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シップブリッジ救世主伝説 その10『ミラーワールド』

パーニャちゃん達がマムラーと戦っていた時シップブリッジではとある張り紙をイーストキャピタル兵が街中に張っていた、、、張り紙の内容は、、、(´・ω・`)


全ての市民に鏡の使用を禁ずる

全ての鏡をGOTENストリートにて回収する

隠れて鏡を所持していたものには厳罰が下る


シップブリッジ市民A「、、、なんじゃこりゃ?」


シップブリッジ市民B「イーストキャピタルの奴ら何を考えているのかさっぱりワカラン、、、(。・`з・)ノ」


イーストキャピタル兵「そこの二人口答えするなら成敗するぞ(#`皿´)」


シップブリッジ市民A&B「も、、申し訳ございません、、、」


イーストキャピタル兵「やれやれ、、、(俺だってこんな事したくないんだけど、、、あの人の命令だしな~~~~)」


兵士達が張り紙を出す一時間前、、、


GOTENストリートにあるbar【BISHIMOTO】の中で事件は起こっていた、、、そこにはアヤナールと配下のものがいつも通りの光景を繰り返していたのだが( ・ε・)


等身大が映る鏡の前でポーズを決めるアヤナール、、、


アヤナール「鏡よ鏡よ鏡ちゃんこの世で一番美しいのは誰かな~~~~」


鏡「アヤナール様でございます、、、(このやり取り今日だけで300回目なんだけど、、、(。>д<))」


アヤナール「オホホホホホホホ~~~~」


イーストキャピタル兵「朝から昼までこのやり取り、、、よく飽きないなアヤナール様、、、」


アヤナール「私の美しい姿がもっと見たいわ~~~」


鏡「、、、えっ、、、( ゜д゜)ポカーン」


アヤナール「おいこらポンコツ兵士よ、、、」


イーストキャピタル兵「ハイっ(。・`з・)ノ」


アヤナール「この私の美しさの研究には鏡が足りないわシップブリッジの全ての鏡を集めてきなさい」


イーストキャピタル兵「しかし、、、リトルレイク様にご報告してからでもよいのでは?」


アヤナール「ウフっ、、、リトルレイク様も私の美貌を世界中に広めたいはずよ(* ´ ▽ ` *)、、、さっさと鏡狩りしてこんか~~~~~い」


イーストキャピタル兵「御意、、、(。・`з・)ノ」


アヤナール「オ~~~~ホッホッホッホッGOTENストリートにミラーワールドを建設しちゃうわよ」


一方その頃パーニャちゃん達はリハクマからシップブリッジへと帰還していた、、、


パ「いや~~~~しかしマムラーさん達のシャニマスへの愛はすごかったねマサヤキュン(。・`з・)ノ」


マサヤキュン「間違いないですね~~~~私もあれぐらいの熱量を趣味に注ぎたいですね」


すると目の前にあの男が空から降ってきた、、、


キズミー「シャオッ、、、パーニャちゃん大変だ、、、シップブリッジで鏡狩りが行われている(・ε・` )」


パ「キズミーさんチーッス、、、鏡狩りって(・_・?)」


キズミー「どうやらシップブリッジにある全ての鏡がGOTENストリートに運ばれているらしい、、、(。・`з・)ノ私の統括するCLUB真実の鏡も全て持ってかれてしまい困っているのだ」


マサヤキュン「鏡なんか集めて何を始めるんですかねイーストキャピタルの人達は、、、(・_・?)」


パ「GOTENストリート、、、犯人はあの女しかいないな、、、」


パーニャちゃんとマサヤキュンとキズミーはGOTENストリートの入り口で様子を伺うことにした、、、イーストキャピタル兵が手押し車に大量の鏡を乗せて運んでいる姿が列をなして大渋滞している、、、


キズミー「さっきからこんな調子でシップブリッジにある鏡があのビルに続々と運ばれているのだ、、、」


マサヤキュン「鏡の量が多すぎて隣の公園がすでに鏡の城みたいになってますけど、、、」


パ「あの女、、、また訳の解らんことを、、、(´・ω・`)」


そこへ元気よく巨大な鏡を運ぶ青年の姿が、、、


ガナクート「最高の鏡ダゼ~~~~ット今届けに行くよアヤネルちゃん」


マサヤキュン「あれはガナクートさん、、、」


キズミー「おいおい、、、あれはパーニャちゃんのパーティーメンバーじゃないのか、、、(・_・?)」


パ「あいつは放っておいていいです、、、( ・ε・)」


すると建物の中からあの女が現れた


アヤナール「皆のもの~~~~ご機嫌麗しゅう~~~~この私の美しさを称えるためにミラーワールドを建国するわよ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


イーストキャピタル兵「モチロンですアヤナール様~~~~~(。・`з・)ノ、、、(勝手に国作ろうとしてるけどリトルレイク様に怒られちゃうんじゃ、、、(´・ω・`))」


ガナクート「アヤネルちゃ~~~~ん今日もきゃわいいぜ~~~~」


アヤナール「私の名前はアヤナールだ、あらっ、、あいつはガナクートじゃないか、兵士達その男を捕らえろ」


イーストキャピタル兵「承知致しました」


マサヤキュン「ああ、、、ガナクートさんが危ない」


パ「どうせ自分から捕まりにいくだろあいつは、、、」


パーニャちゃんの予想通りガナクートは自ら喜んで捕まりにいく、、、┐(´д`)┌


ガナクート「アヤネルちゃんと同じ屋根の下にいられる~~~~~~~~サワゴウゼ~~~~」


イーストキャピタル兵「、、、( ゜д゜)ポカーン」


ガナクートは無抵抗でbar【BISHIMOTO】の中へと連行されてしまった、、、


アヤナール「イヤ~~~~ンさっさと店に戻って私の美しい姿を再確認しなきゃ」


店の中の鏡達「ゲッ、、、Σ(・∀・|||)」


建物の中へと消えていくアヤナール


マサヤキュン「どうしますか、、、(´・ω・`)」


キズミー「助けにいくんだろパーニャちゃん?」


パ「シップブリッジの皆も鏡が無くて困っていることだしガナクートを助けるついでにアヤナールを倒しにいくか、、、」


マサヤキュン「アヤナールは用心深いで有名ですけど作戦はあるのですか(・_・?)」


キズミー「私の南斗水鳥拳の出番か(・_・?)」


パ「、、、そうだな~~~~、、、あれだな」


パーニャちゃんは鏡が集められた公園に行き大量の鏡を円形に並べた、、、


マサヤキュン「鏡を円形に並べる、、、(・_・?)」


キズミー「これでアヤナールに勝てるのか?」


パ「まぁ見ててください~~~~(。・`з・)ノ」


パーニャちゃんは円形に組んだ鏡の中央に立つとキズミーとマサヤキュンを円の外に待機してらった、、、


パーニャちゃんは大きな声で叫びだした、、、


パ「アヤナール様~~~~~~~~世界一の鏡が届きましたぜ~~~~~~~~(。・`з・)ノ」


突如bar【BISHIMOTO】の窓が開き空を飛んでアヤナールが現れるヽ(ill゜д゜)ノ


アヤナール「せ、、、世界一の鏡ちゃん」


パ「かかったなナルシスト女が、、、」


アヤナール「ハっ、、、パーニャちゃんやないか、所で世界一の鏡はどこよ(・_・?)」


パ「ンなもんあるわけねーだろ( ・ε・)」


アヤナール「ムキ~~~~(#`皿´)ここで勝負をつけたるわ~~~~(。・`з・)ノ」


アヤナールはパーニャちゃんの元へと降り立つ


パ「すでに貴様の負けだアヤナール( ・`д・´)」


アヤナール「何っ( ・ε・)」


パーニャちゃんは円形の鏡の外へと出る


マサヤキュン「あら、、、戦わないのですか、、、(・_・?)」


パ「まあ見てな、、、」


キズミー「あ、、、そういうことか、、、」


アヤナール「あらやだ、、、360度私が映っているじゃない~~~~ビュ~~~~~~~~ティフォ~~~」


パ「よし今だキズミー様、、、例の技をお願いします」


キズミー「了解だ( ・`д・´)」


アヤナールが自信の姿に見惚れている隙にキズミーが上空に舞う(*・∀・*)


キズミー「油断したなアヤナール、喰らえ(。・`з・)ノ南斗水鳥拳奥義【飛翔白麗】」


アヤナール「あらっ、、、美しい( ・∇・)」


キズミーの飛翔白麗がアヤナールにHITする(*・∀・*)


アヤナール「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」


キズミー「衰えたな、アヤナール、、、」


アヤナールは気絶して倒れてしまった、、、


パ「よしっ、、、今のうちに回収された鏡を皆の元に返してあげよう。そこら辺にいるイーストキャピタルの奴らも手伝えよ(。・`з・)ノ」


イーストキャピタル兵「モチロンでございます~~~~~~~~(やっとアヤナール様の美貌を語る会から解放される)」


かくしてシップブリッジからかき集められた鏡は持ち主の元へと返されるのであった、、、


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