フナバシティーハンター その21『酒の飲み過ぎご用心』
パ「( ̄q ̄)zzz、、、(。-ω-)zzz、、、(。-ω-)zzz. . . (。゜ω゜) ハッ!、、、フワ~~よく寝た~~ってありゃ、ここはどこなのだお、、、( ゜д゜)ポカーン」
深い眠りから目覚めたパーニャちゃんは何故か牢屋の中にいた、、、( ゜д゜)ポカーン
パ「あらら、、、何で掴まっとるんや(・_・?)昨日は確か船橋市民祭りで大はしゃぎしてたのは記憶にあるが、、、ちょっくら記憶を思いだそう、、、」
前日、、、
パ「いや~~~~これが船橋市民祭りか~~~~ソソルゼ~~~~(*´∀`)ノ」
船橋市民祭りとは船橋で行われる年に一回の街をあげてのお祭りだ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )お神輿やバカ面踊りが披露されたり船橋の飲食店の人達が店先で屋台を開いたりするとても楽しい市民祭りな のである( ≧∀≦)ノ
パ「マキーラはケイティ達と遊びに行ってるしたまには一人で楽しんじゃうお(*´∀`)ノ」
そんなこんなでパーニャちゃんは知り合いのお店を渡り歩きは酒をのみ最後には酔いつぶれてしまったのだった
パ「ワイも酒が弱くなったな~~~~でも何で牢屋にぶち込まれてるんだお(・_・?)最後はクーハとシシーンとカラオケ【まねき猫】で「あと一時間だけだぞっ」って言いながら酔いつぶれた気がするお。何か悪さしたのかな?記憶にござらんが、、、(・ε・` )」
とか何とか考えていたら後ろから声をかけられた、、、
みやび「あんた泥酔してる所を拉致されたのよお間抜け探偵さん( ・д・)」
パーニャちゃんが振り替えるとそこには情報屋のみやびがいた(  ̄▽ ̄)
パ「何や( ・ε・)みやびやないかい、そういうみやびも捕まっとるやないか(*・∀・*)」
みやび「うっさいわね~~~~( `Д´)/あたしも昨日のお祭りで飲み過ぎたのよ(*・∀・*)」
パ「ナカーマ( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
何て阿保な会話をしていると牢屋に誰かがやって来た
DAISUKE「オマヌケサンタチメザメタカナ?」
パ「き、貴様はザザーンクの超巨大店長型ロボットのDAISUKEじゃないか( ゜д゜)ポカーン、、、そういうことか、リトルレイクの仕業だな、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」
みやび「あたしもドジったもんね~~~~アジトで大人しく潜伏してたんだけどお祭りの音が聞こえてきたからついつい明るい時間から外に出ちゃった(*>∀<*)ノ」
DAISUKE「トリアエズオトナシクシトイテクダサイ」
パ&みやび「は~~~~い(  ̄▽ ̄)」
DAISUKEは牢屋の前から立ち去っていった
30分後、、、
パ「飽きた、、、( ・д・)」
みやび「そうね、、、( ・ε・)そろそろ逃げ出すか」
パ「えっ、、、逃げられるの(・_・?)」
みやび「あたいに任せな(。・`з・)ノそろそろあの子達が心配になって私を探しに来るわ(´ε ` )」
パ「あの子達、、、(・_・?)」
みやびがどこからともなく笛を取り出し音色を奏でる
すると牢屋の窓についている格子の間から巨大なヘビ達が現れた、、、(゜ロ゜)
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ蛇ちゃんが来たお~~~~」
巨大な蛇達はみやびに絡み付き楽しそうにしている
みやび「あんた達遅いわよ(#`皿´)」
蛇達「シャ~~~~(すんません姉さん)」
みやび「ラプタスッあんたはこの牢屋の鍵を取ってきな( ・`д・´)」
ラプタス「シャ~~~~(了解であります(。・`з・)ノ)」
ラプタスと呼ばれた蛇はスルリと牢屋を抜けると看守に噛みつき牢屋の鍵をGETして戻ってきた、、、
ラプタス「シャシャ~(姉さん牢屋の鍵これっす)」
みやび「いいわよ~~~~ラプタス(*>∀<*)ノおうちに帰ったらたっぷりご褒美あげるわよ( ゜∀゜)ノ」
ラプタス「シャ~~~~(ありがたき幸せ)」
パ「あの蛇やりおるワイ( ・ε・)」
牢屋の鍵を開けてトンズラしようとしたパーニャちゃんとみやびと蛇ちゃん達だが、、、看守が倒れているのに気付いたDAISUKEが戻ってきた、、、
DAISUKE「ダツゴク、、、ユルサナイ、、、」
みやび「さすがにロボットの相手はうちのヘビちゃん達にはちと厳しいわね、、、(  ̄▽ ̄)」
パ「俺に任せな(*´∀`)ノ自慢のコルトパイソンで倒したったんで~~~~(*・∀・*)おりゃっ」
パーニャちゃんは自慢のコルトパイソンでDAISUKEの頭を撃ったのだが、、、
だがしかしっ、、、
DAISUKE「チッチッチッチッ、、、ソンナコウゲキキクワケナイジェリア」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、んな阿保な、、、」
DAISUKE「オトナシクロウヤニモドッテクダサイ」
パーニャちゃんとみやびが観念して牢屋に戻ろうとしたその時牢屋の壁が物凄い音と共に吹き飛んだヽ(ill゜д゜)ノ
パ&みやび「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、、」
牢屋の壁が吹き飛び当たり一面は砂煙に包まれている中に一人の男がロケットランチャーを持って立っていた、、、
マコールド「ここにいたか短足探偵(  ̄▽ ̄)」
砂埃が巻き上がる中から現れたのはロケットランチャーを構えたマコールドだった、、、( ゜o゜)
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、流石はパーニャちゃんのピンチを助ける男( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」
マコールド「マキーラが短足が帰ってこないって言うから探しに来てやったんだよ( ・ε・)」
と、そこで爆風に巻き込まれて倒れていたDAISUKEが起き上がる、、、
DAISUKE「オヌシナニモノ、、、」
マコールド「あん、、、これでも喰らいな(´ε ` )」
マコールドはDAISUKE目掛けてロケランをぶち込む
DAISUKE「ガガピ~~~~~~~~(。>д<)」
DAISUKEははるか地平線の彼方へと吹っ飛んでいった
パ「よっしゃ、帰り道も出来たことだしトンズラするべ、、、(´・ω・`)」
みやび「だね、私はまた姿をくらますわ(。・`з・)ノ何か良い情報があれば伝えに行くわ( 。’ω’)y─┛」
パ「アリガトウゴザイマース(。・`з・)ノ」
かくしてリトルレイクに捕獲されそうになったパーニャちゃんはみやびとマコールドのお陰で逃げ出せたとさ




