表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/93

シップブリッジ救世主伝説 その11『美王の進軍開始』

シップブリッジノースエリアに拠点を構え美の軍団を着々と増やしているリトルレイクが遂に動き出す、、、


リトルレイク「フフフフフ、、、わが美道をサウザンドリーフに知らしめる時が来たようだな、、、」


美軍兵「リトルレイク様ご報告です、妖艶のアヤナール様がパーニャちゃんにボコられたようです」


リトルレイク「何っ、、、まあよい、、、奴はまだまだ美の意識が足りないだけの事よ、、、( ・ε・)」


美軍兵「ハハっ(*・∀・*)」


リトルレイク「所でパーニャちゃん達の仲間はまだ捕らえる事が出来ぬのか(・_・?)」


美軍兵「も、申し訳ございません指名手配は出しているのですが、、、奴らも中々の手練れですので、、、」


リトルレイク「ならばこの美王が自ら動く時が来たようだな、、、(。・`з・)ノ」


リトルレイク出陣の一報はサウザンドリーフ全土に響き渡る

一方その頃センターストリートではレジスタンス組織が密かに動き出していた、、、( ・∇・)レジスタンス組織の一員であるbar【stooR】のマツケンと四季料理【パープルムーン】のシオンは作戦会議を開いていた


マツケン「遂にリトルレイクが動き出すか、、、」


シオン「慌てるなマツケン( ・`д・´)ここは正々堂々とリトルレイクに勝負を挑むのはどうだい(・_・?)」


マツケン「しかし、、、私の力ではまだまだリトルレイクには勝てません、、、( ・∇・)」


シオン「ならば我ら二人でリトルレイクに立ち向かおうではないか」


マツケン「シオン殿、、、やりましょう」


マツケンとシオンはリトルレイクに挑むべくノースエリアにある【ザザーンク 】の前に来ていた、、、お店は大繁盛しておりお客さんでごった返していた、、、


マツケン「こ、これがザザーンク、、、ハンパネェ混んでる、、、」


シオン「俺たちはまだ店を始めて3ヶ月、、、シップブリッジルーキー店主として玉砕覚悟で行くぞ」


マツケン「モチロンですシオン殿( `Д´)/」


二人が意を決してザザーンクに突入しようとするとザザーンクの扉が開く


DAISUKE「ヨヤクハゴザイマスカ?」


超巨大店長型ロボットDAISUKEの登場に硬直してしまうマツケンとシオン( ゜ 3゜)


DAISUKE「ヨヤクハゴザイマスカ(・_・?)」


マツケン「よ、、、予約は無いです、、、(。>д<)」


シオン「怯むなマツケン( ・`д・´)ここで名を売らねば我ら新人店主としての名誉がすたる、、、(。・`з・)ノ」


シオン「我が名はシオン( ・∇・)シップブリッジダイジングーで四季料理【パープルムーン】を営む物だ」


マツケン「私はセンターストリートにあるbar【stooR】のマツケンだ」


DAISUKE「、、、(・_・?)」


DAISUKEが困っているとザザーンクからあの男が現れる


リトルレイク「何をしているDAISUKE早く店に戻って焼き鳥を焼かないか」


DAISUKE「リトルレイクサマ、、、コノモノタチガヨウガアルソウデス」


マツケン「この人がリトルレイク、めっちゃイケメン」


シオン「マツケン騙されるな、この男が諸悪の根元だぞ( ・`д・´)」


リトルレイク「フフフフフ、、、私も悪者扱いされるようになったのか、、、実に気分が良いな~~~~」


シオン「突然だが貴方の命もらい受ける」


リトルレイク「無駄だ、、、」


リトルレイクは店の中から鳥皮串とウズラ串を持ってきた、、、


リトルレイク「さあ食べてみるがよい、、、」


シオン「そんなもので私が釣れると思ったのか私の店でも焼き鳥は出している」


マツケン「ウミャ、ウマウマ、ウミャ、シオン殿、、、メチャ旨いですぞヽ(o´3`o)ノ」


シオン「マツケン、、、何をしている、、、」


マツケンは鳥皮串をシオンの口の中に放り込む( ・ω・)ノ


シオン「クッ、、、、あれっ、、ウミャ、ウマウマ、ウミャ、、、」


リトルレイク「さあ店の中に入って刺身でも食べようではないか、モチロン私の奢りだ」


マツケン&シオン「アリガトウゴザイマース」


簡単に寝帰るレジスタンスの二人なのであった、、、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ