シップブリッジ救世主伝説 その5『伊賀最強の男』
パーニャちゃんとクーハは連れ去られたミーナマを助けるためにビルの屋上へと登っていた、、、
パ「ところでKINGって何者(・_・?)」
クーハ「奴は南斗聖拳のシン、、、私達は店の営業を終えて帰ろうとしたところを襲われてこの様さ、、、」
パ「にゃルほど、、、」
屋上にたどり着いた二人を待っていたのは南斗聖拳のシンとその取り巻きの女性達であった、、、
パ「あっ、、、ミーナマがいた( ゜д゜)ポカーン」
ミーナマ「シン様~~~~~~~~酒ゅキ」
パ「あれは操られてるんかい(・_・?)」
クーハ「違うな、ミーナマは自分からシンにすり寄っていったのだ長髪の男に弱いのだあの女は┐(´д`)┌」
シン「フフフ、、、パーニャちゃんよ、貴様の時代は終わったのだ~~~~これからはこのシン様がシップブリッジを統括するのだ~~~~」
パ「パーニャちゃんの時代すら来てないんですけど、、、」
クーハ「油断するなパーニャちゃん、、、奴は中々の手練れ( ・ω・)ノ更にあの取り巻きの女性達がいるから手を出せないのだ、、、」
パ「何で(・_・?)、、、全員ボコッちゃえばエエヤン」
クーハ「私はフェミニストだ、女性に手などあげるわけがない( ・`д・´)」
パ「困ったな、、、、」
シン「貴様らが攻めないなら私から行くぞ」
シンが上空から蹴りを繰り出す(´Д`|||)
シン「南斗獄屠拳ヽ( ・∀・)ノ┌┛Σ(ノ `Д´)ノ」
パ&クーハ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
シン「今は暴力が支配する時代何だよパーニャちゃん」
取り巻きの女達「イヤ~~~~ン、シン様カッコいい~~~~ん(*>∀<*)ノ」
クーハ「くそっ、、、」
と、その時パーニャちゃんが何かをひらめく
パ「とりあえずあの馬鹿女どもを何とかすればええんじゃろ、、、」
パーニャちゃんは地面に魔方陣を書き出して呪文を唱え出した、、、
クーハ「あれは、、、穢土転生(・_・?)」
パ「甲賀と伊賀の忌まわしき戦いに破れた者よ、その理不尽さを現世にて晴らすが良い、出でよ伊賀最強の男」
突如っ、、、魔方陣から大量の煙が吹き出すとその中に風格のある忍びが現れた、、、
クーハ「あ、、、あれは、、、薬師寺天膳」
天膳「ワシをお呼びかなパーニャちゃん、、、」
パ「チッす~~~~天ちゃん( ・ε・)とりあえずそこに立ってて~~~~( ・∇・)」
天膳「御意のままに」
クーハ「えっ、、、せっかく江戸時代の人呼んだのに立ってるだけ、、、(・_・?)」
パ「すぐに解るよ(。・`з・)ノ」
シン「フッ、、、この時代に忍びなんか呼んで何が出きるというのだ」
ミーナマ「あらっ、、、あれは天膳様(゜ロ゜)酒ゅキ」
取り巻きの女性達「えっ、、、嘘、、、天膳様?、、、イヤ~~~~~~~~ン天膳様~~~ヽ(o´3`o)ノ」
シン「アレレっ、、、( ゜д゜)ポカーン」
ミーナマとシンの取り巻きの女性達が天膳を囲い尽くす
パ「これで思う存分戦えるなKINGさんよ~~~~」
シン「こしゃくなっ、、、喰らえっ(o゜∀゜)=○」
シンの手刀を軽くかわすパーニャちゃん
シン「何っ、、、、、(´Д`|||)」
パ「先程の貴様の技を喰らったのはワザトダ、、、お前の技は見切らせてもろた~~~~喰らえ北斗百列拳」
シン「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~~~~~」
かくして突然現れた南斗聖拳のシンを倒して家に帰るパーニャちゃんであった、、、




