第6話『君は小宇宙を感じたことがあるか?』
エドリバーにおけるサウザンドリーフ側の歴史的敗北は帝国全土に知れ渡ることになり、多くの犠牲者が出たのは勿論、精神的ダメージを受ける国民が増えていたのも事実であった、、、
パーニャちゃん御一行は国王に報告する為謁見の間へと向かっていたその道中、、。
町人「あれっパーニャちゃんじゃん、、何で負けて帰ってきてんだよ、、、」
パ「ごめんなさいなのですよ、、、、」
町人「センターストリートの恥さらしが~( `□´)」
ガナクート「おいおい、オレラは国を守護る為にエドリバーに行ったんだぜ、少しは感謝してくれてもいいんじゃあないの~(*`ω´*)」
マコ「ガナクートよこれが現実だ、勝てば官軍負ければ賊軍そんなコトワザがあるだろ( ・`д・´)」
マサヤキュン「何か変な張り紙があるんですけど、、」
張り紙にはこう書かれていた、、、
『パーニャちゃん御一行はエドリバーにて青銅騎士団を見捨てて逃げてきた臆病者』
マコ「なんだこりゃっ( ゜д゜)ポカーン」
パ「言いたい奴には言わせればいいさ、、、飲み屋の噂なんてそんなもんだろ( ・ε・)」
そんな屈辱的な罵倒を浴びながら国王様のもとにたどり着いたパーニャちゃん御一行(´・ω・`)
国王「お帰りパーニャちゃん達( ・ω・)ノ」
4人「たらいまー(*・∀・*)」
国王「話は全部聞いてるお、オメガが相手じゃ勝ち目無いよん(・ε・` )」
マコ「申し訳ございません、まさか次元の狭間から刺客が来るとは思いもよりませんでした、、面目無い」
マサヤキュン「敵の数か少ないのは我々を油断させる罠だったのかもしれません、、、、」
パ「しかし我々も実力不足なのは今回の件で解りました、いかなる強敵が来ても戦えるように努力するます」
国王「パーニャちゃんがそう言うと思て~~~~修行場所用意したお、この5枚の封筒の中に書いてあるからガンガレ」
4人「ラジャー("`д´)ゞ、、、、(なぜ5枚、、、)」
封筒を持ち帰り一旦作戦会議をする為カモメダイニングへと向かった。カモメダイニングに到着したパーニャちゃん御一行は早速封筒を開けてみることにしたのだが、封筒には魔法が付与されているようだった( ・3・)
パ「、、、これは一度開けたら変更は出来ぬ代物なのかもな、、、」
マコ「私はどれでも構わん( ・`д・´)」
ガナクート「パっちゃん俺もミギニオナジダ」
マサヤキュン「私も同意見でございます」
4人は適当に封筒を選び開けてみた、、、、
パ「パーニャちゃんはアンドロメダ島」
マコ「ギリシャか、、、」
ガナクート「オレは中国ダゼ」
マサヤキュン「私はシベリアですね」
残りの封筒は、、どこで修行なんだろう、、、とっパーニャちゃんが考察していると、、、
コモット「コモットも封筒開けたい~~~~~~~~~~~~~~~~~とりゃっ( ゜∀゜)ノ」
4人「( ゜д゜)ポカーン」
突然現れたコモットが封筒を開けてしまった、、
パ「おいおいコモットそれは開けたら最後( `□´)修行しに行かなきゃならんのやそヽ(ill゜д゜)ノ」
コモット「へ~~~~( ・3・)かわいい名前の場所じゃ~~~~んデスクイーン島だって~~~~」
4人「デスクイーン島、、、だと、、、、」
コモット「クイーンクイーン女王ウェーイヽ(o´3`o)」
パ「デスクイーン島はこの世界で一番危険な島なんだぞ、毎年何人もの猛者が修行に行っているが誰も帰って来ないのだ、、、」
ガナクート「俺が代わりにイクゼ、デスクイーン島」
そういってガナクートがコモットの手紙を持った瞬間ガナクートの頭の上に数字の30と出てきた、、、(・_・?)
マサヤキュン「ガナクートさん危ない、それは死の宣告ですよ( 。゜Д゜。)」
ガナクート「ヒャハっ、、、危うくタヒる所ジャーン」
王様、、、この修行に人生を掛けてこいってことか、、、
だがしかしコモットをデスクイーン島に生かせるわけには行かないしな~~~~( ・3・)
マサヤキュン「この術式は親族なら適用されませんよ」
パ「おありがて~、コモットよパーニャちゃんと封筒を交換しなさい( 。’ω’)y─┛」
コモット「ヤダ、、、アンドロメダ島なんていったらピンクのダッサイ鎧着せられちゃうモン( ・ε・)」
パ「正直パーニャちゃんもあれは着たくないんだ、、許せ娘よ、、男なら不死鳥に憧れるヽ(o´3`o)ノ女子にはピンクがお似合いだ」
コモット「ギャーヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~ピンク嫌~~」
かくしてパーニャちゃん御一行はそれぞれの修行場所へと旅立つのであった。
次回予告
修行に旅立つパーニャちゃん御一行、サウザンドリーフではイーストキャピタルに対抗する為に武術大会を開いていた。




