フナバシティーハンター その⑥『モテる秘訣(・_・?)』
パ「あち~~~~( ´△`)アヅイ~~~~( ´△`)早くシュワシュワ飲みたい~~~~( ´△`)」
その日は猛暑でパーニャちゃんは部屋で扇風機の生暖かい風を受けながら団扇を仰いでいた、、、
パ「マキーラは昼の仕事に行ってて家に居ないから酒でも飲みに行くか~~~~(*´∀`)ノ」
パーニャちゃんは仲通りを歩いているとbar stooRの前で一人の男が体育座りをして泣きながらワンカップ大関を飲んでいる姿を目撃した、、、
パ「マツケン自分の店の前で何やってんの(・_・?)」
マツケン「、、、、、、パーニャちゃん、、、僕の悩みを聞いてよ、、、ヒック、、、」
どうやらかなり酒を飲んでいるようだ、、、barの店主が自分の店の前で酒にのまれている、相当の事情のようだな( ・ε・)
パ「このパーニャちゃんに解決できないこと等ないお」
マツケン「聞いてください、僕は今年の1月からこのbar stooRをオープンさせたんですけど全く女性にモテないんすけど、、、どうすればモテるようになりますか」
パ「( ゜д゜)ポカーン、、、、、」
マツケン「何か僕に出来ることはありますか?」
パ「マツケン、、、まずは自撮りからだな」
マツケン「じ、、、自撮り、、、」
パ「もっと自分をアピールするんだな、そこら辺のコンビニで売ってる【写るんです】で自分を撮りまくって店のチラシに落とし込んで世界中にばらまいてやれ」
マツケン「俺やるっす、他に何かありますか?」
パ「ふふん、、、そんなにモテたいなら貴様に良いものを売ってやる( ・ε・)この【パーニャちゃんハイパーメソッド~ナルシストになるには訳がある~】を読めば明日から君はナウでヤングな青年さ。女子がほっとくわけがない、本当は定価50000円だが特別に2990円で譲ってやろうヽ(o´3`o)ノ」
マツケン「か、、、買います~~~~(*´∀`)ノ」
マツケンは嬉しそうにパーニャちゃんハイパーメソッドを自分の店の中で読み漁るのだった、、、ヽ(ill゜д゜)ノ
パ「ウヒャっ(* ´ ▽ ` *)これでシュワシュワが飲めるお、、、(。・`з・)ノ」
パーニャちゃんはマツケンに売り付けた本代2990円を握りしめヤングレーンに向かった(*´▽`)
マコールド「、、、いらっしゃい(。・`з・)ノ何だパーニャちゃんか、、、」
パ「パーニャちゃんタコライチュとソコウーロン注文なのだ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
マコールド「あいよ( ・ω・)ノ、、、てゆうか毎日同じの食って飽きないのか(・_・?)」
パ「美味いものは飽きないのだニャハハハハ」
と、ヤングレーンのラジオからニュースが聞こえてきた、、、
ラジオ「今朝のニュースです、リトルレイクコーポレーションが船橋北口の【焼き鳥ザザーンク】を買収した模様です。なお代表取締役の小池氏は南口にも興味のある店が多数ある模様です」
マコールド「おっ、、、リトルレイクコーポレーションの勢いが凄いな、、、去年は天沼公園で夏祭りも開催してるしな~~~~( ´△`)」
パ「こ、小池?、、、リトルレイクが会社の取締役」
マコールド「3年前位から船橋で頭角を表したハンサムボーイだ、、、」
パ「こっちの世界でも奴はやり手なのだな、だがしかし~~~~このパーニャちゃんの目が黒い内は悪い事はさせへんゼよ(*´∀`)ノ」
マコールド「おいおいパーニャちゃん?彼は誠実で有名な男だぞ、、、間違ってもお前みたいに仕事サボって変な本を売り付けた金で飯を食うような男ではないぞ、なぁマキーラ」
店の扉の前でマキーラが腕を組んで佇んでいる、、、
パ「( ̄□ ̄;)!!、、、」
マキーラ「飯食ってないで仕事に行くシャム~~」
かくしてリトルレイクコーポレーションとはいかなる企業なのか、、、




