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シップブリッジ救世主伝説 その3『喧嘩するほど仲が良い』

牢屋を出たパーニャちゃんとジュニアとリオナはセンターストリートへと向かっていた、、、


ジュニア「俺たちはお尋ね者だからフードをかぶって顔を隠しながら行こう、、、」


パ「え~~~~~~~~(。>д<)暑いから嫌っ、、、」


リオナ「顔バレダメ、、、、、理解」


3人は顔バレしないようにフードを被り何とかセンターストリートにたどり着いた、、、


ジュニア「おやっ、、、パーニャちゃんの店は大丈夫そうじゃないかい?」


パッチーズキッチンの外観は意外と無傷であった、、、


だがしかしっ、、、


扉を開けた瞬間目を疑う光景が、、、


ジュニア「これは酷い、、、(´・ω・`)」


パ「ふざけんなワイの店がボロボロやんけ(。>д<)」


リオナ「ピス~~~~ピスピスっちゅい~~~ん」


店内は荒らされていたがかろうじてキッチンはきれいなままであった、3人は取り合えず外の人に身バレしないようにシャッターを閉めてから店内をきれいにする為ホウキやチリトリを出してお片付けを始めた(´・ω・`)


半分ぐらい片付けが終わるとパーニャちゃんが携帯電話で写メを撮り始めた、、、


ジュニア「、、、、、(思い出が沢山詰まった店を壊されたから記念に撮ってるんだな、、、( ・д・))」


パ「よしっ、、、投稿完了ポチっとなヽ(o´3`o)ノ」


ジュニア「えっ、、、まさか、、、インスタ(・_・?)」


リオナ「ピス~~~~、、、ピスピスピス」


リオナがジュニアにパーニャちゃんのインスタを見せる、、


そこには、、、


Instagramの新しい投稿


タイトル【店が壊されたをお】


3人で仲良くお片付け(。・`з・)ノ」


UPされた画像にはバッチリ3人が掃除する写真が、、


ジュニア「パーニャちゃん、、、俺たちはお尋ね者何だが、、、、、(´・ω・`)」


突如、、、パーニャちゃんの携帯電話にLINEの通知音が


コモット 店が壊されたんか、、、あたしも行く


パ「何だコモットか、、、ビビらせやがって、、、(´Д`|||)」


ジュニア「あんたがSNSに載っけるからやろがい、とりあえず掃除の続きやるぞ、、、さっきのインスタの投稿は消しとけよ( ・ε・)」


パ「あ~~~~い(。・`з・)ノ」


20分後、、、


パ「何か暑くない、、、(・_・?)」


ジュニア「そういえば、、、掃除してるからかと思ったけど、、、あれっ、、、シャッターが赤くなってるんだけど、、、」


リオナ「ピス(・_・?)、、、、ピスっピス」


突如っ、、、、シャッターは粉々に吹き飛び辺り一面は煙に包まれた、、、


ジュニア「ゴホっゴホっゴホっ、敵か、、、(・_・?)」


煙の中から二人の女が現れた、、、


コモット「ウェ~~~~イ(*・∀・*)コモットちゃんだお~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


エリカメッシュ「久しぶりにパッチーズキッチンにこのエリカメッシュちゃんが来たというのに何だこの様は、、、」


ジュニア「、、、誰(・_・?)」


パ「説明しよう、コモットの隣にいる娘はコモットの悪友エリカメッシュだ(´Д`|||)恐ろしく強いぞ、、、」


リオナ「ピスピス~~~~」


ジュニア「とりあえず掃除の手伝いに来たんだろ?早く終わらせるぞ( ・д・)」


コモット「意外と片付いてるじゃん、とりあえず酒飲むか」


パ「はニャっ(・_・?)」


エリカメッシュ「疲弊したお前らなど掃除の足手まといにしかならぬ、、、休め( ・`д・´)」


ジュニア「こいつら、、、(゜ロ゜)」


パ「まぁまぁ落ち着けジュニアよ、、、休憩がてら飯でも食べようぜ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


リオナ「ピスっ( ・ω・)ノ、、、空腹理解」


片付いたカウンターの方でご飯休憩が始まる、、、


パ「とりあえずカンピ~~~~~~~~」


コモット「いや~~~~仕事の後のビールはウミャウミャだにゃ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ジュニア「1ミリも仕事してねーだろ、、、(´Д`|||)」


パ「エリカはビットブルガーでええんか(・_・?)」


エリカメッシュは冷蔵庫の扉を開け高級スパークリングワインの栓を抜く


エリカメッシュ「見るがいい、そして思い知れ、これが『王の酒』という物だギャハハハハハハハハハハ~~」


パ「、、、それ1本2万円何だけど、、、(´Д`|||)」


リオナ「ピス、、、リオピスハイボール」


楽しくご飯休憩をしていると外からモヒカン頭の軍団が現れた、、、


モヒカンA「ヒャッハ~~~~やっぱり店にいるぞ」


モヒカンB「インスタ見たぜ~~~~間抜けなパーニャちゃん(* ´ ▽ ` *)」


パ「あっ、、、、シャッター吹き飛んでるの忘れてた」


店内にゾロゾロと入ってくるモヒカン軍団


ジュニア「おいおいおいおい、、、これはまずいんじゃないの~~~~( ・ε・)」


リオナ「ピスピスピスッピス」


だがしかしっ、、、モヒカン軍団が何かに気づく、、、


モヒカンA「あ、、、あ、、、あれは、、、」


モヒカンA が指差した方にいたのはコモットとエリカメッシュだった


コモット「私達を指差すとは小生意気な、、、焼き尽くしてやる、、、(*・∀・*)」


エリカメッシュ「せめてその散り様で我を興じさせよ雑種」


エリカメッシュの力が増幅されていく


モヒカン軍団「ヤバイ、、、あれは最強の英霊、、、」


エリカメッシュ「裁きの時だ。世界を裂くは我が乖離剣。受けよ『天地乖離す開闘の星』エマヌ・エリシュ」


突如エリカメッシュの後ろから無数の剣が飛び出しモヒカン軍団に襲いかかる(゜ロ゜)


モヒカン軍団「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~~~~~」


激しく吹き飛ぶモヒカン軍団と共にせっかく片付けていた店内がまた散らかってしまう、、、(´Д`|||)


コモット「よしっ、、、雑魚は片付けたしパーニャちゃんにパスタ作らせようぜ。もちろんダイエット中だから1人前をシェアするよ、エリカは何味がいい(・_・?)」


エリカメッシュ「当然甘辛いタレがいい(。・`з・)ノ」


コモット「いや、、、パスタのソースだよ、、、そんなんあるかイ(´Д`|||)、、、あたしはトゥメイトソースがいいにゃ~~~~(*・∀・*)」


エリカメッシュ「我はクリームパスタを所望だ、、、」


コモット「トゥメイトソース」


エリカメッシュ「クリーム」


コモット「ト~~~~マ~~~~ト」


エリカメッシュ「ク~~~~リ~~~~ム~~~」


コモット「おいおいたまには人のいうこと聞けよ」


エリカメッシュ「ニャンだと~~~~パーニャちゃんの店だからって調子こいてんじゃねーぞ」


バチバチに火花を散らすコモットとエリカメッシュ、、、


パ「店壊れるから喧嘩するなら外でやれ、、、」


コモット&エリカメッシュ「」


外に出たコモットとエリカメッシュは激しいバトルを繰り広げるヽ(ill゜д゜)ノ


ジュニア「ほっといてええんかイ(・_・?)」


パ「いつものことだよ、、、昔から喧嘩ばっかしてるから」


ジュニア「やれやれだぜ~~~~┐(´д`)┌」


パーニャちゃんは二人が戻ってくるタイミングで『トゥメイトクリームソースパスタ』を作るのであった



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