シップブリッジ救世主伝説 その12『山と雲』
ここはCLUB真実、、、今日も沢山のお客さんで賑わうホール内で事件は起こるのであった、、、(´・ω・`)
クーハ「ハッハ~~~~今日も大盛況じゃないか~~~これも私の料理のお陰じゃないのか~~~(。・`з・)ノ」
シシーン「さっさとキッチンから出てこい、、、こっちはてんてこ舞いなんだよ」
ミーナマ「あ~~~~~~~~忙しいほら3卓お会計だよ典善」
薬師寺典善「御意、ミーナマ様( ・`д・´)」
典善がお会計をしているその時店の扉が開きあの男が現れる
リトルレイク「フフフフフフフフフフ、、、美王リトルレイクのご来店だ」
シシーン「( ゜д゜)ポカーン、、、美王リトルレイク」
クーハ「何っ、、、美王だと、、、」
ミーナマ「いや~~~~んイケメン来た」
リトルレイク「この店はシップブリッジでもトップクラスのキャバクラと聞いたのでな~~~~楽しませてもラオウではないか」
クーハ「まずいな、、、美王のご来店とあっては我々がパーニャちゃん達と関わりがあることを悟られてはならない」
シシーン「どうするクーハ?満卓と偽って退店してもらうか(・_・?)」
クーハ「それは出来ない、、、店に来た以上はお客様だ無下には出来ない」
薬師寺典善「それではリトルレイク殿こちらのテーブへ、、、」
クーハ&シシーン「( ゜д゜)ポカーン、、、典善、、、」
典善は先ほど会計をした3卓にリトルレイクをエスコートしてしまった、、、ヽ(ill゜д゜)ノ
クーハ「グヌヌヌヌ、、、あの使えない忍者め、、、」
シシーン「仕方がない、、、粗相があっては不味いので私がしばしお相手をしよう」
と、シシーンがリトルレイクの卓にドリンクを聞きに行こうとすると既にミーナマが接客をしていた、、、
ミーナマ「リトルレイク様~~~~ん酒ゅキ酒ゅキイケメン最高~~~~」
クーハ「、、、あれではホストCLUBのNo.1に貢ぎに来た女のようではないか、、、┐(´д`)┌」
リトルレイク「これはこれはミーナマ嬢ではないか~~~~お好きなドリンクを頼むがよい(*・∀・*)」
ミーナマ「いや~~~~んドラゴンハイボ~~~~~~~~~~~~ル( ・∇・)」
シシーン「とりあえずこのままミーナマに任せるか、、、店も忙しいし、、、」
一時間後、、、
ミーナマ「リトルレイク様~~~~私も美王軍に入りたい~~~~~~~~ん」
リトルレイク「フハハハハハハハハ~~~~いつでも待っているぞミーナマ嬢よ(。・`з・)ノ」
クーハ「なんだあの茶番は、、、( ・ε・)」
シシーン「とりあえずリトルレイクの所に延長するか聞きに行くか、、、って、、、典善、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」
シシーンが延長を聞きに行くか考えていると典善がリトルレイクの卓の前に立ちふさがっている、、、
薬師寺典善「お客様、、、メリーゴーランドはいかがですかな」
リトルレイク「このテキーラマイスターの私にメリーゴーランドとは片腹痛い10台用意するんだな( ・д・)」
薬師寺典善「御意」
クーハ「うわ~~~~馬鹿馬鹿~そんなにメリーゴーランドの土台があるわけ無いだろ(。>д<)」
シシーン「どうするクーハ?キズミー様に系列店から運んできてもらうか?」
クーハ「それは出来ない、、、キズミー様は惑星ウォーターツリーに帰還している、、、(。・`з・)ノ」
典善が嬉しそうにクーハ達の元へ向かってくる
薬師寺典善「クーハ殿メリーゴーランドの用意を10台お願いつかまつる、、、」
クーハ「無理じゃい(O゜皿゜O)」
リトルレイク「ほう、、、、、この店は客の注文を断るのかね、、、これは愉快(*´・∀・)」
クーハ「、、、リトルレイクさん申し訳ございません無いものは無いんですよ~~~~うちの新人の馬鹿忍者が在庫の把握をせずに受けたものでして、、、( ・д・)」
リトルレイク「よかろう、、、ならばこの店のキャスト全員をヘルプにつけてくれたまえ(。・`з・)ノ」
クーハ「、、、そ、、それはちょっと、、、只今満卓ですので、、、(・ε・` )」
リトルレイク「知っている、、、貴様達がパーニャちゃんとつるんでいるのもな、、、( ・∇・)」
クーハ&シシーン「ゲッ、、( ゜ロ゜)!!、、、バレてる」
リトルレイク「この私を誰だと思っている( ・`д・´)シップブリッジNo.1イケメンの美王ことリトルレイクだぞ、、、」
クーハ「そういうことか、、、これは我々への挑戦状ということだな。だったら私が作る最高の料理でギャフンと言わせなければな~~~~違うかっ、シシーン」
シシーン「違うな、、、(・ε・` )」
シシーンは突然スーツを脱ぎだし鎧を装着し始める、、、
クーハ「シシーン、、、まさかその格好は、、、」
シシーン「懐かしいであろうクーハ、、、これは私達が幼稚園の時にダンボールで作成した鎧だ。当時俺はドッジボールでこの鎧を身に付け不動のシシーンと呼ばれていた( ・ε・)」
クーハ「、、、こんなんで勝てるのか、、、(・_・?)」
リトルレイク「よかろう、、、そのドッジボールバトルやろうではないか」
すると奥のVIPルームから一人の陽気な男が現れる
ガナクート「オレちゃんも参加するぜ~~~~ドッジボールでサワゴウゼ」
クーハ&シシーン「えっ、いつの間にガナクートが店に?」
ミーナマ「ガナクートは開店からずっとVIPルームで飲んでるわよ(。・`з・)ノ」
リトルレイク「フフフフフ貴様はガナクートではないかこれは探す手間が省けたわい、、、ヽ(o´3`o)ノ」
ガナクート「オレっちのドッジボールは我流ダゼ~~~~我流ゆえに無形~~~~キャッホ~イ( ・∇・)」
突如店内で始まったドッジボール対決、、、シシーン&ガナクートVSリトルレイク、、、
シシーン「、、、2対1ではそちらが不利ですぞ。」
リトルレイク「フフン構わん、、、私は幼い頃からバスケをやっていたからな、ドッジボールも得意な方だ。だが後で負けた言い訳をされてもな、、、」
薬師寺典善「私が助太刀つかまつる( ・`д・´)」
クーハ「えっ、、、、典善、、、(゜ロ゜)」
こうして2対2の熱いドッジボール対決が始まる
先行は典善ボールで始まる
薬師寺典善「私の宿怨ドライブキャノン受けてみるがよい~~~~(*´・∀・)」
強烈なシュートがシシーンにHIT、、、
だがしかしっ
ボールはシシーンのお腹にめり込んでしまった、、、
シシーン「フッフッフッ、、、これが不動のシシーンと呼ばれる理由、、、動かなくても勝手に脂肪が受け止めてくれるのさ」
ガナクート「凄いぜシシーン(。・`з・)ノ」
リトルレイク「やるな、、、(・ε・` )」
ガナクートがシシーンのお腹からボールを抜き取り攻撃しようとしたその時店の扉が開きあの女が現れる、、、
アヤナール「リトルレイク様、、、探しましたわよ~~~~んDAISUKEに聞いたらCLUB真実にいると聞いたので、、、(*`ω´*)」
ガナクート「あ、、、アヤネルちゃん」
リトルレイク「何用だアヤナール(・_・?)」
アヤナール「パーニャちゃん達をセンターストリートで見かけた報告があったので至急進軍の準備をお願いします、、、」
リトルレイク「なるほど、、、パーニャちゃんを倒せば全ては私の物だ、いざ行くぞセンターストリートへ」
リトルレイクとアヤナールは店を出ていってしまった
クーハ&シシーン&ガナクート「( ゜д゜)ポカーン、、、」
薬師寺典善「これは不幸中の幸い、とにもかくにも店が無事で何よりでござるな( ・ω・)ノ」
何とかリトルレイクの脅威から店を守り抜いたクーハ達であった、、、




