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フナバシティーハンター その⑱『偽フナバシティーハンター登場』

ここは船橋新聞社長室、、、クーミル課長は社長に呼ばれていたのであった、、、( ・д・)


クーミル「お呼びでしょうか社長(・_・?)」


イーハラン社長「やあクーミル課長( ・ω・)ノ最近の君の活躍は聞いておるよ(・∀・)」


クーミル「アリガトウゴザイマース(。・`з・)ノ」


イーハラン社長「時に君は英語が得意だったね」


クーミル「日常会話ならそこそこいける程度ですが、、、」


イーハラン社長「次の我が船橋新聞の特大プロジェクトを君に任せたいと思っているのだが引き受けてくれるかね、、、」


クーミル「喜んでお受け致します、所で私の英会話と関係があるのですか(・_・?)」


イーハラン社長「次のプロジェクトはマレーシアで不穏な動きをしている日本の企業が有るらしいのだがどうやら船橋にある会社らしいのだよ。それを探ってきてほしい、、、」


クーミル「マ、マレーシア( ゜д゜)ポカーン、、、何時からこのプロジェクトは始まるのですか?」


イーハラン社長「明後日から(*`艸´)もう君のパスポートと飛行機のチケットは用意してあるのだよ、、、」


クーミル「(゜ロ゜)、、、私が断っていたらどうするつもりだったんですか、、、(・_・?)」


イーハラン社長「君が断る訳がないだろ~仕事熱心なんだからヽ(o´3`o)ノまあダメだった場合は地域密着担当の競馬大好き眼鏡に行かせてもエエけどね」


クーミル「解りました、、、その大役は私が必ずや成果を出してスクープ記事を取りましょう(*´∀`)ノ」


イーハラン社長「アリガトウゴザイマース(。・`з・)ノ」


自分の部署に戻ってきたクーミルは一呼吸してから気合いを入れる為に自分のほっぺたを叩いた( `Д´)/そんな様子を見ていた地域密着担当のモーリーが声を掛ける


モーリー「ク、クーミル課長どうしたんだお(・_・?)」


クーミル「モーリー、、、私は緊急プロジェクトがあるので今までの私の仕事は全てあなたに引き継ぐわ」


モーリー「( ゜д゜)ポカーン、、、ぜ、、、全部でござるか?」


クーミル「当然でしょ、あなたは私の直属の部下なんだから私の仕事を一番目の前で見てきているし問題ないでしょ(*・∀・*)」


モーリー「わかったお(。・`з・)ノいつからだお( ・ω・)ノ」


クーミル「今日からだお(。・`з・)ノ」


モーリー「( ゜д゜)ポカーン、、、そんな無茶な~~~~」


クーミル「あんたが仕事サボって競馬やってるのは社長の耳にも入ってるんだからね、真面目にやれば仕事できるんだから頑張りなさい(´ε ` )」


モーリー「、、、かしこまりだお(  ̄▽ ̄)」


クーミル「とりあえずフナバシティーハンターの情報収集とキャッチュアイの三姉妹を追跡するのは忘れないようにね~~~~( ・∇・)」


かくして2日後クーミル課長はマレーシアへと旅立ってしまったのだった、、、


モーリー「とりあえず船橋駅の掲示板に依頼が書いてあるのを確認しに行くパーニャちゃんを張り込みするを」


モーリーが船橋駅に着くと掲示板の前にお洒落な格好をした男性が立っていた、、、モーリーは男に気づかれないようにそっと後ろに忍び寄る、、、すると


謎の男「ククク、、、今日も依頼が来てやがる、俺様の出番だな(*・∀・*)」


そう言うと謎の男は黒板消しでフナバシティーハンターへの依頼を消してしまった、、、(´・ω・`)


モーリー「これは事件だお(゜ロ゜)短足のお兄さんの仕事が謎の男に取られてるお( ・ε・)」


謎の男はそのまま去ろうとしていたのでモーリーは尾行を始めたのであった、、、


五分後、、、


何時も通りパーニャちゃんは船橋駅の掲示板を見に来たのだが先程の謎の男が依頼を消してしまったので勿論お仕事の依頼は無いのである、、、┐(´д`)┌


パ「あちゃ~~~~、、、今日も依頼が無いか~~~しょうがないからスロットでもやりに行くか(*´∀`)ノ」


パーニャちゃんは仕方なくパラッツォ船橋店へと向かった、、、


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