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シップブリッジ救世主伝説 その15『last battle』

パーニャちゃんとリトルレイクのlast battleが正に今始まろうとしている、、、


パ「覚悟は良いな、、、リトルレイク、、、」


リトルレイク「フッ、、、いつでも構わん、、、」


パ「男と男の戦いだ、、、3本勝負と行こうではないか、、、」


リトルレイク「3本、、、良かろう、、、まずはそちらが競技を決めるのだな(。・`з・)ノ」


パ「ならば、、、モンゴル相撲で勝負だ」


リトルレイク「モ、モンゴル相撲、、( ゜д゜)ポカーン」


パ「どうした、、、出来ないのか?、、、モンゴル相撲こそが男の勝負と【行け稲中卓球部】の前野が言っていたではないか」


リトルレイク「、、、解った、、、やろうではないか」


突如始まるモンゴル相撲勝負、、、どこからともなくマムラーが現れローションとまわしを渡してくれた、、、


マムラー「最高の試合期待してるぜパーニャちゃん」


パ「任してちょんまげ(。・`з・)ノ」


そして二人はまわしを装着し全身にローションを塗りたくりいざ尋常に勝負開始(・∀・)人(・∀・)


リトルレイクが先に攻める


リトルレイク「私の方が背が高いから有利なんじゃないか~~~~うおりゃっ(#`皿´)」


リトルレイクがパーニャちゃんのまわしに手を伸ばし投げ飛ばそうとするっ(*´∀`)ノ


だがしかしっ、、、


全くびくともしないパーニャちゃん( ・д・)


リトルレイク「何だと、、、(/´△`\)、、、まさか、、、」


パ「フフフフフ気づくのが遅いなリトルレイク、、、この短足魔神の私にモンゴル相撲で勝とう等100億年早いぜ、、、」


パーニャちゃんはリトルレイクを意図も簡単に投げ飛ばした


リトルレイク「グハッ、、、」


パ「その身体、、、マサヤキュンの天翔百列拳のダメージが残っているのであろう、、、あえて不利な環境に身を委ねるその姿勢、、、正にナルシスト」


リトルレイク「、、、私の一敗だな、、、次の競技は私が決めよう、、、あれだ、、、」


リトルレイクが指を鳴らすとイーストキャピタル兵が大量の宝箱を持ってきた、、、


パ「宝箱、、、(・_・?)」


大量の宝箱をイーストキャピタル兵が開けると中には大量のショットグラスにテキーラが注がれていた


リトルレイク「次の勝負は至ってシンプル、、、テキーラ早飲み対決だ」


パ「げっ、、、パーニャちゃんテキーラ苦手、、、」


リトルレイク「逃げるのかい、、、パーニャちゃん」


パ「、、、私もナイトマスターと呼ばれる男だ、やるさ、、、(。・`з・)ノ」


リトルレイク「それでは勝負開始だ」


ものすごい勢いでテキーラを飲み干すリトルレイク、、、


リトルレイク「余裕余裕~~~~私が今まで何杯のテキーラを飲んで来たと思っているんだ( ・`д・´)」


イーストキャピタル兵「リトルレイク様5分で200杯到達~~~~まだまだ記録更新中~~~~」


パ「う~~~~~~~~ん、、、1杯だけ飲むか」


結果、、、


リトルレイク 競技の為に用意したテキーラ全飲み


パーニャちゃん 1杯ヽ(ill゜д゜)ノ


リトルレイク「これが美王の力だ」


パ「流石にこれは勝てる気がしない、、、」


リトルレイク「次の勝負はどうするかね(。・`з・)ノ」


パ「そうだな、、、我々はナルシスト、、、ここはお互いの健闘を称えて和解すれば良いのではないかな?」


リトルレイク「全て水に流すのか、、、( ゜д゜)ポカーン」


パ「それもまたナルシストとしての使命、、、違うかい?」


リトルレイク「ごもっともな意見だ、、、良かろう」


パ「共にこの美しいシップブリッジを繁栄させて行こうではないかリトルレイク(*´∀`)ノ」


リトルレイク「だなっ、、、(。・`з・)ノ」


かくしてリトルレイクと同盟を組みお互いに手を取り合い不戦の約定を結ぶパーニャちゃんであった、、、


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