フナバシティーハンター その⑦『ナンパは押しが大事?』
船橋駅の掲示板に依頼がないか見に行こうとしていたパーニャちゃんは駅前でしつこいナンパにあってる少女を発見した、、、
パ「あんな幼い子供をナンパするとはまだまだ解ってないな~~~~最近の男子はwww」
するとその少女はパーニャちゃんに向かって走ってくるとパーニャちゃんの背中に隠れてしまった
少女「たちゅけて下さい足の短いオジサン」
パ「お、、、おじさん、、、( ・ε・)」
ナンパ男「おい短足のおっさんよ~~~~その女の子は俺と今からディスコに行くんだから邪魔すんなよ」
パ「またしてもおっさん言われた、、、ワイ44歳何すけど、、、」
少女「充分おっさんだお、、、(´Д`|||)」
パ「少年よこんなチビッ子相手にしてないでもっと綺麗なお姉さまでもナンパしなさい」
少女「チビ、、、(O゜皿゜O)」
ナンパ男「あ~~~~めっさホワイトキック~~~~他の女の子探しに行こ~~~~( ´△`)」
ナンパ男はしらけた様で次のターゲットを探しにどこかへ消えてしまった、、、(*´∀`)ノ
パ「よかったなチビッ子早く家に帰らないとお母さんが心配してるぞ( ・ε・)」
少女「、、、あたし27歳何だけど、、、(#`皿´)」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、これはこれは失礼お嬢ちゃんお名前は(・_・?)」
チビッキー「私はキーナミ・チビッキー、友達のマキーラと待ち合わせで船橋駅前に来たら変な男にナンパされて短足なオジサンに助けられたのがナウだお」
パ「ゲッ、、、(´Д`|||)マキーラの知り合いか」
チビッキー「オジサン、、、もしかしてマキーラのビジネスパートナーの人(・_・?)」
パ「そうだお、パーニャちゃんだお(*´∀`)ノ」
チビッキー「マキーラも可哀想に(´Д`|||)こんな頭のイカれたオジサンと仕事してるなんて(゜ロ゜)」
パ「所でマキーラに用事があるんかい(・_・?)」
チビッキー「そうだお、今日はマキーラと合コンに行くんだお(*´∀`)ノ」
パ「('・c_,・` )プッ、、、、道理で今日のマキーラは朝からやたらと浮かれてシャムシャム言ってたわけだ(´ε ` )」
と、そこへマキーラが現れる(。・`з・)ノ
マキーラ「チビッキーちゃんお待たせ~~~~私は準備万全シャム。あら、何でパーニャちゃんがチビッキーと一緒にいるの?」
パ「ナンパされてたから助けたのだお」
マキーラ「またまた~~~~チビッキーをナンパしようとしてたんじゃないの~~~~」
パ「残念ながらパーニャちゃんは若い女には興味がないのだよ、ナンパするならもっとセクシーなモッコリ美女を狙い打ちするさ(*´∀`)ノ」
マキーラが100tハンマーを構え出す、、、
マキーラ「私の親友を馬鹿にするなシャム~~~~」
パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
パーニャちゃんを100tハンマーで叩きつけたマキーラはチビッキーと合コン会場へ颯爽と向かうのであった
パ「やれやれ( ´-ω-)y‐┛~~、、、仕事の依頼がないか確認しに行きますかな(´Д`|||)」
掲示板を見に行くと何とXYZの文字を書いているお姉さんがいた、、、
パーニャちゃんは女性の後ろから掲示板に壁ドンしながら話しかける、、、
パ「モッコリお姉さま仕事依頼は私とのOne Nightですかい?」
ミヤビ「キャッ、、、あらパーニャちゃん久しぶりね相変わらず下品なナンパね( ´△`)」
パ「何だ、、、情報屋のミヤビじゃないか( ・ε・)何で掲示板に依頼書いてんだ?直接連絡しろや」
ミヤビ「私は今リトルレイクコーポレーションの怪しい情報収集をしてるんだけど、どうやら向こうのお偉いさんに勘づかれてるっぽいのよね」
パ「それでワイに何の依頼をしたいの(・_・?)」
ミヤビ「私はしばらく身を隠さないと命が危ないからパーニャちゃんが情報収集してほしいのよね~」
パ「情報収集ってゆうても何すりゃええの(・_・?)」
ミヤビ「とりあえずリトルレイクの経営する店に行って、、、」
パ「え~~~~~~~~、、、気が向いたらね」
ミヤビ「報酬は綺麗なお姉さまを紹介でいいかしら」
パ「やるます( ・`д・´)、、、是非やらせてくださいミヤビ様~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
かくしてリトルレイクコーポレーションの謎に迫る事になったパーニャちゃんであった、、、




