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フナバシティーハンター その⑩『カナダから帰ってきたポンコツと才女』

スーフェーの人質事件から目を覚ましたマキーラ、、、


マキーラ「イテテテテテ、、、、二日酔いシャム~でもユキヤ様が隣にいるから問題無いシャム(*´∀`)ノ」


パ「何時までお花畑何だマキーラ( ´△`)さっさと昼の仕事行かないと遅刻だお」


マキーラ「パ、、、パーニャちゃん(・_・?)ゆ、夢?」


パ「夢ではない、、、、もういいから仕事行ってきな」


マキーラ「解ったシャム~~~~、、、またユキヤ様に会いたいシャム~~~~(。>д<)」


残念そうに家を出ようとしたマキーラが郵便物が届いているのに気づいた、、、


マキーラ「シャム、、、パーニャちゃん宛にエアメールが届いてるシャム、、、弟のケニーニャ・タイチからシャムね」


パ「お、、、弟、、、(・_・?)」


マキーラ「何を驚いてるシャム(・_・?)丁度一年前にパーニャちゃんの弟【ケニーニャ・タイチ】と彼女のユーちゃんがワーホリでカナダに行ってるシャム~~~~(´ε ` )」


パ「タイチが俺の弟だと、、、しかもユーちゃんと一緒にカナダでワーホリしてるとは、、、( ゜д゜)ポカーン」


エアメールを開封して読んでみた、、、


HEY、パーニャ兄ちゃん元気でやってる会?


タイチはカナダで最高にhotな日々を過ごして脳ミソ溶けまくりだぜヽ(o´3`o)ノ


パ「相変わらずアホカワイイ奴だなwww」


突然だけど来週の月曜日に日本に帰るから美味しいパスタをヨロヨロピ~~~~だぜ、ちなみにユーちゃんも連れていくからUNOやるぜ~~~~チャオ(´ε ` )」


パ「、、、、、しゃあない、来週の月曜日は仕事を休みにしてタイチとユーちゃんと遊びに行くかな」


マキーラ「たまには息抜きも必要シャム、私はお昼の仕事に行ってくるシャム(*´ー`*)」


マキーラが仕事に行った直後に電話が鳴る、、、


ジリリリリリン、ジリリリリリン、 ガチャッ


パ「HEYフナバシティーハンターだお」


依頼したい男「助けてくださいフナバシティーハンター、、、もう後がないんです」


パ「大丈夫か(・_・?)」


依頼したい男「悪い奴らに追われているんで助けてください(。>д<)」


パ「場所はどこだ?」


依頼したい男「北海道の稚内っす(* ´ ▽ ` *)」


パ「、、、、、遠いから無理っじゃあね( ´△`)」


依頼したい男「そんな~~~~(。>д<)」


パ「そんな遠くまで行ったら月曜日までに帰ってこれないしな( ・д・)」


電話の受話器を戻すと今度はチャイムの音が鳴る、、、


ピンポーン


パ「HEYフナバシティーハンター(*´∀`)ノ」


困ってそうな男「す、、、すみませんフナバシティーハンターさんですよね、、、依頼をしたいのですが」


パ「何日まで(・_・?)」


困ってそうな男「来週の月曜日までなんですけど」


パ「無理(#`皿´)」


勢いよくドアを閉めるパーニャちゃん、、、


困ってそうな男「( ゜д゜)ポカーン、、、、、」


パ「やれやれ┐(´∀`)┌、、、本当だったら引き受けたいんだけどな~~~~(´ε ` )野郎の依頼何か聞くわけナイジェリア~~~~」


そんなこんなで月曜日までにタイミング悪く依頼が沢山来たのだが全て断ったパーニャちゃん、、、もちろんマキーラには内緒にしていた、、、


そしてタイチとユーちゃんがカナダから到着する月曜日の朝を迎える、、、


パ「フワ~~~~~~~~\( ̄0 ̄)/よく寝たんご~~~~(* ´ ▽ ` *)今日は待ちに待ったタイチとユーちゃんが日本に帰ってくる日だな。是非成田空港に迎えに行かねば」


一週間前に弟がいると聞かされて驚いていたパーニャちゃんであったが、何故か現在はあたかも久しぶりに会えて嬉しいぜの気分までテンションを上げていたパーニャちゃん、、、


マキーラは昼の仕事があるので一緒に迎えに行けないからパーニャちゃんは一人で京成電車に乗り込み成田空港へと向かった(・∀・)人(・∀・)


成田空港に着いたパーニャちゃんはタイチとユーちゃんの到着ロビーに辿り着いたのでとりあえずタバコを吸うことにした( ´-ω-)y‐┛~~


喫煙所に着くと何やら怪しい外国人とどうみても堅気に見えない人が怪しい会話をしている、、、


外国人「ソロソロボスガトウチャクシマース」


チンピラ「うちの親ビンも首を長くして待っとりますけ~の~今夜は手厚く接待させて貰いますわ。お宅の親ビンさんにはえろう世話になっとるしな~今夜は楽しんでつか~~~さい(´ε ` )」


パ「、、、タイチとユーちゃんの乗ってる飛行機に何やら怪しい組織のBOSSが同乗しているのか(・_・?)」


そんな事を考えていたらアナウンスが流れた、、、


ピンポンパンポ~~~~ンピコピコピン


「只今モントリオール空港より成田空港着116便が到着致しました、大変混雑が予想されますので短足の人は転ばないよううにお気をつけ下さい」


ポンパンピンポ~~~~ンピッコピコピ~~~~ン


パ「あっ、、、そろそろやな」


沢山の登場客が降りてくる中でタイチとユーちゃんを見つけたパーニャちゃん、、、


パ「タイチ~~~~(* ´ ▽ ` *)」


タイチ「パニャ兄~~~~(*´∀`)ノ」


二人は熱い抱擁を交わす、、、


ユーちゃん「ま~~~た始まったよ暑苦しい兄弟愛が」


タイチ「しょうがないだろ一年ぶりなんだから」


パ「そうだぞユーちゃん、今日は最高のパスタを作ってやるからな。もう業務スーパー河内屋で買い出しをしてきてるからまっかせなさ~~い(・∀・)人(・∀・)」


と、二人でキャッキャウフフしていたらタイチが後ろの外国人の足を踏んでしまったようだ、、、


BOSS外国人「Ouch(。>д<)」


タイチ「ごめんなさい( ´△`)」


タイチは踏んづけた足元を見て見ると、BOSS外国人の靴の先から白い粉の様なものが入った袋が破れて中身が飛び出していたのだった。タイチは拾ってあげようと思って手を伸ばした、、、


タイチ「何で靴の中から白い粉(・_・?)」


BOSS外国人「Don't touch funny boy(#`皿´)」


外国人は拳銃を抜き取りタイチへ銃口を向ける


タイチ「( ゜д゜)ポカーン、、、」


素直に両手を上げようと思ったタイチは勢い余ってBOSS外国人が持っていた拳銃を振り払ってしまった、、、(。>д<)


タイチ「あ、、、(゜ロ゜)」


外国人「、、、Are you ready(#`皿´)」


パ「タイチが変な外人に絡まれとるな~( ´△`)」


と思っていたらパーニャちゃんの後ろからチンピラが声をかけてきた、、、( ´△`)


チンピラ「オウこら短足の兄ちゃんよ~~~~あんたの連れがうちの取引先のBOSSに迷惑かけとるやないかい~~~~ケジメ見せてもらおか~~~~(#`皿´)」


さっき喫煙所にいたチンピラがパーニャちゃんを脅してきたのだった、、、


ユーちゃん「、、、パーニャちゃんどうする(・_・?)」


パ「ここは空港だしな~~~自慢のコルトパイソンが火を吹いてもエエけど周りに迷惑やし、、、」


ユーちゃん「やれやれ┐(´∀`)┌やっぱり私の出番か、、、」


パ「えっ、、、、(゜ロ゜)」


ユーちゃんは突如素早い動きでチンピラの首にハイキックを浴びせて一発KO(´ε ` )


チンピラ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、」


BOSS外国人「What's up(・_・?)」


ユーちゃんはBOSS外国人が驚いている隙に胸元からワルサーP38を抜き取りBOSS外国人の背中に突きつけてこう言った、、、


ユーちゃん「Don't bully my pet(。・`з・)ノ」


BOSS外国人「ゴメンナサ~~~~イヽ(ill゜д゜)ノ」


そこへ騒ぎを聞き付けた警察官が集まって来た、、、


空港警察官「何をやっているんだ君達~~(。>д<)」


ユーちゃん「この外国人は麻薬の密売組織のBOSSよ手錠をかけなさい(。・`з・)ノ」


空港警察官「あ、、、、あなたはインターポールのユー捜査官ではございませんか(゜ロ゜)ご協力感謝致します("`д´)ゞ」


ユーちゃん「後ろに倒れているチンピラと柱の影に隠れている外国人も逮捕よ」


隠れていた 外国人「ミツカッテル~~~(´Д`|||)」


空港警察官「了解でアリマ~~~~ス(´ε ` )」


パ「ユ、、、ユーちゃんがICPOに所属しているだと、道理で身のこなしが異常だと思った、、、あれっ、、、タイチはどうした(・_・?)」


ユーちゃん「立ったまま気絶してるわ(。>д<)本当にポンコツ何だから(´Д`|||)」


気絶していたタイチを起こして3人で仲良く船橋に帰るのであった、、、(・∀・)人(・∀・)



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