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パジリスク下総忍法帖 その⑨『一触即発』

水城弾正生誕祭から一夜開けた日の午後、、、南口唾隠れの里の入り口に一通の手紙が置いてあった、、、たまたま雨夜ケン五郎とお散歩をしていたパーニャちゃんは手紙を拾って読んでみた


「南口の者に全滅の天命下ると知れ 小池弦之助」


パ「えっ、、、( ゜д゜)ポカーン、、、何があったんだ?」


雨夜ケン五郎「ヌフフフフ、、、小四郎め、、、しくじりおったな、、、ヌフフフフ~~~~(´・ω・`)」


パ「どゆこと!?」


雨夜ケン五郎「屋敷に戻ってから説明しましょうぞ」


屋敷に戻ったパーニャちゃんとケン五郎は南口十人衆の生き残りを集めて会議を開いた、、、


この場にいるのは、、、


おぼな

薬師寺パーニャちゃん

蛍ぴす

まき絹

雨夜ケン五郎


だけである、、、(´Д`|||)


おぼな「一体全体どういう事じゃ、あたしの知らない間に小池様が激おこじゃ。それに最近屋敷で見ない者達がおるが、、、」


まき絹「そう怒らないで下さいしゃむ、、、お肌に悪影響しゃむ、、、、」


蛍ぴす「もう許せないぴす、、、おぼな様には全てを知って頂くぴす、、、」


雨夜ケン五郎「ヌフフフフ、、、そうじゃな、、、」


おぼな「、、、申してみよ、、、(´・ω・`)」


パーニャちゃんは不戦の約定が解かれた事や今までの戦いで亡くなった者がいる事を話した、、、( ・ε・)


おぼな「そ、、、、、、そんな、、、、、およし様にフク念鬼、まさし蝋斎、ゆの丸までもが、、、小四郎はどこじゃ、、、(´Д`|||)」


蛍ぴす「昨日の小池弦之助暗殺の任務から戻らずなので恐らくは、、、」


おぼな「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~~~~~」


発狂したおぼなは屋敷の中を駆けずり回り自室にこもってしまった、、、(´・ω・`)


パ「あの高飛車女はほっといて~とりまどうするよ?」


まき絹「私はおぼな様のそばで面倒を見るしゃむ、、、あの方は打たれ弱い方なので私が面倒を見るしゃむ」


パ「んじゃ、まき絹に自己愛女はお任せして~、わいと蛍ぴすと雨夜ケン五郎で北口卍谷に攻め込むか」


蛍ぴす「御意ぴす( `Д´)/」


雨夜ケン五郎「御意( `Д´)/」


三人は南口の里を出た後とりあえず腹が減ったので下総大神宮にある四季料理「紫月」で作戦を立てることにした、、、


パ「んちゃっす紫音殿~~~~」


紫音「これはこれはパーニャちゃんご来店ありがとうございま~~~~す」


パーニャちゃんは江戸時代に来てから何回か「紫月」に来ていたのだった、、、(*´∀`)ノ


パ「お腹空いたからおでんと焼き鳥よろぴ~」


紫音「お任せ下さいませ」


料理が運ばれてくる間に今後の予定を決める事にした


雨夜ケン五郎「ヌフフフフ、、、わしはナメクジ忍者ゆえに偵察に向いておるので北口の現状を調べてくるでござる」


パ「任せたお( ・ε・)蛍ぴすはどうする(・_・?)」


蛍ぴす「私は、、、あの変装男を許せないぴす、、、」


パ「はく衛門か、、、残りの忍者はパーニャちゃんに任せてもらおう」


と話していると紫音が美味しそうな料理を運んできた


紫音「おでんと焼き鳥でけたん(・∀・)人(・∀・)」


パ&蛍ぴす&雨夜ケン五郎「うぇ~~~~~~~~い」


と、その時紫月の入り口の扉が開く、、、


おこもっと「腹へった~~~~(・ε・` )」


えりかげろう「酒のつまみと言えば焼き鳥だぜ~」


おこもっと「おでん食いに来たんだよえっちゃん」


えりかげろう「あん、、、、焼き鳥だよ」


パ&蛍ぴす&雨夜ケン五郎「( ゜д゜)ポカーン、北口のくの一、、、」


おこもっと「あ、南口の奴ら、、、もうおでんと焼き鳥あるじゃんよ~とりあえず一緒にご飯食べようよ


パ&蛍ぴす&雨夜ケン五郎「( ゜д゜)ポカーン、、、」


なぜかみんなでご飯を食べることになってしまった、、、


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