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フナバシティーハンター その⑳『昭和のイケメン最高~~~~』

キャッチュアイ三姉妹は何時も通りbar【BISHIMOTO】の開店準備をしていた。

一通り準備も終わったところで地域新聞を読んでいたアヤナールは丁度モーリーが書いていたフナバシティーハンターの記事を読んでいた、、、


アヤナール「あの短足探偵さんも張り切ってるわね」


次のページを開くと後ろにいたコモットが叫びだした


コモット「プレステ~~~~( ・∇・)プレステプレステプレステ欲しい~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


アヤナール「うるさいわね~~~あんた28歳なのにこんなTVゲームやりたいわけ(・_・?)」


そこに書かれていた記事は今度ソニーから発売される新時代ハード【PlayStation】の記事だったヽ(o´3`o)ノ


コモット「だって私の大好きな【ときめきメモリアル~Forever with you~】やりたいんだもん(。・`з・)ノ」


するとミーナマが、、、


ミーナマ「あら、丁度いいじゃないの、久しぶりの私たちの出番にしては面白い案件があるわよん」


そういいながら一枚のチラシを取り出したミーナマ


チラシには、、、


焼き肉ホルマキ周年イベント(。・`з・)ノ


当日ご来店されたお客様の中で一名様に【PlayStation】本体を進呈いたします(*・∀・*)


アヤナール「こんなのどうせ当たらないから」


ミーナマ「誰が普通に焼き肉食べに行って貰うって言ったかしら?」


アヤナール「あ、、、お仕事ってことねミー姉」


コモット「それじゃあ私の誕生日が近いから依頼は私が出せばいいんだお(。・`з・)ノ」


アヤナール「たまにはこんな怪盗もあり(・_・?)」


そんなこんなで焼き肉【ホルマキ】のイベント日に来店したキャッチュアイ三姉妹はまずは普通に焼き肉を堪能することにした、、、( ゜∀゜)人(゜∀゜ )


メニューのタブレットを開くとそこには美味しそうなメニューが沢山並んでいたのだが、、、


アヤナール「まずは上タン塩でしょ~それから~和牛ロースね、カルビは重たいからコモットに食べさせるか」


コモット「カルビカルビ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ミーナマ「あたしはこれを頼むわよん(*`艸´)」


アヤナール「ミー姉何を頼んだのかしら(・_・?)」


数分後、、、続々と美味しそうな肉が運ばれてくるのだが、、、

三姉妹のテーブルにB'zの稲葉浩志似のオーナーらしき男が現れた、、、(*>∀<*)ノ


ケンティー「ようこそいらっしゃいませマドモアゼル達今回はイケメンオーナーが高級和牛を焼いて食べさせてくれるオプションをご注文いただきアリガトウゴザイマース(。・`з・)ノ」


アヤナール「( ゜д゜)ポカーン、、、ど、どゆこと!?」


ミーナマ「あたしが頼んだの( ≧∀≦)ノいや~~~~ん昭和のイケメン最高~~~~(*´∀`)ノ」


アヤナール「ミー姉、、、まさか初めからこれが目的だったんじゃ、、、( ゜д゜)ポカーン」


コモット「昭和イケメンウェ~~~~イ(*・∀・*)」


アヤナールはタブレットを開くと料金を確認したのだが


アヤナール「じゅ、、、10万、、、(/´△`\)普通にプレステ二台は買える値段何ですけど、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


ミーナマ「解ってないわねあんたは( ・ε・)TVゲーム何かじゃ味わえない興奮を得るためにお支払するのよ」


ケンティー「何時もアリガトウゴザイマース~~~~ミーナマ様ヽ(o´3`o)ノ」


アヤナール「い、、、何時も、、、(・_・?)」


ケンティー「週一でご来店頂いております(。・`з・)ノ」


ミーナマ「ミー姉、、、最近パーニャちゃんの大冒険に出演してなかったからって羽伸ばしすぎじゃないの」


ミーナマ「だってあの短足ナルシスト作者が風邪引いたりウイルス性結膜炎になったりしてるからしばらく出番無いって解ってたし~~~~たまにはイケメンで癒されたいじゃ~~~~ん(*´∀`)ノ」


アヤナール「キズミー様はどうしたキズミー様は?」


ミーナマ「あれはちょっと火遊びしただけよん、彼は芸能人だから中々会えないし~~~近場で会える焼き肉屋のイケメンオーナーも魅了的でしょ~(*>∀<*)ノ」


アヤナール「やれやれ┐(´д`)┌」


そんなこんなで美味しい焼き肉を堪能したのだが本来の目的はプレステを手に入れるということをすっかり忘れていた三姉妹であった、、、┐( ̄ヘ ̄)┌


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