フナバシティーハンター その28『モーリーを探せ』
マレーシアでモーリーを探すため成田空港にやってきたパーニャちゃんは搭乗手続きを済ませ機内に乗り込んだ、、、
パ「ワイの席は通路側か、、、( ・ε・)お外の景色が見たかったお、、、(´・ω・`)」
荷物を棚に入れてしばらく席に座っているとどうやら隣の席の人たちが来たようだ、、、フードを被ったロングダウンのお兄さんが申し訳なさそうに奥の席に入ろうとする、、、
キズミー「すいません通ります(*・∀・*)」
パ「お構い無く、、、(おっ、、、中々の短足やないかこれはワイと良い短足勝負が出来そうな優秀な足やで、、、)」
すると今度はバブリーなサングラスをした女が通る
ミーナマ「ウフッ(*`ω´*)世界の美しい景色は私が独り占めよヽ(o´3`o)ノ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、キャ、、、キャッチュアイの長女やないか、、、て事は、、、隣の人はキズミー様?」
ミーナマ「あらやだフナバシティーハンターじゃないの~~~~奇遇ね( ・∇・)あなたも商店街の福引きでマレーシア旅行を当てた感じかしら(・_・?)」
パ「ちゃうで、、、仕事や(*´∀`)ノ」
ミーナマ「あたいとキズミー様は完全プライベートよオホホホホホホホホホホホホ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
キズミー「おいおい、、、あんまり俺の名前を出さないでくれ、他のお客さんにバレちゃうでしょうが」
ミーナマ「貴方は世界中で有名な俳優さん何だからしょうがないわよね~~~~(*´▽`)でもあたしがかくまってあ・げ・る~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、ス、、スキャンダルの予感。こんな時にモーリーがいればスクープ記事を書けるのに」
しばらくすると飛行機は離陸して世界一安全なマレーシアへの旅が始まったのだが、、、(*´ー`*)パーニャちゃんの隣の席の人達が宴会を始めようとしていた、、、
ミーナマ「スッチーの姉ちゃ~~~~ん(*´∀`)ノシャンパンとキャビアとトリュフとフォアグラお願い」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、この席ファーストクラスじゃないんやけど大丈夫なの、、、( ´△`)」
スッチー「申し訳ございません、、、機内での飲酒はトラブルの原因になりますので、、、( ゜д゜)ハッ!」
と、スッチーが言いかけた所で何かに気づく、、、
スッチー「キ、、、キキキキキズミー様(゜ロ゜)私大ファンなんです(*´∀`)ノ」
キズミー「今日はオフレコだからショナイで頼むよ」
スッチー「キャ~~~~今すぐにシャンパンとキャビアとトリュフとフォアグラお持ち致しますε=(ノ・∀・)ツ」
キズミーはスッチーの手をスマートにさわりながら手の甲にキスをしてから小さい声で
キズミー「助かるよ(*`ω´*)今回のフライトもGOOD LUCK!!で頼むぜ(´ε ` )」
スッチー「キャピッ( ≧∀≦)ノ永遠に手が洗えない」
パ「す、、、凄い、、、これが一流芸能人のパワーか、そそるゼット(*´ー`*)」
そんなこんなで飛行機の旅を楽しんでいるとクアラルンプール国際空港に辿り着いたパーニャちゃんとミーナマとキズミー御一行(たまたま隣の席なだけ(´Д`|||))
パ「ふわ~~~~やっと着いたお(´Д`|||)」
ミーナマ「ほんじゃお仕事頑張ってね~~~~フナバシティーハンター(*´∀`)ノ」
キズミー「旅先でまたあったら宜しくだぜ(*・∀・*)」
パ「こちらこそなのだお(*´▽`)」
ミーナマ「さ~~~~て遊び尽くすわよん(*>∀<*)ノ」
ミーナマが颯爽とルイヴィトンのキャリーバッグを引いて走り出すε=(ノ・∀・)ツ
キズミー「ちょ、待てよ(。・`з・)ノ」
ミーナマの後を追いかけるキズミーε=(ノ゜Д゜)ノ
パ「何か騒がしい2人だったな、、、まぁそれはそれとしてこっちは競馬眼鏡を探さんとな、、、(/´△`\)」
すると後ろからパーニャちゃんの肩を叩く若い日本人が現れた、、、( ゜o゜)
欧太郎「お久しぶりですパーニャちゃん(*´∀`)ノ」
パ「欧太郎やないか( ゜o゜)そういえばマレーシアにいるとは聞いていたけど何で空港に居るんや(・_・?)」
欧太郎「たまたま知り合いのフランス人がマレーシアに来るので待ってたらパーニャちゃんが居たのでビックリしましたよ~~~~(*´▽`)」
パ「これは心強い味方が出来たお(*´∀`)ノワイは仕事で来てるんだけどマレーシア案内をお願いしてもええかにゃ?」
欧太郎「勿論ですよヽ(o´3`o)ノ日本に居た時はお世話になったので(。・`з・)ノ」
パ「そんなにお世話してないと思うけど、、、まあ何はともあれヨロピク(´ε ` )フランスの友達は大丈夫(・_・?)」
欧太郎「もうすぐ着きますよ(・∀・)とても陽気な人なのですぐに仲良くなれますよ、あっ、、、来た来たこっちだよ~~~~ケンタ(* ´ ▽ ` *)」
と、そこへ長髪のイケメンフランス人がやって来た
ケンタ「Bonjour( ・∇・)」
パ「ボ、ボ、ボンジュール、、、(  ̄▽ ̄)」
ケンタ「Je m'appelle Ken'ta.」
パ「パーニャちゃんフランス語解らないお(゜ロ゜)」
欧太郎「ケンタは日本語ペラペラですよwww」
ケンタ「勿論ペラペラだおパーニャちゃん(*´∀`)ノ」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、早よ言わんかい(´Д`|||)、、所でYOUは何しにマレーシアへ(・_・?)」
ケンタ「大親友のクーミルがマレーシアに来てるらしいから会いに来たんだお。それと仲良しの欧太郎ちゃんに現地案内も頼んでるんだお(´ε ` )」
パ「お、、、ワイもクーミルの部下が行方不明だからマレーシアに来たんだお、これは好都合ヽ(o´3`o)ノ」
欧太郎「それじゃぁみんなでクーミルに会いに行きますか~~~~(*´▽`)」
パ&ケンタ「了解だお(*>∀<*)ノ」
三人はクーミルが拠点にしている船橋新聞マレーシア支部を訪ねてみたのだが、、、
パ「ここにはいないだと、、、( ゜д゜)ポカーン」
船橋新聞マレーシア支部の人「クーミル課長は極秘任務だからと言ってマレーシアに来てからは姿を見てないですね、もう1ヶ月位になりますかね、、、」
パ「1ヶ月、、、何か事件の予感がするお」
船橋新聞マレーシア支部の人「でもクーミル課長タフガール何で、、、しれっと帰ってきてもおかしくないっスよ、、、」
ケンタ「間違いないお(。・`з・)ノ」
パ「んじゃ~~~クーミルの居場所の情報もないしとりあえずモーリーでも探すか~~~~┐(´∀`)┌」
欧太郎「心当たりあるんですか(・_・?)」
パ「あいつが行く所なんて1ヵ所しかないやろ、、、ペナンに移動や~~~~(*´▽`)」
欧太郎「ペ、、、ペナンですか(・_・?)」
パ「競馬場があるやろペナンに( ・`д・´)」
欧太郎「そんな安易に居ることあります?」
パ「船橋が誇る競馬眼鏡だお( ´△`)マレーシアに来たらペナン競馬場に来るに決まってるお。どうせ海外競馬の難しさを味わって一文無しになり売店で売り子でもしてんじゃないのか~~~~(*´▽`)」
何て安易な考えをしながらペナン競馬場に着いた三人
入り口のお姉さんに毎日見かける眼鏡をかけた日本人は居ないか確認したところ、、、
入り口のお姉さん「今日も来てるわよ( ・∇・)眼鏡日本人のお兄さん( ≧∀≦)ノ」
パ「ほらな(´Д`|||)パーニャちゃんの感は当たるのだお、、、」
欧太郎&ケンタ「お、、、お見事だお(゜ロ゜)」
入り口からパドックを抜けて本馬場へ移ると奴がいた
モーリー「つ、、次のレースが最後のしょ、勝負だお」
やつれ果てたモーリーが馬券を握りしめていた、、、
パ「船橋新聞の兄ちゃんやっと探したで~(マレーシアについてからバスで5時間移動しただけ、、、)」
モーリー「短足探偵さん( ゜o゜)なぜ、、、マレーシアに?」
パ「モーリーの住んでる船刻館の管理人チャンチカに依頼されたんだお(´ε ` )もう1ヶ月帰ってこないってね、、、」
モーリー「か、、、管理人さん、、、(つд⊂)」
欧太郎「何で1ヶ月も連絡無しにマレーシアにいたんですか(・_・?)」
モーリー「、、、本当はすぐ帰るつもりだったんだお」
パ「訳有りって事だな、、、」
モーリー「最初はクーミル課長から社長に内緒で調査をチョロッとだけ手伝って欲しいとエアメールが来たから、3日だけ有給を取ってマレーシアに来たんだお」
パ「φ(・ω・*)フムフム...」
モーリー「マレーシアに着いたら空港にクーミル課長がいてペナン競馬場の騎手に怪しい奴がいるから探りを入れとけって言われたんだお( ・ε・)」
ケンタ「φ(・ω・*)フムフム...」
モーリー「競馬場に来て色々調査した結果全くもって誰が怪しいか解らなかったお(*´∀`)ノ因みにお金もスッカラカンだお~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」
欧太郎「そりゃ1ヶ月も競馬しかやってなければスッカラカンですわな(´Д`|||)」
パ「クーミルとは連絡ついているのか(・_・?)」
モーリー「連絡どころか初日意外は会ってないお」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、駄目競馬眼鏡(´Д`|||)」
モーリー「とりあえず次のレースが僕の全財産をかけた予想だお(。・`з・)ノ日本人の騎手の単勝にブチブチ込みだお、、、(*`ω´*)」
パ「何々、、、日本人の騎手だと、、、植田健太郎、、、聞いたこと無いな、、、(・_・?)」
そしてモーリー渾身の予想をしたレースが始まったのだが、、、
モーリーの予想した植田騎手の馬が華麗に逃げる展開
モーリー「ナイスだお植田~~~~(*´▽`)」
パ「えっ、、、あの植田とか言うジョッキーどっかで見たことあるんやけど、、、」
そして危なげなく最後の直線に入り見事に一着でゴールした、、、(  ̄▽ ̄)
モーリー「やったお( ゜∀゜)人(゜∀゜ )1ヶ月ずっと植田を買いつづけた結果が出たお(*´▽`)」
地元アナウンサー「ここでペナンゴールドカップを勝利しましたジパングの勇者【植田健太郎騎手】の勝利ジョッキーインタビューを行います( ゜∀゜)オメデトウございます(*>∀<*)ノ」
植田健太郎「ヌフフフフフ、、、ファンの期待に応えられて光栄でござりまする、、、ヌフフフフフ( ゜∀゜)ノ」
パ「あっ、、、あれはガールズバープレミアームのケンケンやないか、、、( ゜д゜)ポカーン」
地元アナウンサー「今回の勝利で初来日初勝利となりましたが今回の騎乗馬ボールドエンペラー号の今後についてはどうですか?」
ケンケン「ヌフフフフフ、、、このまま日本ダービーを目標に調教師の先生と話し合っていきますヌフフフフ」
地元アナウンサー「それでは最後にハゲ皇帝、、、ボールドエンペラー号で見事ペナンゴールドカップを勝利した植田健太郎騎手に皆様盛大な拍手をお願いします」
モーリー「キャッホ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )植田最高~~~~~~~~(*´▽`)」
パ「モーリー、、、いくら儲けたの(・_・?)」
モーリー「3日分の負け額くらいだお(/´△`\)」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、」
欧太郎「まさかとは思いますが1ヶ月競馬やって馬券当たったの初なのでは、、、」
モーリー「そうだお( ・`д・´)」
ケンタ「才能無いお、、、┐(´д`)┌」
パ「よっしゃ、、、それなら増やすしかねーよな」
モーリー「ふぇ、、、、( ゜o゜)もう最終レース終わったお」
パ「カジノだよカジノ(*・∀・*)マレーシアに来たらカジノにいかねーとな~~~~」(*´▽`)
モーリー&欧太郎「( ゜д゜)ポカーン、、、マジ(・_・?)」
ケンタ「やるしかないお(*>∀<*)ノ」
パ「決まりだな(*・∀・*)行くぞゲンティン・ハイランド~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
モーリー「( ゜д゜)ポカーンもうカジノの場所調査済み」
4人はモーリーの当てた馬券代でタクシーに乗ってクアラルンプールから一時間ほどの場所にあるゲンティン・ハイランドへと辿り着いた
モーリー「凄いお、、、キラキラしてるお」
そこは煌びやかな大人の社交場、、、ペナン競馬場とは比べ物にならないくらいの迫力にモーリーは圧倒されていた
パ「さぁ入るで~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
欧太郎「パーニャちゃんはカジノの経験あるんですか?」
パ「勿論あるぞ(主にパチンコとパチスロと競馬)」
カジノの中に入ると日本人のディーラー風な男が語りかけてきた、、、
ウエッキー「ようこそ我がリトルレイクコーポーレーション協賛のカジノ【ゲンティン・ハイランド】へ」
パ「リ、、、リトルレイクコーポレーションだと」
ウエッキー「おや、、、日本からの観光のお客様ですねたっぷりとお楽しみくださいませ、、、」
欧太郎「どうしたんですかパーニャちゃん(・_・?)」
パ「何となく嫌な予感がするお(´Д`|||)」
4人は何で勝負するか決めあぐねているとポーカーのテーブルの方から歓声が上がっていた(゜ロ゜)
ミーナマ「ウフッ、、、また私の勝ちねディーラー君」
若手ディーラー「くっ、、、何で初めて来た日本人の熟女に勝てないんだ、、、(/´△`\)」
ミーナマ「あん、、、熟女、、、(#`皿´)」
若手ディーラー「あわわわわ、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」
あわてふためいて取り乱している若手ディーラーの元へウエッキーが近寄る、、、(*´ー`*)
ウエッキー「君ではこのお嬢様には勝てない、、、私と交代しなさい、、、( ・ω・)ノ」
若手ディーラー「申し訳ございませんウエッキー支配人」
ポーカーテーブルから疲労困憊で席を離れる若手君
そしてウエッキーがトランプを手に取り華麗にシャッフルを始める
ミーナマ「あらん可愛い坊や(*´▽`)私を満足させられるかしらヽ(o´3`o)ノ」
ウエッキー「どうでしょう、、、当カジノNo.1を自負している私ではございますが貴女の様な強敵は久しぶりです、、、」
ミーナマ「オホホホホホホホあなたお口もお上手ね気に入ったわよん支配人さん(*´∀`)ノ」
ウエッキー「光栄でございます」
そんな茶番みたいなやり取りをポケっ~~~~と見ていた4人はとりあえずポーカーの席に着いた、、、
ウエッキー「本日は日本人のお客様が多いですね、、、私も腕がなります」
ケンタ「ケンタはフランス人だお」
ウエッキー「これは失礼ムッシューケンタ」
モーリーがキョロキョロっとポーカーの席に座っているお客さんを見渡すと、、、何と先ほど競馬場にいたケンケンが居るではないか( ゜д゜)ポカーン
ケンケン「ヌフフフフフ、、、さっきのレースの賞金を倍プッシュしないとなヌフフフフフ( *´艸)」
モーリー「植田騎手と同じテーブルでポーカーそそるお(*・∀・*)」
ポーカーテーブルにはパーニャちゃん達4人とミーナマ、ケンケンの6人が参加した、、、
ウエッキー「それでは皆様準備は宜しいかな?」
ウエッキーがカードを配り始めたのだが、、、
パ「、、、( ・ε・)カードが2枚しか配られてないお」
不思議そうにしているパーニャちゃんに欧太郎が声をかける、、、
欧太郎「パーニャちゃんは【テキサスホールデム】をご存じないのですか(・_・?)」
パ「知らないお( ・ω・)ノ何それ旨いの( ・∇・)」
欧太郎「あちゃ~~~~(´Д`|||)」
と、見かねたウエッキーが、、、
ウエッキー「ふふふ、、、私が説明しましょう、テキサスホールデムは場のカード5枚と自分の手札2枚で役を作るポーカーでございます(*・∀・*)通常のポーカーの様にカードをチェンジすることはございませんのでお気をつけください、、」
パ「ふ~~ん、( ・-・)まあとりあえずやってみるを」
ケンタ「パーニャちゃんこのチップを使って勝負するんだおヽ(o´3`o)ノこれがなくなったらGAMEOverだお」
パ「にゃるほど、、、( ・ε・)」
細かいルールを教えてもらったがよく解らないのでとりあえずプレイしながら覚えることにしたパーニャちゃん(。・`з・)ノ
30分後、、、
ケンケン「私の競馬の賞金が全て巻き上げられた」
欧太郎「勝てないっす、、、(´Д`|||)」
ケンタ「凄腕のディーラーさんだお」
モーリー「次の勝負でオールインするしかないお」
ウエッキー「皆様素敵なファイトでしたよ」
チップか残っているのはパーニャちゃんとモーリーとミーナマのみなのだが、、、ここであの女が動き出す
ミーナマ「ちょっとお花を積みに行ってくるわ」
ウエッキー「了解致しました(* ´ ▽ ` *)それではパーニャちゃんとモーリーと私の勝負ですね、行きますよ」
モーリーが配られた2枚のカードを確認する
モーリー「、、、(KとJか、、、まさに好機だお)」
ウエッキー「さあアクションお願い致します」
モーリー「オールインだお(*・∀・*)」
ウエッキー「ここでモーリーさんはオールインですか、、、パーニャちゃんはどう致しますかな、、、てゆーかカード見ないんですか(・_・?)」
パ「ワイもオールインや」
ウエッキー「、、、カード見てないですけど、、、」
パ「大丈夫だ、このままのカードで勝負する」
ウエッキー「か、、、かしこまりました、、、それでは私もオールインコールと行きましょう(*´∀`)ノそれではShowdown」
ウエッキー「AAエーポケでございます(´ε ` )」
モーリー「JKだお(*・∀・*)」
パ「4と8だお(  ̄▽ ̄)」
そして場のカードが5枚セットされた、、、
A、K、J、A、7、、、
ウエッキー「これは、、、残念ながら私がフォーカード で勝ちのようですね、、、( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
モーリー「全財産無くなったお(´Д`|||)」
パ「おかしいな、、、( ・ε・)」
ウエッキー「どうされましたか(・_・?)イカサマはございませんよ(。・`з・)ノ」
パ「、、、先週のジョジョの奇妙な冒険で承太郎がダービー兄にこの戦法で勝ったから真似してみたのに、、、駄目だったお、、、(´Д`|||)」
ウエッキー「( ゜д゜)ポカーン、、、そもそもあの漫画のポーカーとテキサスホールデムはルールが違う、、、」
と、そこへ厠に行ったミーナマが帰ってきた、、、
ミーナマ「あら、、、みんなチップがないじゃないの」
ウエッキー「残るは貴女だけですよ( ・ω・)ノ」
ミーナマ「望むところよ支配人さん」
と意気込んでいたミーナマであったが、、、
20分後、、、
ミーナマ「負けちゃったわ┐(´д`)┌」
ウエッキー「中々の強敵でしたよお嬢様(*´∀`)ノまたの機会に勝負致しましょう(*´∀`)ノ」
ミーナマ「残念ながら次の機会なんて無いわよ」
ウエッキー「、、、(・_・?)」
すると焦った顔をした新人ディーラーがウエッキーの元へ駆け寄ってきた、、、
新人ディーラー「支配人~~~~ε=(ノ゜Д゜)ノ」
ウエッキー「一体何事だ(゜ロ゜)」
新人ディーラー「スロットコーナーでドカ出ししてる日本人の勢いが止まらず店の金庫の金が持たない可能性が、、」
ウエッキー「そんな馬鹿な、、、(゜ロ゜)」
慌てたウエッキーがスロットコーナーに向かうと、、、
キズミー「何だこの簡単なギャンブルは(´・ω・`)俺様の右腕にかかればチョロいもんだぜ」
ウエッキー「日本のカリスマ俳優キズミー(゜ロ゜)」
キズミー「お、、、支配人か?暇ならメダルを箱に積めてくれたまえ」
ウエッキー「もう勘弁してください(´Д`|||)」
キズミー「だってよ、ミーちゃんどうする(・_・?)」
ミーナマ「店の金が無くなるまで当てなさいオホホホホホホホホホホホ( *´艸)」
ウエッキー「あわわわわ、、、リトルレイク様に怒られちゃう、、、」
ミーナマ「さ~~~~てと荒稼ぎしたしそろそろ日本に帰りましょ~みんなの旅費はあたしが出したげる(キズミーが儲けた金)」
パ&モーリー「アリガトーゴザイマス(。・`з・)ノ」
カジノを後にすると息を切らしながらウエッキーが追いかけてきた、、、(;´Д`)ハァハァ
ウエッキー「よくもやってくれたな、、、事務所の人間が全員眠らされていたなんてな、キャッチュアイのミーナマ(#`皿´)キズミーの打っていたスロットが異様に出ているのも貴様の仕業だな(*`ω´*)」
ミーナマ「あら正体もバレちゃったのね( *´艸)」
ウエッキー「許さんぞ(#`皿´)」
と、言いながら拳銃を取り出すウエッキー
だがしかし、、、
ミーナマ「あんた、そんなことしてる暇ないわよん」
ウエッキー「何だと、、、(・_・?)」
ミーナマ「あと5分であのカジノ爆発するわよん、さっさと店員とお客さんを避難させないとリトルレイクに怒られるわよんヽ(o´3`o)ノ」
ウエッキー「( ゜д゜)ポカーン、、、ふ、、、ふざけるな~~~~~~~~(/´△`\)」
一目散にカジノに戻っていくウエッキーε=(ノ゜Д゜)ノ
キズミー「おいおいやりすぎだぜミーちゃん(・_・?)」
ミーナマ「いいのよ、あたしにギャンブルで勝とうなんて100億年早いわ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
カジノから悲鳴と共に沢山の人が逃げ出し全員が避難したあとに強烈な爆発音と共にカジノは大爆発してしまった、、、
ウエッキー「あ、あ、あ、、、リトルレイク様、、、申し訳ござりませぬ(´Д`|||)、、、日本に帰れない」
欧太郎「所でクーミルさん探さなくていいんですか?」
パ「そういえば、、、」
と、思っていたら真っ赤なスポーツカーと共にサングラスをかけたクーミルが颯爽と現れた( ゜o゜)
クーミル「あら(・_・?)、、、カジノが爆破されてる」
モーリー「クーミル課長、、、( ゜д゜)ポカーン」
クーミル「競馬眼鏡、、、あんた何やってたのよ?」
モーリー「課長に言われた通りペナン競馬場で取材活動してたお(。・`з・)ノ」
クーミル「やれやれ、、、┐(´∀`)┌どうせ競馬やりすぎて金が無くなってカジノで取りかえそうとしてたんでしょ?」
モーリー「流石は上司、、、(゜ロ゜)、、、クーミル課長はどこにいたんだお(・_・?)」
クーミル「あたしは潜入捜査の前に日頃の疲れを癒すためにフォーシーズンズリゾート ランカウイで少しだけ(1ヶ月)バカンスし・て・た・の(*>∀<*)ノ」
モーリー「( ゜д゜)ポカーン」
クーミル「バカンスついでにカジノに行こうと思ったら爆発してなくなってるし~~~~」
モーリー「申し訳ないお、、、(/´△`\)でも取材ネタはいっぱい出来たから社長に良い報告が出来るお」
クーミル「そういえば悪どい日本の企業がマレーシアでアコギな商売してるってこのカジノの事かしらね」
モーリー「たぶん間違いないお(´ε ` )」
クーミル「んじゃ1ヶ月たっぷり楽しんだし帰ろうかな~~~~と思ったけど欧太郎とケンタと遊んでんで無いからもうちょいマレーシアにいるからあんたは記事をまとめて社長に宜しく行っといてね(。・`з・)ノ」
モーリー「そんな~~~~(´Д`|||)」
欧太郎&ケンタ「イヤッホ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
パ「とにもかくにも一件落着やな~~~~ほなみんなで帰るお」
ミーナマ&キズミー&モーリー「だお(。・`з・)ノ」
かくしてパーニャちゃんは特に何もせずモーリーを発見して無事にマレーシアから日本へ帰国するのであった
ケンケン「私も一緒に帰りたい、、、ヌフフフフフ」




