フナバシティーハンター』 その25『4月5日』
いつも通り暇なので仕事の依頼が無いか船橋駅の掲示板を確認しに来たパーニャちゃん、、、( ・ω・)ノ
パ「今日も依頼は無しっと( ・д・)さて、、、ヤング・レーンでトゥアコライチュでも食べに行くかな」
パーニャちゃんがヤング・レーンに向かおうとしたその時、後ろから物凄い勢いでガナクートが走ってきた
ガナクート「パッちゃ~~~~ん大事件だゼサワゲルゼ(*´∀`)ノ」
パ「どうしたガナクート(・_・?)【CLUB真実】で新しいお気に入りのキャバ嬢でも発見したのか?」
ガナクート「おおっとそいつはショナイの話だぜパッちゃ~~~~ん(。・`з・)ノそれよりも当たったんだよ」
パ「当たった、、、ジャンプの特別書き下ろしテレフォンカードかにゃ(・_・?)」
ガナクート「チャウチャウ(-д- 三 -д-)、、、“LAST GIGS”だゼットヽ(o´3`o)ノしかも最終日の4月5日だゼットヽ(o´3`o)ノ」
パ「にゃに~~~~~~~~~~~~( ゜o゜)」
説明しよう( ・ω・)ノ
“LAST GIGS”とは大人気ロックバンド【BOØWY】の解散ライブの事である(・∀・)勿論パーニャちゃんとガナクートはBOØWYが大大大大大大大大大大好物なのだ
パ「最高ジャマイカ~~~~ワシのチケットも当然あるんよね、、、(*´ー`*)」
ガナクート「当たり前だのクラッカーだゼット」
ガナクートはズボンのポケットの中から二枚のプレミアムチケットを天高く掲げた(*`ω´*)
パ&ガナクート「キャッホ~~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
ガナクート「もう待ちきれないぜ、とりあえずヤング・レーンでマコールドに報告がてらバーガー食べに行こうぜ(*>∀<*)ノ」
パ「そいつは100億点満点だ~~~ソソルゼット」
二人が意気揚々と盛り上がる光景を電柱の影から覗き見していた女がいた( ´△`)
アヤナール「あたしを誘わないで短足探偵とライブに行こうなんて100億年早いわよガナクート。しかも【CLUB真実】に新しいお気に入りの娘ですって、覚悟しなさい、、、(#`皿´)」
何も知らないガナクート達はとりあえずヤング・レーンに入りマコールドに報告した、、、(*・∀・*)
マコールド「ほほぅ、、、“LAST GIGS”のチケットね、、、」
パ「大興奮不可避やで~~~~これほんま4月5日が待ち遠しいワイ(*´∀`)ノ」
ガナクート「俺は全ての職務を放棄してでもヒムロック(氷室京介のあだ名)に会いに行くゼット( ゜∀゜)ノ」
やたらとはしゃいでいるカウンターの二人、、、
だがしかしっ
あの女が来店してしまう、、、(´Д`|||)
カランカラン
マコールド「いらっしゃい、、、待ち合わせかい?」
パーニャちゃんとガナクートは興奮しすぎて誰が来たかも気にしていない模様、、、( ・ε・)
アヤナール「あらあらあら、、、ガナクートじゃないのこの時間にランチなんて外回りも大変ね(・ε・` )」
ガナクート「( ゜д゜)ポカーン、、、ハッ、、、何だアヤナールじゃないか奇遇だゼットΣ(゜Д゜;≡;゜д゜)」
パ「、、、(ここは空気を読んで帰るべきなのか、でもまだトゥアコライチュ食べてないお(´Д`|||))」
ガナクート「せっかくだから一緒に美味しいバーガー食べようゼット、、、」
アヤナール「そうね、、、私はアボカドチーズバーガーにしようかしら(・∀・)」
ガナクート「マコちゃん最高のバーガーをうちの婚約者に出してくれたまえ~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
マコールド「あいよ(。・`з・)ノ」
アヤナール「あっ、、、そういえばうちの両親が久しぶりに船橋に来るんだけど挨拶したいらしいから予定空けといてよね、、、」
ガナクート「勿論だゼット(*´∀`)ノアヤナールのパパママはいつ来るんだい(・_・?)」
そう言われたアヤナールは何も書かれていない手帳をめくる振りをしながら、、、
アヤナール「4月の5日ね、よ・ろ・し・く」
パ&ガナクート「し、、、4月の、、、い、、、5日」
アヤナール「変更は出来ないわよ( ´△`)」
ガナクート「、、、パ、、、パッちゃん、、、俺の魂を東京DOMEに持っていってくれ、、、グハッ、、、」
パ「りょ、、、了解だお(´Д`|||)」
かくしてアヤナールの機嫌をたまたま損ねた為にBOØWYの解散ライブに行けなかったガナクートであった




