フナバシティーハンター その26『捜索願いだお』
とある暇なお昼時、、、お腹が減ったパーニャちゃんはカップ焼きそばを食べようとヤカンでお湯を沸かそうとしていた(・∀・)
パ「今週も競馬外したお、、、まさかメジロマックイーンが降着するとはな、、、しばらくカップ焼きそば生活だお」
と、ぼやいているとチャイムが鳴り響いた、、、
ピンポーン
パ「なんやねん( ´△`)ワシの一番のお楽しみタイムを邪魔する不届きものは~~~~(´Д`|||)」
しぶしぶ玄関を開けるとそこには綺麗な女性が立っていた(,,・д・)
パ「これはこれはマドモアゼル、私と一緒にカップ焼きそばでも召し上がらないかい( ・`д・´)」
チャンチカ「( ゜д゜)ポカーン、、、あの、、、フナバシティーハンターさんですか(・_・?)」
パ「そうだお(。・`з・)ノもしかしてお仕事の依頼かにゃ、、、(・_・?)」
チャンチカ「は、、、はい、、、(本当に大丈夫かな、この凄い短足おじさん探偵、、、( ゜o゜))」
パ「ワシに 任せるんだお(*・∀・*)どんな依頼でも完璧にこなす船橋No.2ナルシストでもあり船橋NO.1短足だお(*´∀`)ノ」
チャンチカ「( ゜д゜)ポカーン、、、(自分で言ってくスタイル~~~~不安しかない(´Д`|||))」
とりあえず事務所にチャンチカを通し依頼内容を聞くパーニャちゃん(*´∀`)ノ
この女性の名はチャンチカ、船刻館というアパートの管理人の様だ。どうやら自分の管理するアパートの住人が行方不明になり探して欲しいとの事だった( ・ε・)
チャンチカ「もう1ヶ月程帰ってきてないみたいなんですけど会社に連絡してみても解らないみたいで家賃も払ってないし困ってるんです~(。>д<)」
パ「ほほぅ、、、何か事件に巻き込まれているかもしれないな( ・ε・)その人どこで働いてんの(・_・?)」
チャンチカ「船橋新聞地域密着担当の人です( ・ω・)ノ名前はモーリー・スミスさんなんですけど( ・ε・)」
パ「モ、モーリー・スミス( ゜o゜)あの競馬眼鏡か」
チャンチカ「ご存じなんですか?うちの競馬馬鹿眼鏡住人を?」
パ「当然知っているぞよ(*´ー`*)奴の行きそうな所は大体察しが付くからすぐに見つけたるで(´ε ` )」
チャンチカ「アリガトーゴザイマス(。・`з・)ノ見つけたらさっさと家賃振り込むのと来月の草むしり当番に決まったからヨロピコって伝えてください(*´▽`)」
パ「了解なのだお(*´∀`)ノキャワイ娘ちゃんの依頼は絶対なのだお(*>∀<*)ノ」
依頼を受けたパーニャちゃんはとりあえずモーリーがいそうな所を探し回る事にした、、、
パ「まずは船橋競馬やな、、、( ・ε・)」
パーニャちゃんはとりあえず船橋競馬場の入り口のお姉さんに聞いてみた、、、( ・ω・)ノ
パ「こにゃにゃちわ(*・∀・*)最近モーリー来てますか?」
入り口のお姉さん「あら、、、そういえば最近あの競馬眼鏡来ないわね、、、」
パ「ここに通ってないのか、、、事件の匂いがするな」
次にパーニャちゃんは【barブラストン】に行ってみた
ケイティ「モーリーですか、、、(・_・?)来てないんですよ最近私達も心配してるんです(´・ω・`)」
パ「何だと、、、自称副店長の分際で通ってないとはな、事件の匂いがムンムンするワイ、、、(。・`з・)ノ」
パ「あ、、、デーキチに行ってるのかにゃ(・_・?)」
ケイティ「オーちゃんに聞いたらデーキチにも来てないみたいですよ(。>д<)ハクリーンもヤング・レーンもバクバクキッチンも来てないみたいです、、、」
パ「何だと、、、了解なのだお(・ε・` )とりあえずモーリーが行きそうな所は全滅っぽいな、、、船橋新聞の社長に聞いてみるしかないか、、、」
パーニャちゃんは船橋新聞に行きイーハラン社長に話を聞いてみたがやはりどこに消えたのか謎らしい
パ「これは面妖な、、、人攫いにでもあったのかあの競馬眼鏡、、、(´・ω・`)」
と、その時イーハランが何気なく、、、
イーハラン「そういえばクーミルがマレーシアに行ってから数日後にモーリーが失踪しているんだよな、、、」
パ「何か関係があるのかにゃ(・_・?)」
イーハラン「いや、、、特にはないと思うが奴の机にはマレーシアのガイドブックがちらほらあったのでね」
パ「となるとモーリーはマレーシアにいる可能性が高いな、、、そして何か事件に巻き込まれたのかもしれない行くか~~~~マレーシアにヽ(o´3`o)ノ」
かくしてモーリー捜索のためマキーラに内緒でマレーシアへと旅立つパーニャちゃんであった( ゜∀゜)人(゜∀゜ )




