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フナバシティーハンター』 その22『行列が出来るには訳がある』

とある土曜日の昼さがり、、、


パ「腹へったにゃ~~~~(´Д`|||)」


マキーラ「私もお腹空いたシャム~~~~( ・ε・)」


パ「そういえばすぐ隣のビルに新しい中華料理屋がopenしてなかったっけ(・_・?)」


マキーラ「仕事の依頼は無いのにそういう事だけは情報通シャムね~~~~( ゜o゜)」


パ「たまには二人でランチでも食べに行くかい?」


マキーラ「しょうがないシャムね~~~~(。・`з・)ノ」


二人は事務所兼自宅を出るとすぐ近くにopenした店に向かうことにした、、、(´ε ` )


歩いて1分ほどで到着したのだが、、、若者で溢れ帰る店内、、、そして外には長蛇の列が出来ていた( ゜o゜)


パ「エビ中華【シンシン】、、、ソソルじゃないか」


マキーラ「やっぱり新しい店だから混んでるシャム」


パーニャちゃんはあることに気付いた、、、


パ「何か女性客多くない(・_・?)てゆーか女子しかおらんすけど、、、店内もウェイティングも( ゜д゜)ポカーン」


マキーラ「女の子は新しい店をチェックするのは基本シャム(*´∀`)ノ」


と、その時店内で黄色い悲鳴が飛び交う(/´△`\)


店内の女性客A「キャ~~~~イケメ~~~~ン」


店内の女性客B「ヒシャマル様~~~~こっちのお酒の注文お願いします~~~~(*>∀<*)ノ」


マキーラの耳「ピクピクッ(,,・д・)」


パ「どうしたマキーラ(・_・?)」


マキーラ「私の見解によるとこの店の混雑には何か理由がありそうね、、、とりあえず並ぶシャム(*´∀`)ノ」


パーニャちゃんとマキーラはとりあえず店の外の行列に並んだのだが全くもって順番が回ってこない


2時間後、、、


パ「もう諦めて違う店にしようよ、お腹空いたお」


マキーラ「こういうことは我慢が大事シャム、美味しいエビ中華食べるシャム、(絶対イケメンの店員がいるシャム( ・`д・´))」


さらに一時間が経過した時、、、パーニャちゃんは中にいるスタッフに後どれくらい待つのか聞いてみた?


パ「スタッフのお姉さ~~~~ん、まだまだ時間はかかるのかにゃ?」


スタッフのお姉さん「そうですね、、、お客様次第ですので、、、(ププッ( *´艸`)、、、すんごい短足)」


パ「ワイはもう限界や(。>д<)おうちでカップラーメン食べるお( ・ω・)ノ」


マキーラ「私は待つシャム(*´∀`)ノ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、本気?」


と、その時店の中から店長らしき男が現れると回りにいた女子達が叫びだした( 〃▽〃)


並んでいる女子達「ヒシャマル様~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ヒシャマル「やあ( ・∀・)ノ今日も皆さまエビ中華【シンシン】に並んでいただいてアリガトウゴザイマース」


並んでいる女子達「キャ~~~~O(≧∇≦)O」


ヒシャマル「僕が作る最高のエビ料理を楽しみにしててくだチャイナ( 。’ω’)y─┛」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、これが行列の理由か(  ̄▽ ̄)まあ確かに綾野剛似のイケメンやなマキーラ?」


マキーラ「キャ~~~~ヒシャマル様ヽ(o´3`o)ノ」


パ「既に魅了されとる、、、( ゜д゜)ポカーン」


マキーラ「私はヒシャマル様の作るエビチャーハン食べるまで帰らないシャムヽ(o´3`o)ノ」


パ「お、、おう、、、頑張れ(´Д`|||)」


パーニャちゃんは颯爽と自宅に戻ったのだがマキーラがルンルンで帰ってきたのはそれから5時間後であった


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