シップブリッジ救世主伝説 その11『美王の進軍開始』
シップブリッジノースエリアに拠点を構え美の軍団を着々と増やしているリトルレイクが遂に動き出す、、、
リトルレイク「フフフフフ、、、わが美道をサウザンドリーフに知らしめる時が来たようだな、、、」
美軍兵「リトルレイク様ご報告です、妖艶のアヤナール様がパーニャちゃんにボコられたようです」
リトルレイク「何っ、、、まあよい、、、奴はまだまだ美の意識が足りないだけの事よ、、、( ・ε・)」
美軍兵「ハハっ(*・∀・*)」
リトルレイク「所でパーニャちゃん達の仲間はまだ捕らえる事が出来ぬのか(・_・?)」
美軍兵「も、申し訳ございません指名手配は出しているのですが、、、奴らも中々の手練れですので、、、」
リトルレイク「ならばこの美王が自ら動く時が来たようだな、、、(。・`з・)ノ」
リトルレイク出陣の一報はサウザンドリーフ全土に響き渡る
一方その頃センターストリートではレジスタンス組織が密かに動き出していた、、、( ・∇・)レジスタンス組織の一員であるbar【stooR】のマツケンと四季料理【パープルムーン】のシオンは作戦会議を開いていた
マツケン「遂にリトルレイクが動き出すか、、、」
シオン「慌てるなマツケン( ・`д・´)ここは正々堂々とリトルレイクに勝負を挑むのはどうだい(・_・?)」
マツケン「しかし、、、私の力ではまだまだリトルレイクには勝てません、、、( ・∇・)」
シオン「ならば我ら二人でリトルレイクに立ち向かおうではないか」
マツケン「シオン殿、、、やりましょう」
マツケンとシオンはリトルレイクに挑むべくノースエリアにある【ザザーンク 】の前に来ていた、、、お店は大繁盛しておりお客さんでごった返していた、、、
マツケン「こ、これがザザーンク、、、ハンパネェ混んでる、、、」
シオン「俺たちはまだ店を始めて3ヶ月、、、シップブリッジルーキー店主として玉砕覚悟で行くぞ」
マツケン「モチロンですシオン殿( `Д´)/」
二人が意を決してザザーンクに突入しようとするとザザーンクの扉が開く
DAISUKE「ヨヤクハゴザイマスカ?」
超巨大店長型ロボットDAISUKEの登場に硬直してしまうマツケンとシオン( ゜ 3゜)
DAISUKE「ヨヤクハゴザイマスカ(・_・?)」
マツケン「よ、、、予約は無いです、、、(。>д<)」
シオン「怯むなマツケン( ・`д・´)ここで名を売らねば我ら新人店主としての名誉がすたる、、、(。・`з・)ノ」
シオン「我が名はシオン( ・∇・)シップブリッジダイジングーで四季料理【パープルムーン】を営む物だ」
マツケン「私はセンターストリートにあるbar【stooR】のマツケンだ」
DAISUKE「、、、(・_・?)」
DAISUKEが困っているとザザーンクからあの男が現れる
リトルレイク「何をしているDAISUKE早く店に戻って焼き鳥を焼かないか」
DAISUKE「リトルレイクサマ、、、コノモノタチガヨウガアルソウデス」
マツケン「この人がリトルレイク、めっちゃイケメン」
シオン「マツケン騙されるな、この男が諸悪の根元だぞ( ・`д・´)」
リトルレイク「フフフフフ、、、私も悪者扱いされるようになったのか、、、実に気分が良いな~~~~」
シオン「突然だが貴方の命もらい受ける」
リトルレイク「無駄だ、、、」
リトルレイクは店の中から鳥皮串とウズラ串を持ってきた、、、
リトルレイク「さあ食べてみるがよい、、、」
シオン「そんなもので私が釣れると思ったのか私の店でも焼き鳥は出している」
マツケン「ウミャ、ウマウマ、ウミャ、シオン殿、、、メチャ旨いですぞヽ(o´3`o)ノ」
シオン「マツケン、、、何をしている、、、」
マツケンは鳥皮串をシオンの口の中に放り込む( ・ω・)ノ
シオン「クッ、、、、あれっ、、ウミャ、ウマウマ、ウミャ、、、」
リトルレイク「さあ店の中に入って刺身でも食べようではないか、モチロン私の奢りだ」
マツケン&シオン「アリガトウゴザイマース」
簡単に寝帰るレジスタンスの二人なのであった、、、




