フナバシティーハンター その⑲『モーリー危機一髪』
謎の男を追跡するモーリー、、、謎の男は依頼者と会い依頼をこなしていく、、、
モーリー「あれ、、、( ・ε・)あの偽フナバシティーハンターは何がしたいんだお、、、(・_・?)」
それから一週間、モーリーは偽フナバシティーハンターが船橋駅の掲示板の依頼を完璧にこなすのを見守っていた、、、(´・ω・`)
モーリー「、、、( ・ε・)短足のお兄さんの仕事が横流し状態だけど、結果的に困っている船橋市民が救われているお、、、」
モーリーは船橋新聞本社に戻ると早速今回の事を記事にした、、、
船橋新聞地域密着コーナー
船橋市の皆様フナバシティーハンターをご存じですか?
どんな依頼でも完璧にこなす素敵なお兄さんだお( ・ω・)
犬の散歩から夕飯のお使い、レンタル彼氏や空手の指導等様々な案件をこなすんだおヽ(o´3`o)ノ困った事があったら船橋駅の掲示板にXYZと名前と電話番号と依頼内容を書くんだお
そんな船橋新聞の記事を読んだ船橋市民はこぞって掲示板に依頼を書いていた、、、
その翌日パーニャちゃんは何時も通り船橋駅の掲示板を見に行くと、、、
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、な、、、なんじゃこりゃ?」
掲示板にはおびただしい数の依頼が書いてあった、、、
パ「すごいのだお、、、突然大人気になってるお、、、( ゜д゜)ポカーン」
そんな驚きの光景を目の当たりにしたパーニャちゃんを後ろから見守るモーリー、、、(´ε ` )
モーリー「短足のお兄さんお仕事頑張れ(*´∀`)ノ」
だがしかしっ、、、
パ「そんな訳ないお、、、誰かのイタズラだお( ・ω・)ノこんなにお仕事の話が来るわけがないお。とりあえず消しておくか~~~~(*・∀・*)」
パーニャちゃんは折角の依頼を全て黒板消しで消してしまったのだった、、、(/´△`\)
モーリー「( ゜д゜)ポカーン、、、短足のお兄さん、、、それは本物の依頼だお、、、( ・ε・)」
しかし偽物が仕事をこなして評判が上がり自分が書いた記事のお陰で依頼が増えたとはパーニャちゃんには言えないモーリー、、、(  ̄▽ ̄)
3日後、、、
船橋新聞には抗議の電話が殺到した、、、
クレーマーA「船橋駅の掲示板に依頼を書いたのに何の連絡もないんだけどあの記事を書いた奴出せや~~~~(#`皿´)」
クレーマーB「フナバシティーハンター詐欺乙」
クレーマーC「捏造記事書いてんじゃねーぞゴルァ~」
モーリー「、、、何か大変なことになってるお」
と、そこへイーハラン社長がやって来た、、、
イーハラン「モーリー地域密着担当( ´△`)この素敵な現状をどう解決するのかね、、、(・ε・` )」
モーリー「、、、困った時は掲示板にXYZ、、、だお」
イーハラン「馬っ鹿も~~~~ん(O゜皿゜O)さっさと何とかせんか~~~~い( ;゜皿゜)ノシ」
モーリー「ヽ(ill゜д゜)ノ申し訳ございませぬ~~~~」
困り果てたモーリーは船橋駅に向かい掲示板に依頼を書き込んだ、、、
偽物フナバシティーハンターさんへ、ちゃんと仕事して下さい、、、XYZ、、、モーリー・スミス
すると後ろからモーリーの肩を叩く男が、、、
謎の男「俺の計画通りに動いてくれてありがとうよ船橋新聞地域密着担当のモーリー・スミス(*・∀・*)」
モーリーが振り返るとそこにはあの偽フナバシティーハンターが立っていた、、、( ゜д゜)ポカーン
モーリー「あなたの目的は何なのだお(・_・?)」
謎の男「決まってるだろ、フナバシティーハンターの信用を落とすためにやっていることさ(。・`з・)ノ」
モーリー「あなたは一体何なのだお(・_・?)」
リーツォ「俺の名はリーツォ・トーイ、、、プロの何でも屋だ、、、とある人に頼まれて今回の計画に至ったまでよ、、、」
モーリー「、、、短足のお兄さんかわいそう、、、」
リーツォ「全て知ってしまった貴様にはタヒんでもらうしかないがな~~~~( ・∇・)」
モーリー「た、、、助けて~~~~(。>д<)」
リーツォ「助けてほしかったらフナバシティーハンターの悪い情報を新聞に書くんだな、、、ヽ(o´3`o)ノ」
と、その時モーリーが驚く( 。゜Д゜。)
パ「話は全部聞かせてもらったぜ偽物(。・`з・)ノ」
リーツォ「な、、、本物のフナバシティーハンター、、、いつの間に俺の背後に、、、( ゜д゜)ポカーン」
突然現れたパーニャちゃん(たまたま仕事の依頼がないか確認しに来てただけ、、、)
パ「貴様はリトルレイクに依頼された何でも屋だな、今回は見逃してやるからさっさと立ち去りな( ・ε・)」
リーツォ「ふんっ、、、駅のど真ん中で銃でも撃つってのか短足のお兄さんよ~~~~( ・д・)」
パ「やれやれ┐(´д`)┌、、、【残悔積歩拳】」
パーニャちゃんはリーツォに秘孔を突いた(  ̄▽ ̄)
リーツォ「あ、、、足が勝手に、、、何だこれは」
リーツォの足が自分の意識とは無関係に動き出す
パ「リトルレイクに伝えておくんだな、こんな事で屈するフナバシティーハンターではないとな」
リーツォ「お、、、覚えてやがれヽ(ill゜д゜)ノ」
リーツォは自分の意思とは無関係にその場を去ってしまった
モーリー「助かったお(  ̄▽ ̄)短足のお兄さんアリガトウゴザイマース」
パ「気にするなって、報酬はヤングレーンのフィッシュバーガーで許してやるおヽ(o´3`o)ノ」
モーリー「アリガトウゴザイマース(。・`з・)ノ」
パーニャちゃんとモーリーはヤングレーンで美味しいバーガーを堪能するのであった(・∀・)人(・∀・)




