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フナバシティーハンター』 その⑰『悪い予感』

マキーラはお出掛けの準備が終わったのでパーニャちゃんの部屋を開けた、、、


パ「、、、(。-ω-)zzz」


マキーラ「( ゜д゜)ポカーン、、、また寝てるシャム起きるシャム~~~~(#`皿´)」


パ「、、、(´ω` )zzZ、、、ん、、、ふわ~~~~よく寝たな~~~~、、、何か2ヶ月くらい寝てた気がするお( ・`д・´)」


マキーラ「二度寝で2ヶ月寝るアホがどこにいるシャム、、、」


パ「サーセン(。>д<)、、、とりあえずNO.1ナルシストに会いに行くんだっけ、、、( 。’ω’)y─┛所で何でそんな気合い入れてお化粧してるんだいマキーラ?」


マキーラ「イケメンに会いに行くんだから当然シャム」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、ワイら命狙われてるレベルじゃなかったっけ、、、( ´△`)」


マキーラ「関係無いシャムヽ(o´3`o)ノ」


パ「やれやれ┐(´~`;)┌」


パーニャちゃんとマキーラは事務所件自宅を出るとリトルレイクがいる北口のザザーンクへと向かった、、、


マキーラ「イケメン、イケメン、楽しみシャム」


パ「つい最近まで【スーフェー】のユキヤに沼ってたのに推し変か、、、(  ̄▽ ̄)」


マキーラ「ユキヤ様も大好きシャム(*´∀`)ノ推しのイケメンは何人いてもいいシャム~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


何て下らない会話をしていたら船橋北口にある串焼きザザーンクに到着した二人、、、(*´▽`)


パ「ほら、、、ザザーンクに着いたぞマキーラ」


するとザザーンクの扉が開きあの男が出てきた、、、


リトルレイク「ようこそわが城へ、とりあえず店の中へおはいり下さいませマドモアゼル(。・`з・)ノ」


マキーラ「いや~~~~ん、リトルレイク様~~~~すぐに入るシャムヽ(o´3`o)ノ」


物凄い勢いでザザーンクの店内に駆け込むマキーラ


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、あれ、、、ワシに用があるんじゃないの、、、(  ̄▽ ̄)」


店内に入ったパーニャちゃんを待ち受けていたのは全身黒ずくめのスーツを着たイカツイ外人達とリトルレイクとリトルレイクの腕に抱き着くマキーラだった、、、


パ「何だ、、、ボディーガードまで用意してワイに何の話があるんや(・_・?)」


リトルレイク「単刀直入に言おう、、、私の右腕にならないかね、、、」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、右腕?」


リトルレイク「フナバシティーハンターの活躍は聞いている、、君が活躍すると私の仕事に影響が出るのだよ」


パ「へっ、、、そんなにお仕事したことないんですけど、、、( ゜o゜)」


リトルレイク「どうかね、、、この船橋NO.1ナルシストの私と船橋No.2ナルシストの君が手を組めば理想の街になるんじゃないか~~~~ソソルダロ(*´∀`)ノ」


ボディーガード達「ソソルゼ~ヽ(o´3`o)ノ」


マキーラ「さっさと手を組みなさいシャム(*´∀`)ノそしたら毎日リトルレイク様に会えるシャム(・∀・)」


パ「面白そうな話だな、、、」


リトルレイク「貴公が理解力のある方でよかった」


パ「だが断る( ・ω・)ノ」


リトルレイク「、、、( ゜o゜)、、、何だと(゜ロ゜)」


パ「私にはこの世界でやらなければいけないことがある(元の世界に帰る方法を探す事)それは君の右腕にしがみついたうちの相棒と二人で探すつもりさ(。・`з・)ノ」


リトルレイク「そうか、なら致し方ない、、、せっかく深田恭子との食事会でも開いてやろうと思っていたのだがな、、、( ・ε・)」


パ「貴様、、、なぜ私の推しを知っている、、、」


リトルレイク「君の事は何でも知っている、船橋NO.1短足のパーニャちゃん(*´∀`)ノ」


ボディーガード達「スンゴイタンソク~HAHAHAHA」


パ「フッ、、、2度と間違えるなよ、、、」


リトルレイク「何っ、、、(゜ロ゜)」


パ「ワイは千葉県NO.1の短足だ、、、覚えとけ」


パーニャちゃんは捨て台詞を残してザザーンクを出るのであった、、、


リトルレイク&ボディーガード達「( ゜д゜)ポカーン、、」


マキーラ「リトルレイク様、私はいつでも手を組みますよ。何なら付き合っちゃいますかヽ(o´3`o)ノ」


リトルレイク「、、、私は妻子持ちだ( `Д´)/」


マキーラ「ガビ~~~~ン( ̄▽ ̄;)、、、、」


泣きながら店を出るマキーラ、、、( TДT)


外で待っていたパーニャちゃんがハンカチを渡す


パ「事務所に帰るぞマキーラ、、、」


マキーラ「また振られたシャム、、、(;´Д⊂)」


パ「女は振られて綺麗になるんだよ(´ε ` )」


マキーラ「知ってるシャム(/´△`\)気分転換に【スーフェー】にランチ食べに行くシャム~~~~」


パ「やれやれ┐(´д`)┌、、後はユキヤに任せるか」


丁度その頃スーフェーでランチの準備をしていたあの男は、、、


ユキヤ「くしゅん( >ε<)、、、何か悪い予感が、、、」

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