第9話【恋は修行のスパイス】
ここは中国の奥地にある廬山五老蜂、、、ガナクートは険しい山を乗り越え修行の地へとたどり着いた( ・д・)
ガナクート「はぁ、はぁ、はぁ、やっと着いたぜ~~~~~~~~カワイイレディの、お・も・て・な・しはあるんかーいな」
ガナクートの目の前には巨大な滝、、、かの有名な廬山の滝が待ち構えていた( 。゜Д゜。)
ガナクート「おいおいオーイ何だこの滝は~~~~滝修行何てシタクナイゼ、サワゴウゼ」
謎の老人「バカモンっ(O゜皿゜O)」
突如ガナクートの脳天に杖が振り落とされた
ガナクート「痛っ、、、、何だよ爺さんあんた誰?」
謎の老人「ワシは天秤宮を守る黄金聖闘士の童虎じゃ」
ガナクート「え、、、あの有名なライブラのクロスの、これは失礼しちまったぜゴメンヨ老師ヽ(o´3`o)ノ」
老師「、、、、パーリーピーポーめっ、、、、」
ガナクート「とりあえず~~修行頼むぜ~やさしめの奴で、、、」
老師「ガナクート、、修行する気あるんか(・_・?)」
ガナクート「カワウィ~~~~レディのお願いなら即承認だぜ~~~~( ・`д・´)」
老師「、、、、、春麗、、、こちらへ参れ」
春麗「はい、老師」
老師が呼んだ先にはチャイナドレスの似合うショートカットの美しい女性が立っていた‼️
ガナクート「(*゜Q゜*)、、、(似ている、、、アヤネルちゃんに激似ではないか、ソソルゼーヽ(o´3`o)ノ)」
老師「この春麗は一週間前に記憶喪失で倒れている所をワシが助けたのじゃ( ・ω・)ノ名前もワシが着けた。」
ガナクート「こんな可愛子ちゃんの前で修行できるなんて最高だ~~~~アリガトウゴザイマース」
春麗「アリガトウゴザイマース」
老師「さっさと始めるぞ、、、とりあえず廬山の滝を逆流させるまでご飯抜きな、、、頑張りゃ5日で出きるようになるから( ・ε・)」
ガナクート「、、、そりゃないぜ~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」
春麗「ガナクートさん頑張って」
ガナクート「やったるよーんヽ(o´3`o)ノ」
5日後、、、
ガナクート「はぁ、はぁ、はぁ、無理だよこんなの、、」
春麗「ガナクートさん、気合いですよ、よっしゃ~」
ガナクート「やるぜ、俺はやる男ガナクート(´ε ` )5日間の成果を見せてやるまい上がれ俺の小宇宙よ」
激しい音と共に廬山の滝は逆流したっ、、、
春麗「きゃぁ~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」
滝が逆流した音に驚いて転んでしまった春麗
ガナクート「大丈夫かいっマイハニー( ・`д・´)」
春麗「あ痛タタタタタタタター、、、あらっあたしなんでここにいんの、、、(・_・?)、、、たしかBISHIMOTOでパーニャちゃん達と戦闘してたんだけど、、、」
何と皆さんのご想像通り記憶をなくした少女?春麗はアヤネルことイーストキャピタルのアヤナールだった、、
ガナクート「アヤネルちゃん、、、やっぱりアヤネルちゃん何だね、アリガトウゴザイマース」
アヤナール「私はイーストキャピタル四天王が一人【妖艶のアヤナール】だ覚えとけ」
アヤナールは捨て台詞を吐くと自慢の翼で飛び去っていった、、、
ガナクート「老師、、、、俺もっと修行するよ、、アヤネルちゃんを取り戻しに行く為に、、(*´▽`)」
老師「、、、(取り戻す(・_・?)、、、ガナクートよ、もともとお前の彼女ではないぞ、、、)」
かくして、ガナクートは廬山五老蜂にて修行に明け暮れるのであった、、、




