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シップブリッジ救世主伝説 その9『アイおぼえていマスか?』

パッチーズキッチンを後にしてマサヤキュンとツーリングに出掛けたパーニャちゃん


パ「イヤッハ~~~~風が気持ちいいぜ~~~~」


マサヤキュン「たまにはバイクも良いですね」


二人は第2シーサイドロードを爆走していると謎の建造物を作っている青銅騎士団に出くわした、、、青銅騎士団は巨大な石を運んでピラミッドのような物を作成していた、、、


青銅騎士団員「よいしょっ、よいしょ、よいしょ、」


パ「、、、青銅騎士団の皆様は何を作ってるのでしゅか?」


青銅騎士団員「これはこれはパーニャちゃんではないですか、私達は『青銅騎士団六弦旋律部隊』隊長のマムラー様のご命令で聖帝十字陵を作成しておりまする」


マサヤキュン「聖帝十字陵、、、(・_・?)」


青銅騎士団「シップブリッジがリトルレイクに支配されたので我々の拠点をリハクマに作って対抗しようじゃないかと思い、マムラー様の指揮の元に聖帝十字陵を建立中なのであります」


パ「にゃるほど、、、、、それにしてもでかすぎじゃないかな、、、(・_・?)」


パーニャちゃんが不思議がっていると豪華なイスが屋根に設置された巨大な三輪自動車に乗ったマムラーが現れた、、、


マムラー「ほほぅ、、、でかくなったなパーニャちゃん、、、」


パ「お久しぶりでしゅマムラーさん( ・∇・)」


マサヤキュン「お知り合いなのですか?」


パ「マムラーさんはマコールドの店の常連様だお」


マサヤキュン「あっ、、、納得でございます(*・∀・*)」


マムラー「パーニャちゃんも聖帝十字陵の完成が楽しみであろう高さ100メートルは欲しいな(* ´ ▽ ` *)」


パ「100メートル、、、流石にデカすぎじゃ、、、」


青銅騎士団員「人手が足りない、、、ヽ(ill゜д゜)ノサウザンドリーフ全体から肉体労働自慢を集めなければ工期に間に合わないな、、、」


マサヤキュン「いつまでに作るんですか(・_・?)」


マムラー「4月24日の午前0時が工期だ」


パ「あと一週間、、我々も手伝いますよ(* ´ ▽ ` *)」


マムラー「本当か、すまないなパーニャちゃん」


6日後、、、


聖帝十字陵はまだ完成していない、、、苛立つマムラーは声を荒げて工事を早く終わらせるよう促していた、、、


マムラー「急ぐのだ~~~~皆の衆~~~~」


青銅騎士団員「はぁ、はぁ、はぁ、流石に、、、終わる気がしない、、、」


マムラー「ダラシないぞお前達~~~~聖帝十字陵無くしてリトルレイクに対抗できると思っているのか」


パ「マムラーさんあんな人だったかな、、、(・_・?)」


マサヤキュン「何か狂信的な物を感じますね、、、」


マムラー「ぐぬぬ、、、この際そこら辺の子供でもさらってきて聖帝十字陵を完成させるのだ( `Д´)/急げ~~~~~」


パ&マサヤキュン「( ゜д゜)ポカーン、、、」


パ「それはちょっと、やりすぎじゃないですかい?」


マムラー「なんだと( ・`д・´)、、、私に意見するのであれば容赦はせんぞ」


パ「サウザンドリーフの民を巻き込んでまでやることではないです( ・`д・´)マムラーさんはサウザンドリーフ愛が無いのですか?」


マムラー「ふん、、、サウザンドリーフ愛だと、、、そんなものは要らぬ、、、私は青銅騎士団重装甲部隊隊長トモシーハ様が亡くなった時のショックがあまりにも大きかった。こんなにも辛いことを経験しなければならぬのなら愛なぞ要らぬ(。・`з・)ノそういう事だパーニャちゃん( ・`д・´)」


パ「あれ、、、トモシーハさん生きてるんですけど、、、」


と、パーニャちゃんが言い掛けた所でマムラーがパーニャちゃんに襲いかかるヽ(ill゜д゜)ノ


マムラー「喰らえ(。・`з・)ノ極星十字拳」


パ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」


マサヤキュン「パーニャちゃん大丈夫ですか~~~~」


パ「イダダダダダダァ~~~~、、、何とか大丈夫」


マサヤキュン「マムラーさんは尊敬するトモシーハさんがタヒんでると思って精神が崩壊しているのかもしれません。」


パ「仕方がない、、、何とかして目覚めさせなければ」


マムラー「フフフフフフフフ、、、行くぞ」


パーニャちゃんは北斗七星の様な構えをとりマムラーに対抗する、、、


マサヤキュン「あれは天波の構え(゜ロ゜)」


パ「マムラーさんこれを喰らって気を取り戻してください~~~~天波活殺」


マムラー「グハッ、、、」


パーニャちゃんの天波活殺がマムラーに命中


だがしかしっ、、、


マムラー「効かんな~~~~(* ´ ▽ ` *)」


パ「にゃ、、、にゃに~~~~(゜ロ゜)」


マサヤキュン「完全にヒットしたはず、、、(・_・?)」


するとあの男が突然現れて解説をする、、、


ワギ団長「マムラーの身体は秘孔変位により通常の秘孔の位置の真逆になっているのだよ(*・∀・*)」


パ&マサヤキュン「ワ、ワギ団長( ・∇・)」


ワギ団長「あの眼鏡の崇拝者が迷惑を掛けたようなので私が何とかしようではないか、、、( ・ω・)ノ」


パ「いや、、、ワギ団長、、、ここはパーニャちゃんにお任せください( ・`д・´)」


ワギ団長「ほわっ(・_・?)、、、、、よかろう、、、パーニャちゃんに任せよう、、、それとこれを渡しておこう、、、」


マムラー「フッ、、、手数王のワギか、、、そんなアドバイスをした所で私には勝てないのだよ、、、我が名は聖帝マムラー退かぬ、媚びぬ、省みぬ~(。・`з・)ノ」


マムラーは未完成の聖帝十字陵を登って頂上から飛び降りパーニャちゃんに襲いかかる(*`ω´*)


マムラー「これで終わりだ天翔十字鳳~~~」


パーニャちゃんは無防備に待ち構える


パ「貴方は私の身体に触れることは出来ない、、、」


マサヤキュン「えっ、、、パーニャちゃんやられちゃう、、、」


だがしかしっ


マムラーがパーニャちゃんの身体に攻撃しようとしたその瞬間、、、なぜか両膝を地面につけて座り込んでしまった


マムラー「なぜだ、、、、、なぜ私の身体が自由に動かない、、、」


パ「無理なんですよマムラーさん、、、」


そう言ってパーニャちゃんは自分の首にぶら下げたアクリルスタンドを指差した、、、


マムラー「そ、、、そ、、、それは櫻木真乃ちゃん」


パ「シャニマスへのアイおぼえていマスか?」


マムラー「うわ~~~~~~~~~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


錯乱して取り乱すマムラー、、、


パ「やはり貴方は愛を捨てられなかった、、、この聖帝十字陵の工期の日は4月24日、、、アイドルマスターシャイニーカラーズのデビュー日、、、精神が崩壊してもシャニマスへの愛を無くしてなんかいなかったのですよ、、、」


トモシーハ「マムラーよ明日は皆で祝おうではないかシャニマス6周年を(* ´ ▽ ` *)」


突然トモシーハが現れた、、、


マムラー「お、お師様(*゜Q゜*)、、、、生きておられたのですね」


トモシーハ「当たり前だ、私がいなくて誰がサウザンドリーフを守護るのだ( ・`д・´)」


ワギ団長「フッ、、、また始まったな~いつもの自慢眼鏡タイムがwww」


トモシーハ「何だとワギ、、、まあいいさ、明日は盛大に祝うぞ、我々プロデューサーの腕の見せ所さ」


マムラー&ワギ団長「キャッホ~(・∀・)人(・∀・)」


かくして聖帝十字陵の建設はいつの間にかアイドルマスターシャイニーカラーズの6周年お祝い会場へと姿を変えるのであった、、、



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