シップブリッジ救世主伝説 その6『これが相馬眼だ』
シンを倒したパーニャちゃんはクーハとミーナマとシシーンと薬師寺天膳に別れを告げて家路につこうとしていた、、、
パ「もうお昼過ぎてる、早く寝なきゃ(´Д`|||)」
ノースエリアから更に北へ向かいシップブリッジエクササイズパークの横を通りすぎていた時事件は起きた。エクササイズパークの中にある野球場にものすごいデカイ男が佇んでいる、、、(゜ロ゜)
パ「ニャンだあのでっかい男は、、、(・_・?)」
パーニャちゃんが不思議そうに見ているとでっかい男がこちらに気づいて声をかけてきた、、、
でっかい男「パーニャチャン、、、ワタシトショウブスルンダ~~~~」
パ「あれっ、、、この電子音はザザーンクのDAISUKEじゃないのか、、、(・_・?)」
と、そこへあたふたしたKCがやってくる、、、
KC「パーニャチャン助けて下さい(´Д`|||)、、、DAISUKEがこの前のシップブリッジ城爆発の勢いでデビルリバースモードに切り替わっちゃいましたヽ(ill゜д゜)ノ」
パ「えっ、、、そうなの(・_・?)どうやってあんなデカイの制御すればいいの?」
KC「たぶん北斗神拳をブチ込むかDAISUKEに精神的苦痛を味わせれば元のサイズに戻るんですよね( ・ε・)」
パ「任せな( ・`д・´)」
KC「流石はパーニャチャン、アリガトーゴザイマス」
DAISUKE「ハヤクショウブシロパーニャチャン、、、」
パ「慌てんなよDAISUKE、、、一撃で終わらせてやんよ、、、」
パーニャチャンは近くの鉄塔によじ登りDAISUKEを見下ろせる高さまで来たら飛び降りた(。・`з・)ノ
パ「喰らえDAISUKE( `Д´)/北斗七死星点」
パーニャチャンの北斗七死星点がDAISUKEに炸裂する
だかしかしっ、、、
DAISUKE「コンナモンカ、、、ハヤクシロ、、、」
パ「ゲッ、、、Σ(・∀・|||)効いてない、、、、」
DAISUKE「モウオワリカ?、、、ハヤクシロ、、、」
KC「どうしましょうパーニャチャン(・_・?)」
パ「DAISUKEは何をそんなに急いでいるんだろう、、、」
と、その時
ブオンブオンブオンブロロロロロ~~~~ン
懸賞金1000万ベリーの女がドラッグスターと共にド派手に登場
コモット「お~~~~いパパーニャチャンさっさと終わらせて競馬行くぞ」
パ「あいつは自分が追われている立場なのを理解してるのか、、、(・_・?)」
KC「コモットちゃん今は競馬どころじゃないんだよ」
コモット「えっ、、、今日は皐月賞だよ、、、G1より大切なことなんかこの世にあんの?」
DAISUKE「ソノトオリダ、、、マダバケンカッテナイ、モチロンヨメニハナイショ」
パ「DAISUKEが急いでいる理由は競馬だったのね、それなら話は早いなDAISUKEよ。私と馬券勝負をするんだ私が相馬眼と言うものを教えてやるワイ」
DAISUKE「ヨロコンデオウケイタシマス~~~」
エクササイズパークからナカヤマホースパークへ移動したパーニャチャン達とDAISUKEは皐月賞の予想を始めた、、、
パ「DAISUKEよ単勝一点勝負で行こうではないか」
DAISUKE「ガッテンショウチデゴザイマス」
コモット「あたしは三連単にしよ~~~~( ・ε・)」
競馬新聞を読み漁るパーニャチャンとDAISUKE、、、
パ「やっぱりモレイラは外せないよな~~~~騎手の中では断トツにうましやからね~~~~コスモキュランダは2000mの経験が4回もあるしナカヤマでも良い成績だしこれやな」
DAISUKE「カワダサンニハカナイマセンヨ、ジャンタルマンタルハニサイチャンピオン」
パ「よっしゃ、、、ワイはコスモキュランダや」
DAISUKE「ジャンタル~~~~マンタル~~~~」
そして皐月賞がスタートした
レースはものすごいハイペースで進む、、、パーニャチャンのコスモキュランダとDAISUKEのジャンタルマンタルは最後の直線で先頭に躍り出るもジャスティンミラノに差されて二頭とも負けてしまった、、、
パ「く~~~~~~~~二着か~~~~┐(´д`)┌」
DAISUKE「ワタシノジャンタルハサンチャク、、、ワタシノマケデース」
DAISUKEの全身から煙が吹き出し元のサイズに戻っていく
KC「いや~~~助かりましたアリガトーゴザイマス」
パ「いいってことよ、さてメインレースも終わったし帰るぞ~~~~コモット、、、、あれっ、、いない、、(・_・?)」
一方その頃コモットは高額配当馬券を換金する為の特別な部屋に通されていた、、、
コモット「これが相馬眼だよパパーニャちゃん」




