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フナバシティーハンター その⑧『馬面イケメンにはご用心?』

パーニャちゃんは暇なので家に帰ってファミコンのドラクエ4をプレイしていた、、、


パ「やっと四章か(。・`з・)ノワイの大好きなマーニャちゃんがやっと出てくるお(*´∀`)ノ今日中にキングレオをブッタオスお(。・`з・)ノ」


一方その頃マキーラは、、、


マキーラ「それでは皆様本日の出会いにカンピー」


合コンに来たメンズ「カンピ~~~~」


そう、マキーラはチビッキーと途中で合流したケイティを引き連れ合コン会場であるイタリアン【スーフェー】で楽しんでいたのだが、、、、女子3人でヒソヒソとしゃべっていた、、、


チビッキー「マキーラはどの殿方がタイプなのだお?」


マキーラ「今日のメンズも中々にナウいんだけど、、、ちょっと私の好みではないシャムね、、、( ´△`)」


ケイティ「マキーラは馬面大好きだからな~(*´▽`)今日いるメンズは塩顔系イケメンだからね~~www」


そんな話をしているとスーフェーの店長ユキヤがコースの料理を運んできたのだが、、、


ユキヤ「お待たせ致しました、カプレーゼと生ハムチーズ盛り合わせでございます」


マキーラは運ばれて来た料理を受け取ろうとした時にユキヤと目が合った、、、


マキーラ「キャ~~~~~~~~すんごいイケメンがいたシャム~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


チビッキー&ケイティ「( ゜д゜)ポカーン、、、マキーラ今は合コン中、、、(´Д`|||)」


メンズA「所で皆さんはお仕事は何をされているのですか?」


完全にユキヤを目で追っかけているマキーラはメンズAの質問に気づいていない、、、


ケイティ「マキーラ、、、合コンに集中して」


マキーラ「、、、ハッ、、、あ、、、私の事はほっといて下さいシャム」


メンズA「( ゜д゜)ポカーン、、、」


チビッキー「気にすることはないのだお(*´▽`)ちなみに私はバーテンダーだお(* ´ ▽ ` *)」


ケイティ「私はDJをやってます(*´∀`)ノ」


他愛もない話を続ける6人なのだが約一名お花畑状態の女がいた、、、


マキーラ「店長さ~~~~んアラカルトでピザとパスタとドリア注文するシャムヽ(o´3`o)ノ」


ケイティ「え、、、マキーラ、、、これ飲み放題料理付きコースで頼んでるんじゃないの、、、(・_・?)」


マキーラ「だっていっぱい注文するとイケメン店長さんが私の近くに来てくれるシャムヽ(o´3`o)ノ」


チビッキー&ケイティ「( ゜д゜)ポカーン、、、(合コンぶち壊し)」


メンズB「、、、あの~~~~、、、申し訳ないんですけどそろそろ終電があるのでこれで帰っても宜しいでしょうか?」


チビッキー&ケイティ「あ、、、もうそんな時間か」


マキーラ「メンズ達よ(*´▽`)さっさと帰るシャム」


マキーラ以外のみんな「( ゜д゜)ポカーン、、、」


ケイティ「本当にすいません、、、うちのマキーラがちょっと飲みすぎちゃってごめんなさい(´Д`|||)」


チビッキー「そんなことないお(*´▽`)マキーラは酔っ払ったらすぐ寝るお(*´∀`)ノ」


ケイティ「チビッキー、、、余計なこと言わないで~」


メンズ達「それじゃ、、、私達は帰ります、、、」


メンズ達はスーフェーのお会計を払いトボトボと帰路につくのであった、、、(´Д`|||)


ケイティ「さ~~~~て合コンも消化不良で終わったしブラストンで飲み直すか~~~~」


チビッキー「賛成なのだお(*´▽`)」


マキーラ「シャムシャムシャム、、、、(´ω` )zzZ」


ケイティ「あ、、、、ヤバい、、、マキーラ寝てる」


ユキヤ「困ったな~~~~、、、まあ後で起きたらタクシー乗せておくのでご安心下さい( ・ω・)ノまだ片付けもあるし時間はあるので気にしないで下さい( ・ε・)」


ケイティ「え、、、その娘一度寝たら本当に起きないですよ、、、(´Д`|||)」


ユキヤ「私もこの店の店長ですのでこういったお客様の対応にはなれております」


チビッキー「まあまあ今日はお任せしよっか」


ケイティ「でも、、、、、大丈夫かな(・_・?)」


一抹の不安がありながらもユキヤにマキーラをお任せして店を出るケイティとチビッキー、、、(´ε ` )


店内では、、、


オーちゃん「この女ですねパーニャちゃんの相棒は」


ユキヤ「間違いない、シャムシャム言ってるし情報通りだと思う、、、( ・ε・)」


店長のユキヤと料理長のオーちゃん、、、実はこの二人はリトルレイクコーポレーションの一員でありパーニャちゃんが情報を嗅ぎ付けてるとの噂があり相棒のマキーラを誘拐しパーニャちゃんに脅しを掛けようと企んでいたのだが、、、


オーちゃん「とりあえずパーニャちゃんの事務所に電話して呼び出しましょう」


ユキヤ「頼むぜ、、、( ´△`)」


一方その頃パーニャちゃんは、、、


パ「うひゃヽ(o´3`o)ノやっとキングレオ戦がおわったからこれで五章が始まるのだお(*´▽`)」


と、その時事務所の電話が鳴り響く、、、


ジリリリリリン、ジリリリリリン、ジリリリリリン


パ「あん、、、せっかく良い所なのに誰だよ全く」


電話にでるパーニャちゃん、、、( `□´)


パ「ウェ~~~~い、フナバシティーハンターだお」


オーちゃん「お前の相棒を預かっている者だ、直ちにスーフェーの裏口から入って店に来るんだな、早くしないと女の命はないぞ、、、」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、相棒ってマキーラの事か、、、彼女は無事なんだろうな、、、( ・д・)」


オーちゃん「今は酒を飲みすぎて寝ている、、、」


するとその時目が覚めたマキーラ、、、(。・`з・)ノ


マキーラ「シャム、、、ムニャムニャ、、、あら、、、何で私ひとりぼっちシャム(・_・?)皆はどこに?」


オーちゃん「丁度お前の相棒が起きたぞ( ´△`)」


ユキヤ「おはようマキーラさん君は今から人質としてパーニャちゃんを誘う道具として活躍してくれないかい」


マキーラ「人質、、、(゜ロ゜)」


パ「マキーラ~~~~大丈夫か~~~~( ´△`)」


ふとパーニャちゃんの声が電話越しに聞こえてきたマキーラ、、、


パ「パーニャちゃん来ないでシャム~~~~これは罠シャム~~~~(。>д<)」


オーちゃん「ほらほらパーニャちゃんよ~~~~大事な人質がどうなってもいいのか~~~~(´ε ` )」


パ「くそ、、、、早くスーフェーに行かなければ、、、でも俺にはドラクエ4を明日中にクリアするという野望があるのに、、、どうすれば良いんだ(´Д`|||)」


すると電話越しから大きなマキーラの声がする


マキーラ「パーニャちゃん助けに来ちゃダメ~~~」


パ「俺の命より大事な相棒を返してもらおうか、、、今すぐに行くぞマキーラ( ・`д・´)」


オーちゃん「、、、、、、」


パ「どうしたのだ黙り酷って、、、( ・д・)」


オーちゃん「いや、、、あの~~~~大変言いづらいんですけど、、、お宅の相棒がうちの店長からくっついて離れないんですけど、、、何とか出来ませんか?」


オーちゃんの目の前ではユキヤにベタベタしているマキーラの姿が、、、(´Д`|||)


ユキヤ「あの、、、あなた人質何ですけど、、、」


マキーラ「シャム、、、私はあなたの人質なのでもう結婚するしかないシャム(。・`з・)ノ」


ユキヤにデレデレのマキーラ、、、(´Д`|||)

電話越しにも伝わるユキヤとマキーラのやり取りにゲンナリしたパーニャちゃんは受話器をそっと戻してドラクエ4の続きを始めるのであった、、、


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