フナバシティーハンター その⑮『謎多き女』
とある日の早朝、、、徹夜でファイナルファンタジーⅦをクリアしたパーニャちゃん、、、(*´∀`)ノ
パ「ウヒャッ、、、(* ´ ▽ ` *)やっとこさセフィロスを倒せたのだ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
パーニャちゃんはたまにはニュースでも見るかと思いチャンネルを回していたら、、、突然ニュース速報が入ってきた( ・ε・)
ピロリロリン、 ピロリロリン
俳優のキズミーに熱愛発覚、以前から噂されていた元おにゃんこクラブの女性ではなく船橋のbarで働く一般女性と海ほたるでアバンチュールヽ(o´3`o)ノ
パ「なんじゃこりゃ、、、( ゜д゜)ポカーン」
するとすぐさま緊急記者会見の画面に切り替わった
沢山の記者に囲まれたキズミーが軽快に答える、、、
モーリー「船橋新聞地域密着担当のモーリー・スミスです(。・`з・)ノキズミー様、あの噂の女性とはどういった関係ですか~(・_・?)」
キズミー「君にはまだ解らないだろう、、、目の前に夜景の似合う女子がいたらバイクに乗せる、そんな関係だ(。・`з・)ノ」
モーリー「φ(・ω・*)フムフム...次の質問です(*´∀`)ノお相手の女性は40代半ばと噂されていますがキズミー様は年上女性がお好みなのですか(・_・?)」
キズミー「年齢なんて関係ない(*´ー`*)そこに愛があるか無いかだ、、、違うかい、、、( ・`д・´)」
モーリー「φ(・ω・*)フムフム...」
キズミー「私はそろそろ次の撮影があるので失礼するよ全国のカメラの前の女性達に一言だけ言いたい、、、【恋愛は偶然始まるんじゃない、、、必然何だ】」
モーリー「( ゜д゜)ポカーン、、、ナ、、、ナウい( ゜o゜)」
パ「ヒャハッ、キズミー様イカシテルゼ(*´∀`)ノ」
一方その頃bar BISHIMOTOの扉の前では各種報道機関が大量に集まっていた、、、
新聞記者「すいませ~~~~んミーナマさ~~~~んキズミー様について一言だけお願いします~~~~」
テレビ船橋「キズミー様とはその後も順調ですか~?」
九道 静香「この泥棒猫~~~~私のキズミー様を返しなさ~~~~い(#`皿´)」
鍵を閉めたbar BISHIMOTOの店内では、、、
アヤナール「ミー姉、、、どうすんのよこの状況、そもそも何で海ほたるデートがバレてんのよ、、、」
ミーナマ「ほっといていいわよまだ営業時間が始まるわけでもないしね(*`艸´)」
アヤナール「私達が困るのよ、こんな状況じゃ街中も歩けないじゃないのよ( ・ε・)ねえコモット(・_・?)」
コモット「歩けないならバイクに乗ればいいんだお」
アヤナール「( ゜д゜)ポカーン、そういう問題じゃない」
ミーナマ「しょうがないわね~~~~(´・ω・`)」
ミーナマは突如店の扉を開けて取材陣の前に顔を出した
ミーナマ「あなた達、、、ここを何処だと思っているのかしら~~~~( ・`д・´)」
テレビ船橋「え、美人三姉妹が働くbar BISHIMOTO」
ミーナマ「あなた解ってるじゃないの、だったらこんな朝早く来るなんて無礼よ( ・ε・)ちゃんと営業時間に来て最高級シャンパンを入れたら何でも取材に答えるわよ、、、(*´∀`)ノ」
取材陣一同「了解しました~~~~(。・`з・)ノ」
わらわらと居た大量の取材陣は大人しく引き上げていった、、、
だがしかしっ
納得のいかない静香がミーナマに詰め寄る(#`皿´)
九道 静香「あんたには負けられないわ( `Д´)/」
ミーナマ「あら、あたしと勝負したいのメタモルフォーゼちゃん(  ̄▽ ̄)なら営業時間に来てもろてカラオケ勝負でもします~~~~貴女はアイドル歌手よね~~」
九道 静香「ムキ~~~~望むところよ(#`皿´)一晩中歌ってやるわ~~~~( `Д´)/」
静香は怒りながらも帰っていった、、、( ゜o゜)
アヤナール「ミー姉大丈夫なの?そんな勝負を受けて」
ミーナマ「夜職30年の私の歌声に任せなさい」
コモット「さっすがミー姉~~~~(*´∀`)ノそこにシビレル憧れる~~~~(´ε ` )」
アヤナール「まあ今夜の店の売り上げも立ちそうだしいっかな~~~~(*´ー`*)」
ミーナマ「最高級シャンパン仕入れにいかなきゃ」
アヤナール「所でキズミー様とはどうなってるの?」
ミーナマ「ウフッ、、、ヒ・ミ・ツ」
アヤナール「( ゜д゜)ポカーン、、、」
コモット「謎多き女~ミー姉最高~マジウケる」
かくしてその日の夜はbar BISHIMOTOの最高売り上げを叩き出すのであった、、、




