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フナバシティーハンター その⑫『湾岸爆走ツアー』

パーニャちゃんはリトルレイクコーポレーションが主宰のツーリングツアーに胸を踊らせてイベント前日中々寝付けないでいた、、、ヽ(o´3`o)ノ


パ「ウヒャッ、、、(* ´ ▽ ` *)明日のツーリング楽しみだお、千葉フォルニアって良く解らないけどとりあえずキャワイイ女子達とツーリング行けるから楽しみだお(。・`з・)ノ」


何て事を考えていたら、、、結果寝ないでツーリングに参加することになったパーニャちゃんヽ(ill゜д゜)ノ


マキーラ「ちょっとパーニャちゃんそんな状態で運転して大丈夫シャム(・_・?)」


パ「フッ、、、美女が俺とのツーリングを待っている、眠気などあって無いような物さ(´ε ` )」


マキーラ「はいはい、、、私は昼職があるから行けないけどお行儀良くバイクを運転するシャムよ」


パ「へ~~~~い( ´△`)」


パーニャちゃんは集合場所の船橋ザウススキー場の駐車場に辿り着くと30人程のバイカーが到着していたのだが異様な光景に驚いた、、、


集団の中にキズミーとガナクートとKCがいたので話を聞きに行こうと思ったパーニャちゃん、、、


パ「チ~~~~ッス(*´∀`)ノ」


キズミー「おはようパーニャちゃん、俺様は今日は仕事もオフだしプライベートを満喫するぜ~(*´∀`)ノ」


KC「キズミー様今日もTW200が似合ってますね~


キズミー「この前のドラマ【ビューティフルライフ】の撮影で乗ってからお気に入り何だぜ(´ε ` )」


ガナクート「俺っちのV-MAX1200もイカシテるだろ~今日は非番だしイケイケのお姉さま達とツーリングでサワゲルゼ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


周りを見渡すパーニャちゃん(・д・ = ・д・)


パ「ほぼ野郎しか居ないじゃないか( ゜д゜)ポカーン」


そう、、、甘い密に誘われた男子しかおらず女子など一人もいないのである、、、


KC「そろそろ集合時間ですね、、、」


パ「あの~~運営のKC君、、、女子は、、、(・_・?)」


KC「安心して下さい、女子の集合場所は幕張のナンパ橋になっております。皆様はそちらで合流してから千葉フォルニアを目指して頂きます」


パ「ウヒャヽ(o´3`o)ノ、、、粋な計らいするじゃんよ~~~~リトルレイクコーポレーション(*´∀`)ノ解ってるね~~~~そこにシビレル~憧れる~(*´ー`*)」


KC「それでは皆様まずは第2湾岸からナンパ橋を目指してツーリングに向かいましょう~」


野郎共「ウヒョ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ガナクート「今日はアヤナールもいないしキャワイイ女子達と楽しくデートしちゃうゼ」


そんなガナクートの夢と希望はナンパ橋に着いた瞬間に打ち砕かれるのであった、、、ヽ(ill゜д゜)ノ


ナンパ橋で待っていたのはbar BISHIMOTO三姉妹のみだった


アヤナール「あらガナクート奇遇ね、私には張り込みがあるから今日は徹夜とか言ってなかったかしら?」


そう言いながらガナクートのバイクに乗り込みガナクートの背中をつねるアヤナール(#`皿´)


ガナクート「イデデデデデデデ、、、これも任務何だゼ、、、アヤナール、、、サワゲナイゼ(´Д`|||)」


コモットは自慢のドラスタに乗っておりミーナマはコモットの後ろでタンデム状態だった、、、


コモット「ドラスタちゃんで久々のツーリング楽しみだな~~~~ねぇ~~~~ミー姉(*´∀`)ノ」


ミーナマ「安全運転で頼むわよ」


コモット「コモットちゃんに任せるのだお」


そんなこんなで幕張のナンパ橋で3人が合流したのだが一人腑に落ちない男が一人、、、


パ「おうこらKCよ、、、まさかとは思うが参加する女子はあのアンポンタン三姉妹だけか?」


KC「ご安心ください、千葉フォルニアにも女子を待機させておりますのでご安心を(´ε ` )」


パ「も~~~~KCちゃん焦らすね~ヽ(o´3`o)ノそういうの案外シュキだお( ・∇・)」


パーニャちゃんは夢と希望を再度抱いて千葉フォルニアを目指してツーリングを進めていくのであったが、、、嫌な予感がする、、、


パ「前の世界でバイクに乗りそうな女子と言えば、、」


と考え事をしていると悪い予感は的中する、、、


ツーリング集団の後ろから物凄い速さで追っかけてくる一台のバイクが現れた、、、(゜ロ゜)


エリカメッシュ「フハハハハハハハハ~このエリカメッシュ様が貴様らとツーリングしてやるのだ~~~~有り難く思え(。・`з・)ノ」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、やっぱり奴か、、、」


コモット「エッちゃんウェ~~~~~イ(*´∀`)ノ」


エリカメッシュ「貴様にだけは負けないぞコモット、千葉フォルニアまで勝負と洒落込もうじゃないか」


コモット「望むところだエッちゃん、、、と言いたい所だけどミー姉乗せてるから今回は無理~~~(。>д<)」


エリカメッシュ「ならば仕方あるまい、、、千葉フォルニアのヤシの木ストレートで決着を付けようぞ(。・`з・)ノ」


コモット「ウェ~~~~イ(*´∀`)ノ」


ミーナマ「あんた達他のライダーに迷惑描けるんじゃないわよ( ・`д・´)」


エリカメッシュ&コモット「もっちろ~んヽ(o´3`o)ノ」


ツーリング集団は市原を越え袖ケ浦に入り千葉フォルニアの入り口まで到着した、、、( ゜∀゜)人(゜∀゜ )


パ「みんなでツーリング楽しいお(*´∀`)ノ」


KC「ですよね、そろそろ千葉フォルニアに到着しますのでご期待くださいませ(´ε ` )」


パ「まだ見ぬ美女が俺を待っている、、、ソソルゼ」


千葉フォルニア、、、そこは袖ヶ浦海浜公園と言うなの映えスポット並びにデートスポットでもあるのだが今回のリトルレイクコーポレーションの企画内容【女子達が大量に参加する】という言葉だけがパーニャちゃんの心を踊らせていたのだが未だ参加している女子はBISHIMOTO三姉妹とエリカメッシュだけである、、、( ・ε・)


パ「それでは先陣を切ってパーニャちゃんが袖ヶ浦海浜公園に一番乗りなのだ~~~~ニャハハハハ~~~~」


と、意気揚々とヤシの木ストレートを通り抜け袖ヶ浦海浜公園に辿り着いたパーニャちゃんを待ち受けていた女性陣達の顔ぶれは、、、


ケイティ「パーニャちゃ~~~~んツーリングお疲れ様~~~~(*´∀`)ノ」


クーミル「カラオケ、カラオケ、早くカラオケみんなで行きたいな~~~~(* ´ ▽ ` *)」


チビッキー「さ~~~~てどのバイクにタンデムしちゃおっかな~~~~(*´・∀・)」


マイコス「このイケメン女子マイコス様をエスコートする男子はどこじゃ~~~~(#`皿´)」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、全員知ってる人しかいないんですけど、、、KC君ドウイウコトナノカナ( ´△`)」


KC「いかがでやんすかパーニャちゃん、リトルレイクコーポレーションのこの企画力(´ε ` )キャワイイ女子達が大集合~~~~(* ´ ▽ ` *)」


パ「、、、間違ってはいないんだが、、、これじゃいつもの船橋と何ら変わりがないぜ(  ̄▽ ̄)」


KC「まあそう言わずにみんなでBBQでも楽しみませんか?今回はザザーンクの焼き鳥も大量にご用意してありますので~~~~パーニャちゃんの大好きな鶏皮とウズラの卵いっぱいあるでやんす(*´∀`)ノ」


パ「へい、、、(。>д<)、、、楽しむのだお( ・ε・)」


現地にいた船橋女子達とBBQが始まり皆楽しそうにしているなかでKCが姿を消していた、、、


KCはトランシーバーで小池と会話をしていた、、、


小池「そちらの様子はどうだ、、、」


KC「今のところ作戦道理でやんす(*´∀`)ノ」


小池「良し、、、後はキャッチュアイの奴らが上手くやってくれるであろう、、、(´ε ` )」


KC「了解でやんす(*´∀`)ノ」


3時間後、、、


パ「いや~~~~食った食った~~~~満腹なのだお」


ガナクート「アヤナールとこうやってBBQするのは初めてだな楽しかったゼ(* ´ ▽ ` *)」


アヤナール「あたしが参加してなかったら誰と楽しんでたんだよ(#`皿´)」


ガナクート「、、、もちろん、、、パッちゃんと二人でかな、、、(;゜0゜)」


ミーナマ「まあまあ怒らないのアヤナール、それよりあたし達の目的はお忘れかしら( ・ω・)ノ」


アヤナール「もちろん覚えてるわよ( ・ε・)」


ガナクート「今回の目的(・_・?)」


アヤナール「あんたは知らなくていいの(  ̄▽ ̄)」


ガナクート「何だか良く解らないけど了解だゼ」


一方その頃コモットとエリカメッシュは、、、


コモット「エッちゃん今日は何を掛けて勝負する?」


エリカメッシュ「ふふん、、、決まっているじゃないか~~~~次回私達が行くミスチルのライブチケット代じゃ~ヽ(o´3`o)ノ」


コモット「オッケー( ・`д・´)」


エリカメッシュ「手加減はせぬぞコモット」


コモット「こっちの台詞だお」


二人はヤシの木ストレートでバトルを始めようとしていた、、、


それを見ていたKCは、、、


KC「あれ、、、キャッチュアイのお嬢様方、、、まだ行動に移さないの、、、(・_・?)」


そして船橋に帰る時間が来てしまった、、、


KC「あら、、、こちらの依頼予定だと千葉フォルニアでパーニャちゃんのYB-1を盗む予定なんだけどな~~~~(・_・?)」


パ「お~~~~いKC~そろそろ帰る時間やで( ・ω・)ノ」


KC「、、、ですよね~~~~(。>д<)、、、(確かにキャッチュアイに依頼出したよな、、、(・_・?))」


何て考え事をしながらトイレに行こうと思っていたKCはいきなり目隠しをされ両腕を縄で縛られ人気の無いところへ連れていかれた、、、


KC「モゴモゴモゴモゴ、、、、」


KCの前にいたのは、、、


アヤナール「オホホホホ~( 。’ω’)y─┛」


KC「モゴモゴモゴモゴ、、、(゜ロ゜)」


ミーナマ「リトルレイクコーポレーションのKCさん、私達に依頼したと言うことがどういうことかお解りかしら?」


と、ミーナマはKCの口に張ってあったガムテープを思い切りはがしたヽ(ill゜д゜)ノ


KC「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、(;´Д`)ハァハァ、、、どゆこと!?」


アヤナール「あたし達キャッチュアイは人に頼まれて盗みをするような怪盗団ではないわよ( ・ε・)」


ミーナマ「あたし達はあたし達のポリシーでやってるだけの事、、、あなた達の逆恨みでフナバシティーハンターを困らせるような事をするなんて筋が通らないことは嫌いなの(。・`з・)ノ」


KC「( ゜д゜)ポカーン、、、」


と、その時KCの胸ポケに入っていたトランシーバーから連絡が、、、


小池「どうだKC、、、作戦は上手く行ったか(・_・?)」


KC「、、、ヽ(ill゜д゜)ノやべっ、、、お兄に怒られる」


トランシーバーを取り上げるミーナマ、、、


ミーナマ「こんばんわ小池さん、作戦は順調よ。貴方の弟さんが優秀すぎて困っちゃう位よ(*`艸´)」


小池「ほほう、、、結果報告が楽しみ、、、」


と小池が言い掛けた所でミーナマがトランシーバーを遠くへ放り投げる、、、(  ̄▽ ̄)


無情にもヤシの木ストレートに放置されたトランシーバー、、、( ・ε・)


小池「何だ、、、どうした、、、変な音がしたけど大丈夫かKC(・_・?)」


ブオンブオンブオン、、、


小池「何だ、、、この近づいてくる音は(・_・?)」


トランシーバーを耳にあてて状況を探る小池、、、


エリカメッシュ「ヒャッハ~~~~今回は私の勝ちだな~~~~コモットよ(*´∀`)ノ」


コモット「たまたまじゃ~~~~ん(*´∀`)ノ」


ヤシの木ストレートで勝負をしていたコモットとエリカメッシュがゆっくりと袖ヶ浦海浜公園に戻ろうとしていた、、、


コモット「あ、、、エッちゃん何か落ちてるよ、、、」


エリカメッシュ「我が覇道の前にいる物は全て踏み潰すのみなのだ(。・`з・)ノ」


コモット「ウェ~~~~~~~~イ(*´∀`)ノ」


トランシーバーは無情にも粉々に砕け散ってしまった(。>д<)


小池「あら、、、連絡が取れないだと、、、( ゜o゜)」


一方その頃アヤナールとミーナマは、、、


アヤナール「姉さんこの男はどうする(・_・?)」


ミーナマ「そうね、、、、、、、私達に舐めた態度を取った罰としてマグロ漁船にでも乗ってきてもらおうかしらね(*>∀<*)ノ」


KC「そんな~~~~、、、(´Д`|||)」


KCはあまりの絶望に気絶してしまった


アヤナール「姉さんそんなにいじめたらバチが当たるわよん(*´∀`)ノ」


ミーナマ「冗談よ、この男はこのままここに放置しときましょ(* ´ ▽ ` *)さぁ船橋に帰るわよん(・∀・)」


アヤナール「ラジャー(*´▽`*)ゞ」


キャッチュアイ以外の人達は帰宅準備が整っていたのだが運営のKCがいないのでどうしたものかと悩んでいたのだが、、、


アヤナール「皆さ~~~~ん(*´∀`)ノ今回のツアーはここで解散となるそうで~~~~す。KCさんは急用で会社に戻ったので後は皆様ご自由にと伝言を預かってま~~~~すヽ(o´3`o)ノ」


パ「なんじゃそりゃっ、、、( ゜д゜)ポカーン、、、家に帰るまでがツーリングやないのか、、、( ・`д・´)」


と、パーニャちゃんの後ろで二台のバイクがエンジンをふかしまくる、、、


コモット「ヨッシャ~~~船橋まで勝負だエッちゃん」


エリカメッシュ「貴様の敗北した顔を1日に2度も拝めるとはこれまた愉快~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


爆走女子二人は周りの目も気にせず船橋へと走り去ってしまった、、、


ガナクート「パッちゃん今日は楽しかったゼ(*´∀`)ノ船橋まで一緒に帰るぜ」


パ「もちろんだお(*´∀`)ノ」


ガナクートの後ろにアヤナールが乗り込む、、、


アヤナール「コラコラ、、、私を置いて帰ろうとするんじゃないわよ(#`皿´)」


ガナクート「当たり前だぜマイハニ~~~~」


アヤナール「ミー姉はどうする(・_・?)コモット先に帰っちゃったけど、、、」


ミー姉「困ったわね、、、船橋からアッシー君でも呼ぼうかしら( ・ε・)」


とミーナマが考えていると後ろからTWと共にあの男が声をかける、、、


キズミー「お嬢さん、、、宜しければ私と海ほたるで甘いひとときでもいかがですか( ・`д・´)」


ミーナマ「イヤン(* ´ ▽ ` *)そういう臭い台詞って酒ュキなのよね~~~~」


パ&アヤナール&ガナクート「( ゜д゜)ポカーン、、、」


ミーナマ「今夜は長い夜になりそうね(*`艸´)」


そういいながらキズミーとミーナマは船橋と反対方向の木更津方面へ走り去ってしまった、、、( ゜o゜)


アヤナール「もう~~~~姉さんったら(。>д<)」



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