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シップブリッジ救世主伝説 その7『カサンドラ伝説』

パーニャちゃんはナカヤマホースパークから家路につこうとする途中で妙な噂を聞いてしまった、、、


通行人A「ねえねえ聞いた~~~~パーニャちゃん一味のマサヤキュンが捕まったらしいよ( ・ω・)ノ」


通行人B「カサンドラ監獄に送られたらしいね~あそこに送られたら生きて帰ってこれないらしいからマサヤキュンカワイソスだね(´Д`|||)」


パ「なぬっ、、、(´・ω・`)あのマサヤキュンが捕まっただと、、、(。・`з・)ノ助けにいかねば、、、そこの通行人よカサンドラ監獄って何処にあんねん(・_・?)」


通行人A「あっ、、、( ゜□゜)パーニャちゃんや、、、(すげ~~~~~~~~短足www)」


通行人B「カサンドラ監獄はジャパンファイターズ二軍球場の跡地にあるよ」


パ「あ、、、キズミー様のビッグバンアタックで廃墟になっちゃったのねファイターズ球場、、、(´Д`|||)とにかくナイスな情報アリガトン(* ´ ▽ ` *)ここから近いしすぐにマサヤキュンを救出だ~~( `Д´)/」


通行人A「、、、あの短足は確か懸賞金50万ベリーだよね~~~~通報しとくか( ・ε・)」


パーニャちゃんは一人でカサンドラ監獄へ歩いていくと突如空から人が降ってきたヽ(ill゜д゜)ノ


キズミー「パーニャちゃんよ私も一緒に行こう」


パ「えっ、、、キズミー様(・_・?)」


キズミー「シップブリッジどころか周辺諸国も崩壊させてしまった責任を取りたい、、、」


パ「アリガトーゴザイマース(*´∀`)ノ」


強力な助っ人を味方にしたパーニャちゃんはカサンドラ監獄に到着した、、、


パ「ニャンだこの異様な雰囲気は、、、」


キズミー「ここはリトルレイクに反抗したもの達を収容する施設だ、マサヤキュンは最重要人物として閉じ込められているに違いない、、、(。・`з・)ノ」


パーニャちゃんとキズミーの到着に気づいた門番達が近づいてきた、、、( ゜□゜)


門番「おまいら何の用(・_・?)」


パ「マサヤキュンを返してくだチャイナ」


門番「ダメっ、、、返すわけね~だろ、、、あ、、、こいつパーニャちゃんや~~~~~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ獄長様に報告や~~~~~~~~( `Д´)/」


突如けたたましいサイレンの音が鳴り響く


プワ~~~~~~~~~~~~~~~~ン緊急警報緊急警報緊急警報緊急警報~~~~敵侵入~~~~


サイレンに気づいた大量の兵士達が監獄の中から現れた


兵士A「賞金首が自ら監獄に来るとは間抜けにも程があるな~~~~」


兵士B「ここに来たが最後、、、すぐに牢屋送りだぜ」


キズミー「ここは俺にまかせろパーニャちゃん」


パ「、、、流石キズミー様ヽ(o´3`o)ノ」


キズミーは上空に舞うと凄まじい勢いで落下しながら手刀で敵を切り裂いていく(。・`з・)ノ


キズミー「シャオッシャオッシャ~~~~オ」


パ「えっ、、、あれは南斗水鳥拳( ゜д゜)ポカーン」


キズミー「私は惑星ウォーターツリーの第一皇子だ出来ない拳法など何もない( ・`д・´)」


パ「恐るべし、、、惑星ウォーターツリー、、、」


兵士A「やべ~~こりゃあ獄長様じゃないと勝てない」


と、兵士が不安になっていると後ろから一人の男が現れた、、、


ケンケン「ヌフフフフフフ、、、君達は引っ込んでいなさいこのケンケン獄長がお相手をしよう」


兵士A「ケンケン獄長( ・∇・)助かりました」


キズミー「誰が来ても同じだ、、、我が南斗水鳥拳喰らうが良い( ゜∀゜)ノ」


キズミーがケンケンに攻撃を仕掛けようとしたその瞬間監獄の中から囚人が大量に連れ出された、、、


キズミー「何、、、人質だと、、、あ、、、あれは」


キズミーは人質の中にキズミーガールズワンダーランド部隊隊長のアイリスがいるのに気づいた(゜ロ゜)


キズミー「アイリスっ、、、」


アイリス「キズミー様助けて、、、(。>д<)」


ケンケン「ヌフっ、、、それではいつもの儀式の開始だ、、、」


ケンケンは自分の髪の毛を掴むと豪快に引き抜いた


ケンケン「ヌフフフフ、、、3本か、、、3人処刑だっ、、、ダレニシヨウカナ、ヌフフフフヽ(o´3`o)ノ」


パ「にゃに~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


アイリスの前で立ち止まるケンケン、、、


ケンケン「おっ、、、貴女はキズミーの知り合いの用だね~~~~ヌフフフフ、、、まずは君から処刑だ」


キズミー「やめろ~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


兵士達が処刑台にアイリスを連れていく、、、


アイリス「キズミー様~~~~~~~~ナンクルナイサ~~~~~~~~(/´△`\)」


キズミー「ケンケン、、、何でも言うことを聞くから処刑は止めてくれ、、、(。>д<)」


ケンケン「ヌフっ、、、そう言うと思ってましたよ、、それではパーニャちゃんと一騎討ちをしなさい」


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、」


キズミー「くっ、、、、、許せパーニャちゃん、、、」


キズミーは南斗の構えを取る、、、


キズミー「南斗虎破龍( ・`д・´)」


パ「あ、、、あの構えは、、、ならば」


パーニャちゃんは北斗の構えを取る、、、


パ「北斗龍撃虎( ・`д・´)」


お互いに構えを取り静寂が続く、、、


そのまま5分が過ぎた、、、


兵士達「、、、すごい緊張感、、、」


更に30分が過ぎる、、、


囚人達「、、、流石に長くね、、、」


更に一時間が経過、、、


アイリス「、、、(ウチナータイム(・_・?))」


ケンケン「あれはお互いが一撃で相手を葬る意思の現れのようだな、、、ヌフフフフ~~~~だがしかし長い」


しびれを切らしたケンケンは二人が対峙している真ん中に石を投げ落とす


石が地面についたその瞬間(゜ロ゜)


パ「ホーワッタ~~~~」


キズミー「シャ~~~~オ」


パ&キズミー「グハッ、、、(。>д<)」


二人はお互いの拳を受け倒れた、、、


ケンケン「ヌフフフフ~~~~計算通りだ、、、この二人を相手にしたら命がいくら有っても足りないぞよ」


兵士A「流石はケンケン獄長~~~~( ゜∀゜)ノ二人とも息はしてませんぜ~~~~」


アイリス「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~キズミー様~~~~」


ケンケン「我がカサンドラは不落の監獄よヌハハハハハハ」


兵士達「間違いネェっす~~~~ギャハハハハハハハハハ」


兵士達がケンケンを称賛していたその時(゜ロ゜)


兵士B「あれっ、、、アイリスがいません(・_・?)」


ケンケン「何っ(゜ロ゜)」


キズミー「詰めが甘いなケンケン( 。’ω’)y─┛アイリスは返してもらったぞ」


球場の上にアイリスをお姫様抱っこしたキズミーがいた


ケンケンの背後にパーニャちゃんが現れる、、、


パ「後はパーニャちゃんに任せなさ~~~~い」


ケンケン「な、何故、、、( ゜д゜)ポカーン」


パ「私達の構えはお互いに仮死状態になり敵を油断させるための技だ」


ケンケン「こ、、、こしゃくな~~~~ならば私の全力を喰らうが良い( ゜∀゜)ノ」


ケンケンはショルダータックルの構えに入ると肩が3倍ほどにハゲしく膨れ上がる、、、


パ「ほほぅ、、、、ならばこの6本の指で受け止めてやろう、、、」


ケンケン「馬鹿め~~~~~~そんな簡単に受け止められる訳がなかろう、行くぞっ蒙古覇極道( `Д´)/」


ケンケンの蒙古覇極道がパーニャちゃんにハゲしく襲いかかる


だがしかしっ、、、6本の指でケンケンのハゲしい蒙古覇極道を受け止めたパーニャちゃん


パ「喰らえっ北斗百列拳~~~~」


ケンケン「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ-~~~~~~~~ぐ、ぐるじィ~~~~~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」


ケンケンはハゲしく吹っ飛び気絶してしまった、、、


何とかケンケン獄長を倒したパーニャちゃんはマサヤキュンを救出するのであった、、、


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