パジリスク下総忍法帖 その⑪『味の決めては塩味、、、違うかい?』
えりかげろうと蛍ぴすが店を出た後パーニャちゃんとケン五郎は作戦会議をしていた、、、
パ「あの便所に入ってる女はケン五郎に任せるお」
ケン五郎「御意ヽ(o´3`o)ノ」
パーニャちゃんは面倒臭くなってきたので先に南口唾隠れの里に戻ることにした(´・ω・`)
パーニャちゃんが店を出てから数分後、、、厠からおこもっとが出てきた、、、
おこもっと「いや~~~沢山出たからまた食~べよ~」
ケン五郎「( ゜д゜)ポカーン、、、」
おこもっと「あれっ、、、えっちゃんがいない、、、短足のおじさんとちび女もいないじゃ~~ん(・_・?)」
ケン五郎「ヌフ、、、、お連れ殿はわしの連れと散歩に行かれたぞ」
おこもっと「ふ~~~~ん、、、腹へったからどうでもいいや、、、紫音殿焼き鳥お任せ50本ヽ(o´3`o)ノ」
紫音「腕がなるぜ~~~~(。・`з・)ノ」
ケン五郎「( ゜д゜)ポカーン、、、あんだけ食べたのに50本追加するの、、、嘘でしょ、、、」
おこもっと「女子二人と相席なんだからおっさん支払い頼んだよ」
ケン五郎「えっ、、、、、本気」
追加の焼き鳥が所狭しと並んでいく、、、
おこもっと「ウミャウマウマウミャ、、、おっさんも食べなよ、、、全部塩味で美味いよ~~~~ん」
ケン五郎「し、、、塩味、、、、(/´△`\)」
おこもっと「ウミャ、、、塩分足りないな~~~~」
塩味の焼き鳥に卓上の塩を更に振りかけるおこもっと、、、
ケン五郎「見てるだけで体が溶けそう、、、」
ナメクジ忍者のケン五郎は塩を見ているだけで意識が遠退いていくなかでおこもっとが更に追加で塩を頼みだした、、、
おこもっと「塩足りない~~~~紫音殿~~~店の塩全部頂戴~~~~」
紫音「喜んで~~~~(。・`з・)ノ」
ケン五郎「何なのこの店、、、(´・ω・`)」
紫音がゆっくりと慎重に大皿一杯の塩を運ぶ、、、
だがしかしっ
大皿一杯の塩を持ってきた紫音の足がおこもっとの足に引っ掛かってしまった、、、
紫音「うわ~~~~(゜ロ゜)申し訳ござりませぬ」
大皿一杯の塩がケン五郎の頭上に降り注ぐ、、、
ケン五郎「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
塩を被ったケン五郎の体はみるみる小さくなり全て溶けてしまった、、、ヽ(ill゜д゜)ノ
おこもっと「あれっ、、、ナメクジおじさん居なくなった~~~~まぁいっか( ・ε・)塩塩塩~~~~」
ひとりぼっちになったおこもっとだが何も気にせず焼き鳥を食べ続け完食した、、、
おこもっと「いや~~~~喰った喰った~満足だお」
紫音「お会計宜しいかな?」
おこもっと「お金持ってきてないよ、、、(。・`з・)ノ」
紫音「( ゜д゜)ポカーン、、、」
おこもっと「南口唾隠れの里に請求しといて~んじゃ」
颯爽と店を出ていったおこもっと、、、(。>д<)
紫音「あの人北口のくの一だよな、、、(。>д<)」
店を出たおこもっとは愛馬【薬星】に股がると北口卍谷へ戻るのであった、、、




