フナバシティーハンター その②『三姉妹はキャッチュアイ?』
パーニャちゃんは仕事の依頼もないので暇だからテレビを見始めた、、、
パ「何かおもろい番組ねえかな~~~~(*´・∀・)」
と、チャンネルのダイヤルをガチャガチャ回しているとニュース速報のテロップが入った、、、
ニュース速報
今夜未明またしても女怪盗集団キャッチュアイの予告状が届きました、場所は【CLUB真実】です( ・ε・)
予告状には【キズミー統括様のボトル頂きます】と書かれていた模様です
パ「何じゃこのニュース速報は、、、( ゜д゜)ポカーン」
マキーラ「しょうがないシャム(。・`з・)ノキャッチュアイに狙われたらもう終わりシャム( ´△`)奴らは何でも盗むプロの怪盗団、、、盗む前には必ず予告状を出すシャム(´・ω・`)」
パ「へ~~~~律儀な奴らやんヽ(o´3`o)ノ」
マキーラ「でもどっかのキャッチュアイ担当の刑事がポンコツだから未だに捕まってないシャム(´Д`|||)」
パ「そうなんだ、、、( ´△`)」
場所は変わってここは船橋本町4丁目御殿通りにある
bar【BISHIMOTO】
この店は三姉妹が経営しており船橋では大人気らしい
今日もBISHIMOTOは大繁盛している中で一人の男性客がブツブツ言いながら入ってきた、、、
ガナクート「、、、畜生また予告状かよ、、、サワゲナイゼ(´・ω・`)しかもよりによって俺のお気に入りのキャバクラかよ、、、( ・ε・)」
アヤナール「いらっしゃいませ~~~~あらガナクートどうしたのそんな浮かない顔しちゃって」
ガナクート「アヤナール、、、強い酒出して、、、飲まなきゃやってられないぜ(´Д`|||)」
アヤナール「ま~~~~たキャッチュアイを取り逃がしたんでしょ、さっきテレビ見てたけどまた予告状入ってるじゃないの~~~~(*´・∀・)」
そう、キャッチュアイ担当の刑事とはガナクートだったそしてアヤナールはこの店の店主でありガナクートの婚約者でもある
ガナクート「毎回あの三姉妹にはコテンパンにされ過ぎて嫌気がさすぜ~~~~(。・`з・)ノ」
そこへもう一人の店員がやって来た
ミーナマ「ガナちゃん駄目よ、諦めたらそこで試合終了よ。今週号のスラムダンクで安西先生が三井に言ってたの読んだでしょ(*´∀`)ノ」
ガナクート「ミーナマ姉、、、そうなんだけどさ、、」
更にワンパクそうなショートカットの女の子が現れる
コモット「ウェ~~~~~~~~イヽ(o´3`o)ノとりま飲まなきゃサワゲナイよガナ兄ちゃん(*´∀`)ノ」
ガナクート「コモットちゃん、、、ありがとな励ましてくれて(*´▽`)俺もアヤナールと結婚するためにキャッチュアイを捕まえて出世しないとな(* ´ ▽ ` *)」
アヤナール「その調子よ、それでこそ私の未来の旦那様なんだから」
ガナクート「やっぱりここに来て良かったぜ、また飲みにくるぜサワゴウゼ」
アヤナール&ミーナマ&コモット「アリガトーゴザイマ~~~~~~~~ス」
barBISHIMOTOの営業時間も終わりお客さんが帰った後の店内では、、、
ミーナマ「アヤナール予告状は無事に届いた様ね」
アヤナール「抜かり無いわよミー姉さん」
コモット「今回の作戦はどんな感じで行くの?」
アヤナール「メインは私とミー姉で潜入するからコモットはお留守番かな~~~~( *´艸)」
コモット「ヤダヤダ~~~~( `Д´)/コモちゃんも仕事したい~~~~」
アヤナール「だって潜入場所がクラブ真実なんだもん貴方はまだ水商売の経験が無いでしょ(。・`з・)ノ」
コモット「グヌヌヌヌ、、、おっしゃる通りです」
ミーナマ「今回は私とアヤナールに任せて」
コモット「は~~~~~~~~い」
着々と計画を進めている三姉妹、、、そう、、、感の良い読者ならお察しの通りbar【BISHIMOTO】三姉妹が船橋の女怪盗団【キャッチュアイ】なのである(・∀・)
もちろんガナクートは全く気づいていないのである
そして予告状の指定日が来た、、、その日はCLUB真実の統括キズミーの生誕祭でもあったヽ(o´3`o)ノ




