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第8話『修行とは』

シベリアの凍てつく大地に降り立ったマサヤキュン


マサヤキュン「さ、、寒い、、サウザンドリーフの冬とはまるで違うこの気候、、、修行にはうってつけの場所、、、」


猛吹雪の中を歩き続けるマサヤキュン、すると目の前に長身の眼鏡を掛けた大男が腕を組み待ち構えていた


眼鏡を掛けた大男「よく来たなマサヤ(´ε ` )」


マサヤキュン「あ、貴方は、、我が師イーハラン・カミュ、、、」


説明しよう( ・ω・)ノ


マサヤキュンはシップブリッジでカクテルの修行をしていた時に教わっていたのがこの大男イーハラン・カミュなのだ


マサヤキュン「3年前からお姿をお見かけしないと思ったらシベリアにいたのですね我が師、、、(*´▽`)」


イーハラン「そうだ、私は最高のカクテルを究明するために丸氷の研究をしていたのだ( ・`д・´)、、、決して女にフラれたからではないぞ( ・3・)」


マサヤキュン「流石です我が師(*´▽`)」


イーハラン「マサヤ丸氷を作ってみるがよい。」


マサヤキュン「はいっ我が師( ゜∀゜)ノ」


マサヤキュンは流氷を削り見事な丸氷を作って見せた。


マサヤキュン「はぁ、はぁ、はぁ、出来ました、、」


イーハラン「ほほぅ、、、中々に見事な丸氷、腕を上げたなマサヤ、、、、だがな、、これが私が研究を重ねた丸氷だ」


イーハランの手のひらに置かれた丸氷はミラーボールの様に光輝いていた


マサヤキュン「くっ、、、何だこの美しさは、、まさかあの伝説の256面対丸氷ヽ(ill゜д゜)ノ」


イーハラン「私もこれを覚えるのには苦労したよ(*`ω´*)」


マサヤキュン「我が師、、、私もこれを作れるように成りたいです、再び貴方の元で修行をさせて下さい」


イーハラン「当然そのつもりだ、、、まずは絶体零度からだな、、、」


マサヤキュン「絶体零度(・_・?)」


イーハラン「知らぬのか、、、フフフ、、それでは丸氷の道は遠いぞマサヤ( ・ω・)ノ」


マサヤキュン「申し訳ございません」


イーハラン「まあよい、、、とりあえず私の家で聖闘士星矢のアニメ版第67話【さらば!我が師よ我が友よ】を見ようではないか」


マサヤキュン「はいっ我が師ヽ(o´3`o)ノ」


二人はイーハランの家に行き朝まで絶体零度について語り合った、、、

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