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シップブリッジ救世主伝説 その13『宿命』

リトルレイクとアヤナールはパーニャちゃんがセンターストリートにいる情報を聞きつけ進軍を開始する、、、


一方その頃パーニャちゃんは、、、( ・ω・)ノ


パ「そこだ~~~~差せ~~~~ブローザホーン」


マサヤキュン「私のドゥレッツァが伸びてこない、、、」


カモメダイニングで春のエンペラー杯をマサヤキュンと楽しんでいるパーニャちゃんヽ(o´3`o)ノ


パ「いや~~~~ブロちゃん惜しかったな~~~~2着か~~~~(・ε・` )」


マサヤキュン「私はテーオーロイヤル買ってたんですけどドゥレッツァ軸だったので全外れでございます」


と、その時カモメダイニングに一人の男が現れる、、、


ガナクート「ヘイヘイヘイ~~~~競馬やってる場合じゃないぜパーニャちゃんヽ(ill゜д゜)ノ美王ことリトルレイクがセンターストリートに向かってるぜ(´Д`|||)」


パ「にゃにっ( ゜□゜)、、、」


マサヤキュン「我々も出陣の時ですねパーニャちゃん」


パ「それはまだ早い」


ガナクート&マサヤキュン「えっ、、、(゜ロ゜)」


パ「まだ最終レースが残っている希望を捨てるな」


ガナクート「、、、そうじゃなくて、、、」


マサヤキュン「確かにメインレースが終わったらホースパークから帰る人の気持ちは私には理解できません。やりましょうパーニャちゃん」


ガナクート「やれやれダゼー┐(´д`)┌俺っちはリトルレイクの様子を見てくるぜ」


先にカモメダイニングを出てリトルレイクの偵察をするガナクート、、、


マサヤキュン「しかし本当に宜しいのですか?」


パ「大丈夫だ、、、リトルレイクは中々の器の男さ」


カモメダイニングを出たガナクートはトモシーハから借りた高級カメラを片手にリトルレイクの尾行をしていた、、、


ガナクート「ヒャッホ~~~~尾行は楽しいぜサワゴウゼ~~~~(*´∀`)ノ」


先を行くリトルレイクとアヤナールはセンターストリートの入り口まで到達していた、、、(´・ω・`)


アヤナール「リトルレイク様、、、さっきから後ろで騒ぎながらカメラを撮っている変態がいるのですが、、」


リトルレイク「ほっとけ、、、」


と、その時リトルレイクの前に一人の男が立ちはだかる


トモシーハ「来たな、リトルレイク待っておったぞ」


リトルレイク「貴様は青銅騎士団重装甲部隊隊長のトモシーハではないか( ・д・)、世が世なら百万の兵を動かせる大軍師、、、是非我が美王軍に来ていただきたい所よの~」


トモシーハ「フンっ、、、エドリバーでは迂闊にも貴様の幻朧魔皇拳にて操られたが今回はそうは行かないぞ」


リトルレイク「何を戯言を、、、」


トモシーハがゆっくりと手を上げるとセンターストリートから猛者達が現れる(゜ロ゜)、、、


マムラー「リトルレイクよこの聖帝マムラーがお相手だ~~~~( ・`д・´)」


ワギ団長「うちの眼鏡がお世話になっているねリトルレイク君(* ´ ▽ ` *)」


ジュニア「親父の仇、、、」


キズミー「よくも我がCLUB真実の中で暴れてくれたな、、、」


ユーノス「微力ながら私も戦います(´・ω・`)」


リトルレイク「フフフフフ、、、何人集まってこようがこのシップブリッジNo.1イケメンの前には赤子も同然よ、、、」


トモシーハ「なめられたものだな、、、全員突撃~~~~~~~~(。・`з・)ノ」


リトルレイクとアヤナールを囲むようにして全員で襲いかかる(・∀・)人(・∀・)


だがしかしっ、、、


リトルレイク「喰らうがよい北斗剛掌波(o゜∀゜)=○)」


リトルレイクの剛掌波が辺り一面を焼き尽くす


その場にいた全員「ウギャ~~~~ヽ(;゜;Д;゜;; )」


後ろにいたガナクート「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」


リトルレイク「こんなものか、、、貧弱っ貧弱ぅ~~」


一方その頃カモメダイニングで最終レースを見ていたパーニャちゃんとマサヤキュン、、、


マサヤキュン「うぉ、、、センターストリートの方でものすごい爆発音が、、、」


パ「どうせコモットが競馬外して暴れてんだろ」


と、その時コモットがカモメダイニングに来店


コモット「パパーニャちゃん大変(。・`з・)ノおうちの水道が止められてる、、、」


パ「何っ、、、それは一大事だすぐに自宅へ戻らねば」


マサヤキュン「私はセンターストリートが気になるので見てきます( ・д・)」


パ「あいよ~~~~帰るぞコモット(*´∀`)ノ」


パーニャちゃんとコモットは自宅に戻り水道屋の督促状を探しに行く、、、


マサヤキュンは爆発音がしたセンターストリートの入り口にたどり着くと仲間が全員倒れている光景に出くわす


マサヤキュン「皆さん大丈夫ですかヽ(ill゜д゜)ノ」


トモシーハ「マサヤキュンか、、、早く逃げるんだ、、、奴は、、、リトルレイクは我々の想像をはるかに超える強さだ、、、ハァ、ハァ、ハァ」


マサヤキュン「トモシーハさん、、、」


ワギ団長「眼鏡の言う通りだ、、、レベルが違いすぎる、、、」


マサヤキュン「ワギ団長、、、」


リトルレイク「遅かったなマサヤキュン」


マサヤキュン「リトルレイク(/´△`\)」


リトルレイク「このセンターストリートにはレジスタンスもいたみたいだが先ほど我が同朋となった、、、残るは貴様らパーニャちゃん一味を倒せばシップブリッジは我が手の中よの~~~~(*´・∀・)」


マサヤキュン「させません、、、シップブリッジは私達が守護ります( `Д´)/」


リトルレイク「よろしい、、、ならばこの私と戦う宿命にあるようだなマサヤキュン」


リトルレイクが北斗の構えを取る、、、


マサヤキュン「受けて立ちましょう、、、我が北斗有情拳で、、、」


リトルレイク「行くぞ~~~~北斗羅列拳(o゜∀゜)=○」


リトルレイクの激しい拳がマサヤキュンに襲いかかる


だがしかしっ


ヒラリと身をかわしリトルレイクの背後を取るマサヤキュン(。・`з・)ノ


マサヤキュン「激流を制するは静水( ・`д・´)」


リトルレイク「やりおるわい、、、ならば無想陰殺」


リトルレイクのとっさの後ろ蹴りがマサヤキュンに襲いかかるが上空へ飛んで避けるマサヤキュン( ゜□゜)


マサヤキュン「今度はこちらのターンですね天翔百列拳」


上空から五月雨の様に拳をリトルレイクに浴びせるマサヤキュン(*´∀`)ノ


リトルレイク「グハッ、、、(゜ロ゜)」


アヤナール「リトルレイク様~大丈夫ですかヽ(ill゜д゜)ノ」


リトルレイク「フフフフフ、、、中々の手練れ、、、流石はイケメンだけのことは有るなマサヤキュン」


マサヤキュン「私は自分の信じる正義の為にこの拳を使うようイーハラン様に教わっている、、(*´・∀・)」


リトルレイク「イーハランの弟子だったか、、、どうりで強いはずだ、、、ここは一時退却だアヤナール」


アヤナール「了解しましたわ」


アヤナールはリトルレイクを抱えて飛び去っていく、、、


マサヤキュン「ふぅ、、、、、、1歩間違えれば私の命は無かったかもしれない、、、奴は手加減していたのかも」


かくしてリトルレイクの脅威はマサヤキュンのお陰で何とか凌いだが、、、パーニャちゃんはそんなことは何も知らずにコンビニに水道料金の支払いに行くのであった、、、

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