表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/94

フナバシティーハンター その①『NEW WORLD』

船橋駅の改札の前で訳が解らず立ち尽くしていたパーニャちゃんはとりあえず自分の店に戻ることにした、、、

パーニャちゃんは街中を歩いているとシップブリッジとは似ているようで似ていない風景に困惑していた、、、


パーニャちゃんは船橋駅南口方面を歩くと、、、


パ「なんかおかしい、、、パチスロスデガガメが無いし顔ビルも無い、、、」


と、踏み切りに差し掛かるパーニャちゃん


踏み切り「カンカンカンカンカンカンカンカン」


パ「、、、ここも変わっている、、、ワシの世界ではKEISEI列車は2階を走っとるし、、、」


電車が通り過ぎたので渡ろうとしたら、、、


踏み切り「カンカンカンカンカンカンカンカン」


パ「えっ、、、、、早くね」


すると後ろにいた男が声をかけてきた、、、


謎の男「何を驚いているんだいパッちゃん?この踏み切りはあの有名な【開かずの踏切】だぜ、TVでも取材が来てるくらいだぜサワゴウゼ(*´∀`)ノ」


パ「ガ、、、ガナクート(゜ロ゜)、、、何で国王警備隊みたいな格好してんの(・_・?)」


ガナクート「何言ってるんだパッちゃん?俺は刑事だぜ。今日も船橋で悪事を企む有名な怪盗女三姉妹【キャッチュアイ】の情報を集めてるのさ」


パ「キャ、、、キャッチュアイ、、、( ゜д゜)ポカーン」


と、ガナクートのポケットから電子音がなる、、、


ピピピピピピピピピピピピ


ガナクート「おおっとポケベルが鳴ってるぜ~また呼び出しか~~~(´Д`|||)パッちゃんまた今度ヤングレーンで飯食おうぜサワゴウゼ」


ガナクートは急いで何処かへ向かって走り去ってしまった、、、


パ「ヤ、、、ヤングレーン(・_・?)何の事だ、、、?」


訳が解らないままセンターストリートの入り口に入ると


【仲通り商店街】の看板がでかでかと掲げられている


パ「な、、、仲通り( ゜д゜)ポカーン、、、センターストリートだから仲通りなのか、、、」


仲通り商店街に入りパッチーズキッチンがある場所に辿り着くとそこには、、、


パ「無い、、、ワイの店がなくなっとる」


そこにはパッチーズキッチンの面影も何もなく6階建てのレンガ造りのマンションが待ち構えていた、、、


途方に暮れているパーニャちゃんに雑居ビルから出てきた女性が声をかける(´・ω・`)


マキーラ「パーニャちゃんこんな所で遊んでないで早く依頼があるか見てくるシャム(#`皿´)」


パ「マ、、、マキーラ( ゜д゜)ポカーン、、、依頼(・_・?)」


マキーラ「つべこべ言わずに船橋駅の掲示板見に行くシャム~~~~~~~~(。・`з・)ノ」


マキーラはパーニャちゃんの首根っこを掴むと引きずるように船橋駅の掲示板に向かって歩き出す


パ「マキーラよ、、、一体何がどうなってるのかさっぱりなんだけど、、、ここはドコ、、、(´・ω・`)」


ズルズルとパーニャちゃんを引きずっていたマキーラの手が止まる、、、


マキーラ「もしかしてパチンコ負けすぎて頭おかしくなったシャム(・_・?)」


パ「、、、、、(良く解んないけど記憶喪失のフリでもするか)そ~~~~~~~~なんだよマキーラ今月だけで100万負けてるから記憶が飛んじゃったお、自分の事すら解らないから教えてけれ(*´∀`)ノ」


するとマキーラはどこからともなく100tと書かれたハンマーを持ち出し振り上げる


マキーラ「そんなしょうもない嘘に引っ掛かる私じゃ無いシャム~~~~(#`皿´)」


パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~助けて~~~~」


パーニャちゃんを追っかけるマキーラε=(ノ゜Д゜)ノ

必死に逃げるパーニャちゃんの前にマコールドが現れる


マコールド「またあの阿保が暴れてるのか、、、しょうがないな、、、」


パ「マコールド、、、幽霊か(・_・?)、、、何で生きてるの?(マコールドは黄道十二宮編でタヒんでいるはず?)」


マキーラ「マコさんお願いするシャム」


マコールド「任せな( 。’ω’)y─┛」


あっさりとマコールドに行く手を阻まれたパーニャちゃん、、、


マキーラ「ありがとうございましたシャムいつもいつもすいませんねマコさん(´・ω・`)」


マコールド「いいって事よまたいつでもヤングレーンにおいで」


マキーラ「今月の新作バーガーは何シャム(・_・?)」


マコールド「今月はチーズチキンカツカレーサンドだ」


マキーラ「すぐ食べに行くシャム~~~~」


マコールドはそのまま去ってしまった、、、


パ「マコが生きている、、、世界も変わり果てている、、、もしかしてパーニャちゃんが江戸時代に行った事で歴史が改編されてしまった」


マキーラ「さっきから何ぶつぶつ言ってるの?マコさんが生きてるとか訳が解らないシャム、、、(・_・?)」


パーニャちゃんは思いきってマキーラに今までの経緯を話してみた、、、


マキーラ「、、、シャム、、、私たちは剣と魔法の世界にいて隣の国と戦争をしていたけど結局の所和解をしたけど変な忍者に江戸時代に連れていかれて忍法勝負をしてやっと現在に至ると言いたいシャムね」


パ「その通りだお」


マキーラ「とにかくパーニャちゃんには仕事をしてもらわないと私もご飯を食べられないんだから今回だけは説明してあげるシャム( ・ε・)」


パ「よかった~~~~( ´△`)」


マキーラ「貴方はこの船橋で探偵兼ボディーガードとして働くスイーパーなのよ(。・`з・)ノ」


パ「ワイ今度は探偵とボディーガードなのね、、、」


マキーラ「私はあなたの相棒のシャムシャムマキーラよ事務所にあなたの仕事道具が忘れたままになっているから届けに行こうとしたらマンションの入り口でうずくまっているから声をかけたのよ(´Д`|||)」


パ「何となく解ってきた、マコールドは何やってるの?」


マキーラ「マコさんはすぐ近くでアメリカンダイニング【ヤングレーン】を経営してるシャム(*´∀`)ノハンバーガーが最高に美味しいシャム」


パ「ププッ( *´艸)あいつはこの世界でもバーガーを焼いてるのか~~~~ジュニアはこの世界には多分居ないんだろうな、、、何となく( ´△`)さっきガナクートがヤングレーンって言っていたのはこの事か(。・`з・)ノ」


マキーラ「ちょいちょい詳しいことはあとで教えるシャム、、、」


パ「了解なのだ( 。’ω’)y─┛」


マキーラ「それじゃ船橋駅の掲示板を見に行くシャム」


パ「掲示板に依頼が書いてあるんだ、、、携帯電話かパソコンで依頼を受ければいいのに(・_・?)」


マキーラ「携帯電話、、、パソコン、、、そんな高価なものが買えるか~~~~~~~~」


パ「しゅ、、、しゅみませんでした~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


どうやらこの世界では携帯電話やパソコンはかなりの金持ちじゃないと持っていないらしい、、、


船橋駅に着いたパーニャちゃんとマキーラは掲示板を見に行くが、、、


マキーラ「あ~~~あ、、、今日も依頼がないシャム」


パ「何て書いてあると依頼なの(・_・?)」


マキーラ「私たちへの依頼は掲示板に【XYZ】と書くシャム、意味はアルファベットの最後の三文字シャム、、、後がないって人の依頼を受けるのが私たちの仕事シャム」


パ「なるほど、、、それでワイが忘れた仕事道具って?」


マキーラ「シャムッ、、、(O゜皿゜O)コレめっちゃ重たいんだからね(#`皿´)」


そういってマキーラが渡してくれたのはコルトパイソンだった、、、


パ「リボルバー式の拳銃、、カッチョエエ(。・`з・)ノ」


マキーラ「貴方は凄腕のスイーパーなのよ、どんな依頼もこなす船橋のヒーローになるんでしょ(*´∀`)ノ」


パ「ヒーロー、、、(´Д`|||)、、、短足界ではヒーローなんだけどな~~~~( ・ε・)」


マキーラ「貴方はフナバシティーハンターとしてもっと仕事を取ってくるシャム~~~~」


パ「がむばるお~~~~(*´・∀・)」


かくして始まったフナバシティーハンター編(。・`з・)ノ

やっとこさ事情を飲み込めたパーニャちゃん( ´△`)

だがしかしっ、、、

パーニャちゃんの周りで暗躍する怪盗女三姉妹が動き出す、、、



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ