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第4話『Nightmare』

、、、、?


、、、、(・_・?)


寝ていたのか、、、


気がつくとシップブリッジステーションの南口交番前にいたパーニャちゃん(。>д<)


さっきまでコモットと一緒に焼き鳥を食べていて、魔道列車に乗り込み自宅に帰ろうとしていたはずが、、、(・_・?)


パ「コモットの奴どこへ行ったんだ?」


しかし何やら街の様子がおかしい、、、、


至るところにイーストキャピタルの国旗が掲げてある、、、


外の電柱には『ここは江戸川区』と書かれていた、、


誰のいたずらだ?そう思ったパーニャちゃんの元に警備隊らしき男がやってきた


警備隊風の男「貴様っそこで何をしている(#`皿´)」


パ「(・_・?)」


警備隊風の男「私はイーストキャピタル深夜泥酔美女警備隊


隊長ミーゲルである( ・`д・´)」


パ「( ゜д゜)ポカーン」


ミーゲル「その格好、、、ファッションセンター島村のズボンにドンキのカラーシャツ、、、サウザンドリーフのパーニャちゃんだな、、、」


パ「、、、ですけど、、、(・_・?)」


ミーゲル「我が国王リリー・リトルレイク様の命によりお命頂戴致すヽ(o´3`o)ノ」


パ「何でサウザンドリーフが占領されとるんや~」


、、、パパ、、


、、、パパーニャちゃん、、、


、、、、、パパーニャちゃん、、起きてー


( ゜д゜)ハッ!


目覚めるとそこは魔道列車の中だった、、、


隣にはコモットがいる、、


なんだ夢か、、、しかし気になる夢だな、、、、


コモット「ワイ眠いねんハヨ帰るで、、(´つω・。)」


パ「、、、コモット、、先に帰宅するんだ、、私は国王に会いに行く(・ε・` )」


コモット「ウェーイ( ・ω・)ノ」


悪夢が気になるパーニャちゃんは短い足でシップブリッジ城へと歩を進めた


シップブリッジ城に着くと近衛兵が敬礼をしてきた。


近衛兵「これはこれはパーニャちゃんよくぞ参られました」


パ「国王様に至急面会を所望するヽ(o´3`o)ノ」


近衛兵「かしこまりました、先程から青銅騎士団トモシーハ様との会合が始まっておりますゆえ、しばしお待ちを、、、」


仕方ない、、、時間潰しにスデガガメで1000円ジャグラーでもやるか、、、と思っていたら城からトモシーハ率いる青銅騎士団が出てくるではないか(´・ω・`)


トモシーハ「おやっパーニャ君、、国王様に謁見かい?オジサン関心だねー」


パ「少し気になる夢を見たもので、、、」


トモシーハ「私も気になる事があったので国王と会議をしていたのだよ、またどこかで会おうぞ(*・∀・*)」


トモシーハは2000の軍勢を引き連れ城を後にした、、


さてっ王様に何と話をすれば良いものやら、、、


近衛兵「パーニャちゃん謁見の準備が整ってござる」


パ「行くかっ( ・ε・)」


パーニャちゃん国王様とご対面


国王「おひさ~パーニャちゃん」


パ「久しゅうございます国王様("`д´)ゞ」


国王「そんな暗い顔してドチタノ(・_・?)」


パ「実は、、、」


パーニャちゃんは先程の悪夢を説明した、、、


国王「サウザンドリーフが占領される、、ギャハハハハハハハハハそんな訳ナイジェリア」


パ「ですが国王様、、、」


国王「たった今トモシーハに国境警備の任務を任せたばかりじゃ、、、あの男はサウザンドリーフでも5本の指に入る猛者じゃて、、占領されるなぞ有りはせぬ」


パ「、、、(トモシーハが国境にいるなら大丈夫か)」


国王「気になるならパーニャちゃんもエドリバーの様子を見てくるといいにょ(´ε ` )絶対鉄壁よ」


パ「了解だっちゃ( ・3・)」


とりあえずパーニャちゃんファミリアに報告するか、、


城を出たパーニャちゃんはカモメダイニングで緊急作戦会議を開くことにした、、、


一時間ほどでいつもの4人が集まった( ゜∀゜)人(゜∀゜ )


パ「作戦会議を始めるのですよ」


ガナクート&マコ&マサヤキュン「ウェーイ」


パ「とりあえず酒でも飲むかな~、マサヤキューンシーガルハイボールとハギス」


マコ「、、、ハーパーをダブルで」


ガナクート「モチロン、生ビールだ~サワゴウゼ」


マサヤキュン「アリガトウゴザイマース」


パーニャちゃんは悪夢の内容から国王との謁見までの話を3人に伝えた、、、


マコ「いくら夢とはいえ、、、想像したくないな、、、」


マサヤキュン「私もこの前Tim商会であった情報屋に、エドリバーの対岸で怪しい動きがあるとか無いとか聞きました。」


ガナクート「俺たちの国はトモシーハが国境にいるんだぜアンシンダゼヽ(o´3`o)ノ」


パ(完全にフラグにしか聞こえない会話だガナクートよ、、)


ガナクート「それよりも焚き火シヨウゼ」


パ「、、、(なぜ焚き火(・_・?))」


マコ「、、、エドリバーでやれば良かろう、、」


マサヤキュン「BBQセットなら我輩におまかせ下さい」


ガナクート「サイコーだぜフワフーっ(*´▽`)」


マコ「貴様ら遊びに行くのではないぞ」


パ「そうだ。マコの言うとおり( ・`д・´)これは遊びじゃない、、、、だがしかしっ、、敵の軍勢を見ながらBBQ~~~~~ソソルゼー~~~~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )」


マコ「、、、(/´△`\)」


パ「とにかく明日エドリバーに偵察に行くぞい」


マコ&ガナクート&マサヤキュン「ラジャ~( ゜∀゜)ノ」


さ~~~~て次回の【パーニャちゃんの大冒険】は


イーストキャピタルとサウザンドリーフの国境エドリバーに集まる両国の軍勢、、、互いに緊張感が漂う中BBQを始めるパーニャちゃん御一行www

だがしかしっ

突如開戦の火蓋が幕を開ける、、、


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