フナバシティーハンター その⑬『取材って大変』
今回は船橋新聞地域密着担当モーリー・スミスの話である、、、(。・`з・)ノ
モーリーは上司のクーミルに呼び出されていた、、、
クーミル「モーリーちゃん(*´∀`)ノ次の仕事はフナバシティーハンター特集で行くわよ」
モーリー「フナバシティーハンター、、、(・_・?)」
クーミル「何でそんなキョトンとしてるのよ?」
モーリー「そんな話題の人でもないのだお、、、」
クーミル「あんたはそんなんだから出世できないのよ、最近の船橋では色々と話題に上がってるのよあの二人組は、、、」
モーリー「二人組、、、(・_・?)フナバシティーハンターって何者何だお(・_・?)」
クーミル「それをあんたが今から情報を集めて記事にするのよ(#`皿´)簡単な奴らの詳細はまとめてあるから目を通しておきなさい(。・`з・)ノ」
モーリー「りょ、、、了解なのだお(  ̄▽ ̄)」
クーミルに怒られながらフナバシティーハンターの情報収集に向かったモーリー、、、(´ε ` )
モーリー「、、、そんじゃぁ~早速あの二人が行きそうな所に向かってみるのだお(*´∀`)ノ」
モーリーはクーミルにもらった資料を読んでみた、、、
資料
パーニャちゃん・・・すんごい短足
マキーラ・・・イケメン好き(馬面に限る)
船橋仲通りに自宅兼事務所有り
クーミルの資料には二人の顔写真と3行だけの文字が書かれていた、、、(。>д<)
モーリー「えっ、、、これだけしか情報が無い、、、
クーミル課長ハンパないお( ゜o゜)とりあえず腹が減ったからハンバーガーでも食べよっと」
モーリーはハンバーガーを食べにヤング・レーンに来たのだが、、、
マコールド「いらっしゃい、、、ご注文は(。・`з・)ノ」
モーリー「ええっと、、、、、、今月の期間限定のチリチーズバーガーでお願いしますなのだ(*´∀`)ノ」
マコールド「了解だ、、、俺にバーガーをヤカセロ」
モーリー「店長さんお聞きしたいことがあるんですがフナバシティーハンターってご存じですか(・_・?)」
マコールド「何だあいつらの知り合いか(・_・?)」
モーリー「いえいえヾ(・д・`;)、、、私は船橋新聞のモーリー・スミスでござる。今回は私の上司から取材を依頼されたので何か知っていることがあれば教えてほしいんだお、、、」
マコールド「そんな簡単なことか、、、奴らの居場所なら手に取るように解るぞ」
モーリー「しゅご、、、( ゜o゜)彼らはどこにいるんだお?」
マコールド「アホのパーニャちゃんはこの時間はパラッツォでスロット打ってるんじゃないか?」
モーリー「φ(・ω・*)フムフム...」
マコールド「マキーラはこの店の近くにあるイタリアン【スーフェー】でランチでもしてるんじゃないか」
モーリー「φ(・ω・*)フムフム...参考になったのだお」
マコールド「こんな情報何てお安いご用だ今度はうちの取材に来てくれよな(。・`з・)ノ」
モーリー「クーミル課長に進言するのだお(*´∀`)ノ」
モーリーはチリチーズバーガーを食べ終わるとマコールドに感謝をしてヤング・レーンを出るとすぐ近くにあるスーフェーの前を通ってみた、、、
モーリー「そんな毎日同じ店でランチを食べる女子なんているのかな~~~~(・_・?)」
と、呟いていたモーリーなのだったが、、、
スーフェーの中には優雅にコーヒーを飲みフッション 雑誌を読んでいるマキーラの姿があった、、、( ゜o゜)
モーリー「本当にいたのだお、、、( ゜д゜)ポカーン」
すぐにスーフェーの店内に入りマキーラの隣の席に座ったモーリー、、、( ・∇・)
注文をしようと店員を呼ぼうとしたその時、、、
マキーラ「あ、ご注文ですか?私が呼んであげるシャム~~~~ユキヤ様~~~~~~~(*>∀<*)ノ」
モーリー「( ゜д゜)ポカーン、、、」
オーちゃん「いらっしゃいませご注文でございますか?」
モーリー「この人がユキヤさん、、、( ・∇・)」
マキーラ「違うシャム、、、この人はオーちゃんシャム~~ユキヤさんはどこシャム?」
オーちゃん「マキーラさん、、、ユキヤさんは今日はキッチンなのでホールに出てこないですよ、、、」
マキーラ「シャム、、、ユキヤ様の手料理が食べられるシャムヽ(o´3`o)ノランチセット全部頼むシャム」
モーリー「( ゜д゜)ポカーン、、、そんな食べられるの」
マキーラ「余裕シャム(* ´ ▽ ` *)愛の力で食べるシャム( ・`д・´)」
オーちゃん「了解しました、、、(ユキヤさん今日は休みだけどマキーラちゃん毎日来るから嘘付くの大変。ユキヤさんが休みだって知るとすぐ帰るし、、(。>д<))」
モーリー「φ(・ω・*)フムフム...マキーラは大食いっと」
隣のテーブルにランチセットが全て運ばれてくるのだがマキーラは気合いと根性で食べ尽くす、、、(。・`з・)ノ
マキーラ「シャム、、、ムシャムシャ、、シャム」
マキーラは全てのランチを食べることに成功したのだが
マキーラ「シャム、、、シャムシャムシャムシャムシャムシャムシャムシャム、、、(。-ω-)zzz」
オーちゃん「あちゃ~~~~、、、またか、、、」
モーリー「マキーラさんはいつもこうなのですか?」
オーちゃん「うちの店長がいる時はこうならないんですけどね、、、(  ̄▽ ̄)」
モーリー「φ(・ω・*)フムフムご飯を食べすぎると寝る」
マキーラが寝てしまったので情報収集することが出来ないためパーニャちゃんがいそうなパラッツォに行くことにしたモーリー(´・ω・`)
するとパラッツォの入り口から満足そうな顔をして出てきたパーニャちゃんを発見した、、、( ゜o゜)
モーリー「本当に居たお、、、あのバーガー屋の店長さんすごいのだお(*´∀`)ノパーニャちゃんは満足そうな顔をしてるからスロットで儲けたのかな、、、」
丁度パラッツォの景品交換所の前にいたモーリー、、、
だがしかしっ
パーニャちゃんは景品交換所を素通りしていった、、、
モーリー「あらら、、、( ・ε・)」
様子を伺うためすぐ近くを歩いてみると、、、
パ「いや~~~10万負けちゃったけど戦国乙女ちゃん達のキャワイイ姿がいっぱい見れたから満足なのだお」
モーリー「じゅ、、、10万負けてあの満足顔、、、」
パ「マキーラにばれたらマズイから仕事の依頼でも探しに船橋駅の掲示板でも見に行くか、、、(*´∀`)ノ」
モーリーはパーニャちゃんの後を付いていく、、、
船橋駅に着いたパーニャちゃんは掲示板を見ているがどうやら依頼は今回も無かった様である、、、
モーリー「φ(・ω・*)フムフム...仕事の依頼はあまり無さそうっと、、、」
パーニャちゃんは船橋駅からどこに向かうのかと思いきや突然タクシーに乗り始めた、、、
モーリー「あっ、、、見失う、、、(  ̄▽ ̄)」
すぐにタクシー乗り場にいってタクシーの運ちゃんに説明するモーリー、、、
モーリー「申し訳ないのだお(*´∀`)ノ前のタクシーを追ってほしいのだお(。・`з・)ノ」
タクシードライバー「訳有りだな、承知( `□´)」
パーニャちゃんが乗っているタクシーを追跡するモーリー(。・`з・)ノ
タクシードライバー「おや、、、前のタクシーの客は船橋競馬場で降りるっぽいぞ、、、」
モーリー「んじゃ僕も降りるのだお(*´∀`)ノ」
タクシードライバー「毎度(。・`з・)ノ」
モーリー「僕は船橋新聞のモーリーです、また乗る機会があったら宜しくなのだお(*´▽`)」
ワギ「そうか、、、私は船橋交通のワギ・カシワギだ、宜しくなモーリー(*´∀`)ノ」
タクシーから降りたモーリーはパーニャちゃんを追跡するため船橋競馬場の中を探す、、、(´・ω・`)
モーリー「人混みが多すぎて見失っちゃったお、、、」
と、モーリーが落胆しているとパーニャちゃんがトイレから出てくるのを発見した、、、
モーリー「居た、、、( ゜o゜)」
すぐに追っかけようとしたその時後ろから声を掛けられたモーリー、、、
コモット「ウェ~~~~~~~~イ、、、お兄さん競馬当たってるか~~~~イ(*´▽`)」
生ビールを飲んで気分上々のコモットだった、、、
モーリー「いや、、、今日は競馬をやりに来たのではないのだお、、、(。>д<)」
コモット「競馬場に来て競馬やらないマジウケる(笑)」
モーリー「(・_・)、、、僕は船橋新聞地域密着担当なのだお、、、(。・`з・)ノ」
コモット「なんじゃそりゃ、、、(・_・?)」
モーリー「僕は今フナバシティーハンターの取材の為にパーニャちゃんを追跡しているのだ( ・`д・´)」
コモット「、、、、、、私を取材しろ( ・ε・)」
モーリー「えっ、、、( ゜o゜)」
コモット「このスーパー馬券師コモットちゃんの予想を聞きたいんだろう~~~~( ・∇・)」
モーリー「いや、、、あの~今回はご遠慮するお」
コモット「そんなこと言うなって~今日はまだ1レースも当たってないけど私の予想は完璧だからね( ゜∀゜)ノ」
モーリー「ああ、、、またパーニャちゃんを見失った」
コモットに5時間ほど競馬予想について熱く語られたモーリーは船橋新聞本社に戻りクーミルに取材が失敗した事を報告して怒られるのであった、、、




