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フナバシティーハンター その24『取材だお』

とある日、、、船橋新聞地域密着担当のモーリーは何か新しいネタを探して船橋仲通りを歩いていた( ・ε・)


モーリー「何か面白い情報でもないかな、、、あ、あの物凄い短足は、、、( ゜o゜)」


モーリーがてくてく歩いていると向こうからパーニャちゃんとマキーラがやって来た、、、(*´∀`)ノ


パ「ウェ~~~イ(*´∀`)ノ船橋新聞の兄ちゃん元気かい?」


モーリー「おはようござるマス( ゜∀゜)ノ体は元気だお。でも仕事が中々進まないお(´Д`|||)」


パ「どしたん(・_・?)」


モーリー「最近新聞に載っけるネタが無くて困ってるお、、、」


マキーラ「それなら私に任せるシャムヽ(o´3`o)ノ素敵なお店が10月11日にオープンするシャム( ・∇・)私の知り合いの店だがら取材許可取ってきてあげるシャム~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


モーリー「それは助かるお(*´∀`)ノ」


マキーラ「それじゃ当日に現地で集合シャム」


モーリー「了解シャム(*´∀`)ノ」


パ「よっしゃ新しい居酒屋がオープンするんか~~~~ワクワクするお(´ε ` )」


マキーラ「パーニャちゃんはお仕事シャム(*`ω´*)」


パ「へっ、、、( ゜o゜)その日は特には予定無いですけど?」


マキーラ「これから依頼が来るかもしれないシャム。あんたは船橋駅の掲示板でも見てくるシャム( ;゜皿゜)ノシ」


パ「ふぁ~~~~い┐(-。-;)┌」


そしてマキーラの知り合いの店が新規オープンの日がやって来た、、、店の前で待ち合わせしていたマキーラとモーリーが合流して店の中に入るのだが既に店内は沢山のお客様でごった返していた


ケイティ「い~~~~ラッシャイまッせ~~~~(*´∀`)ノ」


マキーラ「ケイティ様(・∀・)マキーラシャム(*´▽`)会いに来たシャム~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ケイティ「よく来たねマキーラ今日は楽しんでいってね~~( ゜∀゜)ノそちらが船橋新聞の方でよろしいかな?」


モーリー「そうだお( ・ω・)ノ沢山取材させて貰うお」


ケイティ「こちらこそよろしく頼むよ。私の名前はケイティ・ビッグウェーブ(*・∀・*)一応この会社のジャーマネをやらせて貰っている料理とヒップホップを愛する女さ(*´▽`)」


モーリー「φ(・ω・*)フムフム...」


ケイティ「この店は【大吉】と書いて【デーキチ】と読むんだ。御殿通りにあるbar【ブラストン】の2号店なのだが向こうとは違うスタイルの立ち飲みだ、美味しいおつまみは最近仲間になった彼が仕込んでくれているぞ、、、」


そう言ってケイティが指差した方向に居たのは【スーフェー】のオーちゃんだった、、、( ゜o゜)


モーリー「あらっ、、、あの人は確か【スーフェー】の料理長のロン毛のお兄さん、、、( ゜д゜)ポカーン」


オーちゃんはさっとキッチンから出てくると、、、


オーちゃん「あ、どうもよろしくお願いします」


と、言ってさっと挨拶してまたキッチンに戻っていく


ケイティ「彼は私が直々にうちの料理担当として誘ってみたんだ(*´∀`)ノ彼の料理はウミャウミャだぞ~~」


モーリー「φ(・ω・*)フムフム...」


ケイティ「そしてこれがバイトの看板娘コモットちゃんだ~~~~(*´▽`)」


ケイティが紹介した娘は口の中に何かをいれたまんま登場してきた(´Д`|||)


コモット「モグモグ、、、ウミャウミャ、、、ウェ~~~~イ(*・∀・*)」


モーリー「、、、(この娘はキャッチュアイの三女だお何でここで働いてるの(・_・?))」


ケイティ「それではお客様達にも取材をしていこうではないかモーリー( ゜∀゜)ノ」


モーリー「了解だお(*´∀`)ノ」


店内のカウンター席にいたお客様に話を聞いてみたモーリー


モーリー「どうですかデーキチは?ドレッドのお兄さん?」


ペイドレッド「勿論最高だゼット(*´▽`)俺の地元鹿児島でもこんなに居心地の良い店は無いゼット」


モーリー「φ(・ω・*)フムフム...隣のイケメンさんはどうですか?」


ダビ・コウダイ「愛知が産んだスーパーイケメンの俺様が楽しんでるから間違いないぜっ、デーキチ最高


モーリー「φ(・ω・*)フムフム...初日からお客様の心を掴んでいるッと(*´▽`)」


ケイティ「モーリー(*>∀<*)ノ取材が終わったのなら是非とも美味しいおつまみと好きな酒を堪能してくれたまえ(*´∀`)ノ勿論私の奢りとさせて貰う(。・`з・)ノ」


モーリー「アリガトーゴザイマス(。・`з・)ノ」


モーリーがメニューを見ながら悩んでいると隣にいたパーカーのフードを被った短足のお兄さんが小さい声で語りかけてきた、、、(*・∀・*)


短足のお兄さん「ドングリがマジオヌヌメ( ・ω・)ノ」


モーリー「ド、ドングリ、、、( ゜д゜)ポカーン」


短足のお兄さん「ドングリはうずらの卵だお、、、最高にウミャウミャだお(,,・д・)」


モーリー「食べてみるお(*´∀`)ノケイティさんパーニャちゃんのオススメのドングリコロコロ3人前だお」


マキーラ「シャム(・_・?)パーニャちゃんのオススメ」


パ「やべ、、隠れて飲みに来てるのがバレた(。>д<)」


モーリー「ごめんなさいフナバシティーハンターさん」


パーニャちゃんは速攻マキーラに見つかり船橋駅へと連行されていくのであった、、、


ケイティ「どうだいモーリー?良い記事が書けそうかいな(・∀・)」


モーリー「大丈夫だお(。・`з・)ノマレーシアにいるクーミル課長に僕の記事を読んで貰えるくらい頑張るお」


かくしてモーリーの書いた船橋新聞地域密着コーナーでは【デーキチ】の情報がこと細かく記載され(*´▽`)問い合わせも多数来たので大満足なモーリーであった、、、(*・∀・*)


モーリー「アリガトーゴザイマス(。・`з・)ノ」



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