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シップブリッジ救世主伝説 その14『美しきことは罪』

センターストリートで仲間達がリトルレイクにやられていた時パーニャちゃんとコモットはコンビニエンスストア711にて公共料金を支払っていた、、、


パ「いや~~~~水道が止まるとこだった危ね~~~」


コモット「安心するのはまだ早い、、、ガスと電気は既に止まっている」


パ「何故それを先に言わないんだ、、、(´Д`|||)」


コモット「だって春のG1全然当たらないんだもん」


パ「、、、バカ娘、、、( ゜д゜)ポカーン」


と、そこへ瀕死のジュニアがやって来る、、、


ジュニア「ハァ、ハァ、ハァ、やっと見つけた、、、」


パ「どうしたジュニア(・_・?)」


ジュニア「リトルレイクがセンターストリートに現れて暴れまくってたんだよ(。・`з・)ノ、、、ハァ、ハァ、ハァ、何とかカモメ屋の兄ちゃんが追い払ってくれたけど、、、」


パ「流石はマサヤキュン」


コモット「んで、、、リトルレイクはどこにおるんや?」


ジュニア「奴はカモメ屋の兄ちゃんの必殺技でダメージがあるので、アヤナールに抱えられて上空へ飛んで逃げて行ったから行方は解らんね、、、( ・д・)」


パ「ウヒョッ、、、怪我してるのかリトルレイク、正に今が好機(*´∀`)ノ倒しに行っちゃうべさ(。・`з・)ノ」


ジュニア「奴は半端なく強いよ倒せるんかパーニャちゃん(・_・?)」


パ「マカセロ、、、北斗神拳は無敵だ( ・`д・´)」


パーニャちゃんは自宅に戻り自慢のYB-1のエンジンをかけるとセンターストリートへと向かった、、、


一方その頃センターストリートでは、、、


マサヤキュン「くそっ、、、何て強さなんだリトルレイクめ、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


トモシーハ「このままでは本当にイーストキャピタルに占領されてしまうぞ、、、(´・ω・`)」


ワギ団長「我らの希望はパーニャちゃんだけだ、、、」


皆がリトルレイクの強さに絶望しているところに2ストの音が鳴り響く、、、


ぶい~~~~~~~~んブインブインぶい~~~~ん


マサヤキュン「あれは、、、パーニャちゃん」


パーニャちゃんがセンターストリートに到着するとイーストキャピタルのモヒカン兵士達が集まってきた、、、


モヒカン兵士A「ヘイヘイヘイ~~~~(。・`з・)ノそこの短足お兄さんよ~~~~そのイカしたバイク置いてとっとと消えな~~~~」


パ「やれやれ、、、」


モヒカンB「おい、、、その短足野郎はパーニャちゃんじゃないのか、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


モヒカンA「げっ、、、本気か( ゜□゜)リトルレイク様に報告しなきゃ( `Д´)/」


パ「報告する必要なぞ無い、、、こっちから出向いてやるワイ、、、奴はどこにいる、、、(*´∀`)ノ」


モヒカンA「リ、、、リトルレイク様はシップブリッジステーションサウスエリアにある顔ビルの屋上で待機中との事」


パ「顔ビルの屋上か、、、奴めシップブリッジNo.1ナルシストだけの事はある、そこが貴様の墓場だ~~~~(。・`з・)ノ」


パーニャちゃんはセンターストリートから顔ビルに向かう最中に典善と出会った、、、


薬師寺典善「これはこれはお館様、、、そんなに急いでどちらへ参られるのですか、、、?」


パ「おっ、、、典善じゃん、、、ちょうどいいやお前も来るんや」


薬師寺典善「御意」


パーニャちゃんと典善は顔ビルに到着するとエレベーターに乗りみ屋上を目指した、、、


薬師寺典善「ほほぅ、、、これがエレベーターでござるか~~~~私の時代には無い素敵な乗り物でござる」


パ「この戦いが終わったらちゃんとエド時代に返してやるからな(*´∀`)ノ」


薬師寺典善「御意」


顔ビルの屋上にたどり着いた二人を出迎えたのはクーフージンとケンケンだった、、、


クーフージン「この前の借りは返させてもらうぞパーニャちゃん」


パ「この前の借り、、、(・_・?)」


ケンケン「グフフフフフフフフ、、、カサンドラでの怨みハラサデオクベキカ~~~~( `Д´)/」


薬師寺典善「、、、お館様、、、私がこの者達を片付けても宜しいですかな?」


パ「任せたお」


薬師寺典善「御意」


パーニャちゃんは典善に任せて先を急ぐ、、、


クーフージン「あっ、逃がさないぞパーニャちゃん喰らえゲイボルグ(#`皿´)」


クーフージンがパーニャちゃんにゲイボルグを投げた瞬間に典善が身代わりになりゲイボルグに貫かれる


薬師寺典善「グハッ、、、」


あっけなく典善が倒された、、、


クーフージン「フフフフフフ、、、俺の槍からは逃げられないぜ~~~~」


だがしかしっ、、、


パーニャちゃんはそのまま走り去っていく、、、


クーフージン「あれっ、、、あんな薄情な奴だっけ」


クーフージンが不思議に思っているとパーニャちゃんが遠くから叫ぶ、、、


パ「そいつ不死身だから、、、3分で生き返るよ」


クーフージン「ふ、、、不死身?、、、」


ケンケン「ならば私の陰陽術で操ってくれるわ~~~」


薬師寺典善「フフフフフフフフフ、、、この私に陰陽術など効くわけがない、、、私はこの世に生を受けて200年、あらゆる術者と戦ってきたのだ、、、そんな古来の技などで私を倒そうとは片腹痛い、、、」


ケンケン「グヌヌヌヌヌヌ、、、」


薬師寺典善「こちらから行くぞ」


一方その頃典善を置いて先に向かったパーニャちゃんの前に現れたのは妖艶のアヤナールだった、、、


アヤナール「リトルレイク様の所には行かせないよ」


パ「はいでた~~~~アヤネルちゃん~~~~アリガトーゴザイマース」


アヤナール「何度も言わせるな~~~~(#`皿´)私はアヤナールだ」


パ「へ~~~~( ・д・)、、、所でさ~~~~さっきガナクートが持ってたカメラに君の恥ずかしい写真がいっぱい写ってたよ(嘘)」


アヤナール「イヤン(/´△`\)」


パ「早くしないとあいつはシップブリッジに君の写真を元にしたアイドルショップでも作るんじゃないのかな」


アヤナール「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ、、、恥ずかち~~」


アヤナールは顔ビルの屋上から飛び降りガナクートを探しに行った、、、


パ「ちょろい女だ」


リトルレイク「流石だなパーニャちゃん、、、うちの部下の事を良く解っている、、、」


パ「その声は、、、リトルレイク、、、(。・`з・)ノ」


リトルレイク「久しぶりだな、、、美を追求するものよ、、、」


パ「そちらもな、、、相変わらずのイケオジよ、、、」


リトルレイク「美しいことは罪、、、そうは思わないかいパーニャちゃん」


パ「間違いないな、、、だがしかしっ、、、美を愛するものが軍隊を作り国を攻めるのは間違っている、、、我々はナルシストだということを忘れたのかリトルレイク、、、」


リトルレイク「そうさ、、、我々はナルシスト、美しいものには最大の敬意を持って接する生き物」


パ「ならば侵略する必要がどこにある?」


リトルレイク「私はこの美しい町シップブリッジに魅了されてしまったのだよ。だから是が非でもシップブリッジの全ての美しいものが欲しい、、、イーストキャピタルに手を貸したのもその為さ(*´∀`)ノ」


パ「貴様の欲望の為に何人の人が犠牲になったと思っているんだ(#`皿´)」


リトルレイク「いつの世も何かを犠牲に成り立っているのだよパーニャちゃん、、、綺麗事だけでは綺麗な世界を作れないのさ」


パ「私が引導を渡してやる」


かくしてパーニャちゃんとリトルレイクのラストバトルが始まろうとしていた、、、



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