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第7話 『ギャラクシアンウォーズ』

パーニャちゃん御一行が旅立った後、サウザンドリーフ帝国ではイーストキャピタルとの圧倒的戦力差を考えて、全国各地から腕に覚えのある猛者を終結させる為に武術大会【ギャラクシアンウォーズ】が開催されようとしていた。


ギャラクシアンウォーズ概要


出場資格


性別 男女問わず


武器 魔法 何でも有り


優勝商品 サジタリアスの聖衣


会場 シップブリッジカルチャーホール


この概要が出されると腕に覚えのある戦士や魔法使い達はこぞってエントリーを始めた、、、中には戦闘経験の無いものや冷やかしではなかろうか的な奴らも含まれていた、、、


ギャラクシアンウォーズ当日、シップブリッジカルチャーホールの前には沢山の強者とそれを見て楽しむ観客達でごった返していた。基本的にはトーナメント方式であり1対1で戦い最後まで勝ち上がったものが優勝となるのである、刻一刻と開始時間が迫る中、国王様の演説が始まった( ・3・)


国王「みんな乙~~~~( ゜∀゜)ノ、ルール無用でヤラナイカ」


参加者「ウォ~~~~~~~~~~~~( `□´)」


突如集まった猛者達は国王の話を聞き終わると、周りにいるもの同士でバトルを繰り広げ始めた、、、その乱戦の中、最後に残った4人の優勝争いとなった(・ε・` )


それでは4人の紹介をしようヽ(o´3`o)ノ


1人目は【CLUB真実】のクーハ、彼は技能系スキル特化型のテクニシャンで料理にも精通している。


2人目は【ザザーンクHanare】のクーフージン、彼は巨体を行かしたパワープレイやヒップホップ音楽による電波攻撃を得意とする。


3人目はGirl'sbar【プレミアーム】のケンケン、彼は陰陽師の力を使い敵を洗脳する恐ろしい力と麻雀で鍛えた戦略を武器に戦うスタイル。


4人目はbar【barブラストン】のユーノス、彼は拳で語る21歳の若者で、長髪の美少年。


クーハ「フッフッフッフッ、やはりこの4人が残りましたね~~~~( ・ω・)ノ」


クーフージン「クーハさんYO~俺に勝てると思ってンの」


クーハ「負ける訳がなかろう( ・`д・´)私のテクニックは世界1~~~~~~~~」


ケンケン「ヌフフフフフ、我が陰陽術の前にはあなた達など所詮は赤子同然よ、、ヌフフフフフ」


ユーノス「先輩達、、、お手柔らかにお願いします」


観客席から4人への声援が飛ぶっ(*´▽`)


シシーン「クーハっ、負けたらシフト代わってねー」


ミーナマ「負けたらパっチーズキッチン奢れや」


クーハ「マッカセナサーイヽ(o´3`o)ノ」


KC「クーフージン、ザザーンク魂でファイト~」


DAISUKE「コンシューハドバイケイバデボロモウケ」


クーフージン「、、、DAISUKE、、リバティの単勝勝っとけよ」


プレミアームGirl's「キャー(/▽\)ユーノスイケメン」


ケンケン「、、、、、、、、応援してよ、、、」


ケイティ「ユーちゃーんウェーイ」


リオナ「イケメンだからって調子こいてんじゃねーぞ」


ユーノス「、、、が、頑張ります、、」


先手を打ったのはクーフージン(#`皿´)やはり狙われたのは一番若いユーノスだった、クーフージンはユーノスの長い髪の毛を掴み地面へ叩き落とし。


プレミアームGirl's「いやーんイケメンがカワイソウ」


するとそれを見ていたクーハが仕掛ける、クーフージンの肩の上に跨がり持っていたアイテムをクーフージンの口の中に放り込んだ。


クーフージン「クーハ、貴様私の口に何をいれたゲホっゲホゲホ」


クーハ「クックックックックそれは私がクラブ真実の営業中に、この日の為に一週間掛けて作った激辛カレーだ、、、」


あまりの辛さに悶えるクーフージン(´・ω・`)


クーハ「これが仕事中にキッチンで修行した力だっ違うかっ( ・`д・´)」


シシーン 「、、、(お前の仕事の担当はホールだ、、)


3人の攻防をずっと静観していたケンケンが呪文を唱え出した、、、


ケンケン「悪霊退散、悪霊退散、コマッタトキハ、ドーマンセーマン、ドーマンセーマン、スグニヨビマショ陰陽師Let's Go」


何と先ほどクーフージンに投げ飛ばされたユーノスが白目を剥いたまま起き上がった( ゜д゜)ポカーン


ケンケン「ヌフフフフフ、殺れユーノスよ、クーフージンとクーハを始末するのだ(*`ω´*)」


ユーノス「ラジャー("`д´)ゞ」


操られたユーノスはものすごい力を発揮しクーフージンとクーハを追い詰める( ゜д゜)ポカーン


と、その時野次が入る(・ε・)


プレミアームGirl's「おいケンケンイケメンで遊んでんじゃねーよ、ユーノス君を解放して自分で戦えよ麻雀バカ、、、」


ケンケン「えっ、、、、、すいません」


クーハ「これはチャンス( ゜∀゜)ノ」


とっさにクーハがケンケンとユーノスを場外に押し出した


クーハ「ハッハッハッハッハッハーこれが航海士としての感だ~~~~違うかっ?( ・`д・´)」


7章 番外編『ギャラクシアンウォーズ開催』その②


クーハが高らかに勝利宣言をしていると、後ろからクーフージンが槍を構えていた、、、


クーフージン「呪いの朱槍をご所望かいっ、、、」


クーハ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」


クーフージンの宝具がクーハを貫き死合い終了となった、、


こうしてギャラクシアンウォーズはクーフージンの優勝により幕を閉じた( ・ε・)


クーフージンは優勝の褒美を貰うため王女の待つシップブリッジ城へと来ていた。


王女の自室へと入るクーフージン


王女「クーフージンよ優勝オメデトウ、あなたの力をイーストキャピタル進攻の為に使いたい。」


クーフージン「有りがたきお言葉( ・ω・)ノ」


王女「優勝賞品のサジタリアスの聖衣と何か欲しいものはあるのか(・_・?)」


クーフージン「ございます、それはあなたの命です」


王女「( ゜д゜)ポカーン」


クーフージン「その心臓貰い受ける、刺し穿つ死棘の槍~~~~ゲイ・ボルグ」


王女「グハッ、、、、」


クーフージン「フハハハハハハ、リリー・リトルレイク様~~~~、殺ってやったぜ、サウザンドリーフ王女をこの手で撃ち取ったぜ」


何とサウザンドリーフ王女が暗殺される、、、このニュースは瞬く間に全世界に知られることになるヽ(ill゜д゜)ノ


次回予告


ギャラクシアンウォーズ優勝者クーフージンによる王女の暗殺、そんなことは全く知らずに修行に向かうパーニャちゃん御一行。各地で新た必殺技を習得するために奮闘する5人の身に危険が迫る



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