シップブリッジ救世主伝説 その4『思い出のペペロンティーノ』
第14章『シップブリッジ救世主伝説』
その④『思い出のペペロンティーノ』
店の片付けを終えたパーニャちゃんはジュニアとリオナを自分達の店に送り届けた後に帰宅しようとしていた、、、
パ「あ~~~~~~~~疲れたさっさと帰って【無職転生】と【このすば】の続きでも観るかにゃ」
時間的に深夜の為シップブリッジステーションの連絡通路が通れない為スデガガメと0割ソバの細い道路を通り抜けてノースエリアに向かおうとしたその時行く手を阻む巨漢な男が待ち構えていた、、、
巨漢な男「君がパーニャちゃんかね、、、」
パ「、、、シシーン(・_・?)、、、」
そこにいた巨漢な男はCLUB真実のシシーンだったが何やら様子がおかしい、、、
シシーン「KINGの命令により貴方を葬らせて頂きますよ、、、」
パ「KING(・_・?)、、、何いってるのシシーン?君の上司はクーハじゃろがい( ・ω・)ノ」
と、その時シシーンの後ろから声がする、、、
クーハ「パーニャちゃん助けてシシーンは操られているんだ~~~~(´Д`|||)」
パ「なるほど( ・ε・)、、、KINGとか言う奴に操られているからシシーンを目覚めさせればいいんだにゃところでミーナマはどこ行った?」
クーハ「KINGが連れ去ってCLUB真実が入っているビルの屋上にいると思われる(´Д`|||)」
パ「理解」
シシーン「ホッホッホッホッホッオアソビはここまでですよパーニャちゃん( 。’ω’)y─┛私にはどんな拳法も効きませぬからな~~~~」
パ「どれどれ、えいっ(o゜∀゜)=○」
パーニャちゃんのパンチがシシーンのお腹に当たるが全く効いていない、、、( ゜д゜)ポカーン
クーハ「シシーンの身体は私が幼い頃から美味しい料理を振る舞って食べさせていたので脂肪の塊なのだ、特にシシーンは私の作るペペロンティーノがお気に入りだった、、、」
シシーン「ホッホッホッホッこの拳法殺しの身体でパーニャちゃんもヒトヒネリ」
パ「フフンならば話は早いな、、、クーハよCLUB真実のキッチンに寸胴鍋はあるか」
クーハ「もちろんだ」
パ「当然パスタとベーコンとニンニクと鷹の爪にオリーブオイルはあるな?」
クーハ「当たり前だ、仕事中に内緒で自家製パンツェッタを作っている。オリーブオイルの容器にはポマスオイルと書いてあるが中身はエクストラヴァージンオリーブオイルに差し替えてある( ・`д・´)勿論店の経費では落としてない」
パ「100億点満点だ~~~~ソソルゼ~~~~クーハよ共に作ろうではないか君達の思い出のペペロンティーノをな~~~~( ・∇・)」
クーハ「勿論だとも」
シシーン「、、、あれっ、、、戦いは、、、」
30分後、、、
パ&クーハ「よいしょっ、よいしょっ、よいしょっ、」
CLUB真実から出てきたパーニャちゃんとクーハは寸胴鍋に満タンのペペロンティーノを詰め込んでシシーンの前に出した
クーハ「さあ食べるんだシシーンよ、私とパーニャちゃんの共同製作パスタを食べれば君にかかった幻術も解けるであろう」
シシーン「こ、これは、、美味しそう、、、ジュルリ」
我慢が出来なくなったシシーンは寸胴鍋に入ったパスタを勢いよく食べる
シシーン「ウミャ、ウマウマ、ウミャ」
シシーンの身体が更に大きくなっていく、、、
パ「頃合いだな、、、、、(*´・∀・)」
クーハ「どうだシシーン( ・ω・)ノ私とパーニャちゃんが作る思い出のペペロンティーノの味は」
シシーン「ウミャ、、、あ、、、あれっ、、、何で俺ここでパスタ食べてるの?」
と、我に帰ったシシーンの後ろでパーニャちゃんが北斗神拳の構えをとっている、、、
クーハ「えっ、、、( ゜д゜)ポカーン」
パ「目覚めるがよいシシーン( `Д´)/北斗柔破斬」
シシーンの更に大きくなった身体にパーニャちゃんは容赦なく北斗神拳を叩き込む
シシーン「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~~~~ヒデブ」
パ「ふぅ、、、辛い戦いだったねクーハ」
クーハ「、、、もう正常に戻ってたんだけどシシーン、、」
パ「よしっ( ・ε・)後はミーナマを助けに行くか」
パーニャちゃんとクーハはCLUB真実のビルの屋上へと向かうのであった、、、




