第5話『決戦エドリバー』
サウザンドリーフとイーストキャピタルの軍事境界線に流れている一級河川【エドリバー】ここはお互いの国が常に緊張状態の中、監視を続けている、、そんな場所である( ・`д・´)
パーニャちゃん御一行がエドリバーに到着すると、既に青銅騎士団重装甲部隊2000人の見事な陣形が組み上がっていた、、、
トモシーハ「ハッハッハッハ~~~~よく来たねパーニャ君、、見た前この鉄壁の布陣を( ・`д・´)」
流石は青銅騎士団、対岸のイーストキャピタル軍は300人程度か、(*・∀・*)これならBBQやっても怒られないよなwww
パ「トモシーハさんパネッすヽ(o´3`o)ノ私達は偵察に来ただけなので後方待機させて頂きます」
トモシーハ「安心したまえパーニャ君( ・ω・)ノ最前線でイーストキャピタルの奴らを嘲笑ってやろうではないか」
パ「ですよね~~~~」
とりあえずBBQを始めるパーニャちゃん御一行
パ「ウマ、うみゃうみゃ、ウマ」
ガナクート「偵察にキタノニBBQ~サワゴウゼ」
マコ「、、、、」
マサヤキュン「我輩のオリジナルカレーもどうぞ」
コモット「うみゃ、ウマウマ、うみゃ」
リオシー「コメガターベーターイコメガターベータイ」
パ「、、、、なぜ貴様らがここにいる、、、」
コモット「だってパパーニャちゃん昨日寝言でBBQフワフーって叫んでたやん」
リオシー「偵察の偵察~どこかにイイ男いないかな~~~~の偵察~~~~」
トモシーハ「まあよいではないかパーニャ君、、、、守備は万全( ・ω・)ノ敵の数も少ないんだ。」
とっその時、、リオシーが突然敵の陣地へ走り出す
リオシー「イヤーン誰か私をお嫁さんにもろてちょ」
パ「あの馬鹿女(゜ロ゜)」
イーストキャピタル兵士「奇襲~~~~奇襲~~~~すぐにリリー・リトルレイク国王に連絡だ~~~~」
突如戦いの火蓋が切って落とされたのだが、敵は300程度、、慌てることはない(´・ω・`)なぜなら、こんな小競り合いは1000年以上続いているのだがら、、、
だが今回は何かが違った、、、(゜ロ゜)
青銅騎士団兵士「トモシーハ様~~~~あれをご覧ください~~~~」
トモシーハ「あ、、アレハ、、、( 。゜Д゜。)」
何と、、、イーストキャピタル国王リリー・リトルレイクが自ら最前線に立っていたのだ( ゜д゜)ポカーン
リリー「相変わらず密ですね~~~~サウザンドリーフの虫けらどもよ~~~~密ですね~~~~」
トモシーハ「なぜリリーが最前線に?」
パ「トモシーハさんアイツやっちゃいましょうよ」
トモシーハ「、、、、われら青銅騎士団重装甲部隊は守りの軍団、、、しかしこの数でパワープレイなら行けるか?」
マコ「お待ち下さいトモシーハ様、援軍を待ちましょう。」
ガナクート「援軍呼んでたらリリーに逃げられちゃう」
マサヤキュン「私の魔法で奴の動きを封じてみます」
そういってマサヤキュンが時空魔法ストップを唱えるが効果がない、、、
ガナクート「俺に任せろ~~~~メテオ」
ガナクートが唱えたメテオはリリーの魔法バリアに虚しく弾き返された( ・∋・)
トモシーハ「 ガナクートよ私と一緒にメテオを唱えるのだ」
ガナクート「いいですとも」
トモシーハ&ガナクート「Wメテオ」
リリー「くっやるではないか、今のは痛かったぞ、、イタカッタゾ~~~~」
パ「マサヤキュン、弱点確認( ・ω・)ノ」
マサヤキュン「合点承知っ、、ライブラっ」
data
Name リリー・リトルレイク
family T・リトルレイク KC・リトルレイク
weakpoint No
パ「( ゜д゜)ハッ!、、、なぜKCの名が、、、」
マコ「弱点が無いだと、、こいつは厳しい戦いになりそうだな、、ソソルゼーヽ(ill゜д゜)ノ」
パ「ならば私のペルソナを召喚するしかないな」
マコ「( ゜д゜)ポカーン」
パ「エニックスの世界に住む地獄の帝王よ、サウザンドリーフの危機を救うため現れたし、我は汝、汝は我、己が信じた正義を貫く為に、地獄の底からやってくるのだ」
エスターク「ウゴゴゴゴゴ~~~~ピガー」
激しい爆発音と共に地中からエスタークが現れた
エスターク「パーニャちゃんご命令を("`д´)ゞ」
パ「リリーの首を取ってくるのだエスターク」
エスターク「仰せのままに( ・ω・)ノ」
リリー「ほほう、地獄の帝王を呼んだか、、ならば」
リリーはおもむろにリモコンを取り出し電源ボタンを押した
突如、エドリバーが真っ二つに割れて巨大なカタパルトが出現ヽ(ill゜д゜)ノ下から巨大な機械がせせり上がってきた、、、
マコ「あっあれは次元の狭間に住むと言われているオメガ、、、」
リリー「やれっオメガ、焼き尽くせ」
オメガ「ガガピー( ・ω・)ノ」
パ「エスタークよ、、奴を倒せるか?」
エスターク「私は所詮8bitのキャラ、奴は16bitの世界から来てるので勝ち目は万に一つもございません、、、、、、、サラバイε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
地獄の帝王は戦わずして地中へと潜っていってしまった、、、
パ「どうしよう、、、魔法剣サンダガは習得していない、、、これは完全に積んでいるのでは」
トモシーハ「パーニャ君、、、ここは我々青銅騎士団が守って見せる、早く国王にこの非常事態を伝えてくれ」
パ「しかしトモシーハさん、リリーに加えオメガまでいるのですよ」
トモシーハ「国を守るためだ、、、この命ここで果てても惜しくはござらん( ・`д・´)」
パ「、、、、解りました、、絶対帰ってきて下さいね、」
トモシーハは無言で拳をあげ、その腕には3D2Yの文字が刻まれていた
パ「みんな、青銅騎士団に任せて一時退却だ」
オメガ「波動砲、、、充填完了」
リリー「やれっオメガ、、、サウザンドリーフを焼き尽くせ(#`皿´)」
オメガ「ガガピ~~~~~~~~」
マサヤキュン「みんな私に掴まってください、ルーラっ」
一瞬だった、、、オメガから放たれた波動砲はサウザンドリーフ帝国の広大な大地を1/3ほど焼き付くしてしまった、、
完全なる敗北、、、
パ「、、、何と言うことだ、、、国王に報告せねば」
パーニャちゃんはポケットに入っていたスマホを取り出し国王に連絡しようとLINEを開いたらコモットからメールが来ていた、、、
コモット「暇だから先に帰るね」
パ「、、、、、、、」




