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シップブリッジ救世主伝説 その8『SAY MY NAME』

カサンドラからマサヤキュンを助けたパーニャちゃんはマサヤキュンとセンターストリートを歩いていた、、、


パ「いや~~~~マサヤキュン痩せたね」


マサヤキュン「だがまだ生きています」


パ「所でガナクートは何してンの?」


マサヤキュン「ガナクートさんの所在は私にもわかりません( ・ε・)皆さんと別行動をとってからお恥ずかしながら直ぐに捕まってしまったもので、、、、でも捕まっている間は暇だったので北斗有情拳の修行をしておりました」


パ「流石はマサヤキュン頼れる相棒ちゃん( ゜∀゜)ノ」


そんなこんなで自分の店にたどり着いたパーニャちゃんは異様な光景を目にする、、、


パ「あれっ、、、(゜ロ゜)、、、パッチーズキッチンが営業しとる(・_・?)、、、しかも大繁盛やないか、、、ヽ(o´3`o)ノ」


マサヤキュン「コモットちゃんがパーニャちゃんの替わりに営業しているのではないですか?」


店の扉を開けると中には沢山のお客さんと美味しそうな料理が並べられていた、、、パスタやオムレツ、ピザにアヒージョ等をお客さんが満足げに食べている( ・∇・)


そこへ店員らしき長髪の男がやってきた、、、


長髪の男「いらっしゃいませ~パッチーズキッチンへ用こそヽ(o´3`o)ノあら、、、パーニャちゃん(・_・?)」


パ「、、、君はスーフェーのチャン王やないか何しとるんや、、、( ・ε・)」


チャン王「えっ、、、パーニャちゃんはこの前のシップブリッジ爆破事件の後遺症で頭を怪我してヘルメットを着用が必須なはず、、、、、」


パ「なんじゃそのデマ情報は(゜ロ゜)そもそもこのお客さんに出してる料理はチャン王が作ってンの?」


チャン王「違いますよ~~キッチンにいる黒いヘルメット被ったパーニャちゃんです(´・ω・`)ちゃんと胸に七つの傷もあるんで騙されちゃいました( ・`д・´)」


パ「ふふん、、、チャン王よ私はこんなにキレイなオムレツなんか作れないぜ」


と、その時キッチンから黒いヘルメットを被った胸に七つの傷を持つ男が現れた、、、


偽パーニャちゃん「3卓の刺身盛り合わせ出来たYo~」


マサヤキュン「あれが偽パーニャちゃん、、、全然似てない、、、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


偽パーニャちゃんは本物のパーニャちゃんが戻ってきたことに気づいた、、、( ・д・)


偽パーニャちゃん「なんだ戻って来たのか( `Д´)/

お前ら~~~~俺の名前を言ってみろ~~~~」


マサヤキュン「こ、これは奇っ怪な、、私は全く解りません今までに出会っている人なのか、、、(・_・?)」


チャン王「私はずっとパーニャちゃんだと思ってパッチーズキッチンのお手伝いをしていたので解りません、、、」


偽パーニャちゃん「くっくっくっくっくっ、、、この店は頂いて行くぞ~~~~ギャハハハハハハハ」


パ「貴様の正体なぞ既にお見通しだ( ・`д・´)」


偽パーニャちゃん「何っ(゜ロ゜)」


マサヤキュン「えっ、、、(゜д゜)本当に(・_・?)」


パ「私は店に入って3秒で気づいたよオムレツ名人のクーフージンよ( ・∇・)」


クーフージン「げっΣ(・∀・|||)、、、、バレてた、ならば仕方がない、、、」


黒いヘルメットを取るクーフージン、、、


マサヤキュン「あぁ、、、王女暗殺の実行犯【ザザ~ンク離れ】のクーフージンじゃないですか」


パ「勝負だクーフージン」


クーフージン「望むところだパーニャちゃん、料理対決でもやるかい( ゜∀゜)ノ」


パ「フフフ、、私が貴方に勝てるわけがなかろう、貴方は【おひさま通り】のレストランで長年修行したベテラン料理人であろう、、、私みたいな素人からしたら兄弟子みたいなものよ、、、」


クーフージン「当たり前だ~~~~兄よりすぐれた弟など存在してはならぬのだ~~~~」


パ「そんなに料理対決がしたいのならばやってもよいがな、チャン王よ出番だおヽ(o´3`o)ノ」


チャン王「えっ、、、、、私、、、(゜ロ゜)」


パ「君ならやれる、長年修行したイタリアンの腕を全て出せばよいのさヽ(o´3`o)ノ俺は君の腕を信じている、、、」


チャン王「パーニャちゃん、、、(そもそも私の料理を食べたことないよねパーニャちゃん、、、(・_・?))」


クーフージン「やるんかいチャン王よ」


チャン王「やりますとも」


かくしてクーフージンとチャン王のお料理対決は様々な美味しい料理が出来上がる事となり、その場にいたお客さん達が大喜びしながら審査員を勤めていたとか、、、、、


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