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シップブリッジ救世主伝説 その2『叫ぶんだリオナ、救世主の名を』

パーニャちゃんはあっけなく捕まり手錠をはめられて牢屋へと監禁されてしまった、、、


パ「なんか薄暗い所だな~~~~( ・ε・)さっさと牢屋壊して出よっかな~~~~」


パーニャちゃんは牢屋の扉に鳳凰幻魔拳を打ち込む


パ「喰らえフェニックス幻魔拳(o゜∀゜)=○」


だがしかしっ、、、牢屋の扉は無傷、、、、


パ「( ゜д゜)ポカーン、、、あらっ、、、いつもの技の切れがない、、、」


と、その時後ろから声がする


ジュニア「無駄だよパーニャちゃん、、、」


パ「ジュニアやんけ、、、お前も捕まったんか間抜けちゃんだにゃ~~~~(* ´ ▽ ` *)」


ジュニア「あんたも捕まっとるじゃろ、、、牢屋は壊せないんだ、、、なぜなら俺らが捕まった時にかけられたこの手錠は聖楼石で出来ているから聖闘士の必殺技が使えなくなってるんだよ(´・ω・`)」


パ「えっ(*゜ロ゜)、、、せっかくデスクイーン島で修行したのに、、、(/´△`\)」


ジュニア「誰かが助けに来てくれない限り俺らは一生獄中生活やぞ、、、(。・`з・)ノ」


パ「3食御飯付きで働かなくていいのか、、、ソソルゼ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ジュニア「やれやれ┐(´д`)┌、、、ここの御飯なんて期待すんな、、、おっ、そろそろ食事の時間だ」


牢屋の番人が食事を持って来る、、、


番人「ほ~~~~~~~~ら最高のディナーを持ってきてやったぞ、喜べよサウザンドリーフの愚民が」


番人が持ってきたのは白いご飯と塩の入った小瓶だった


ジュニア「ほらな、、、この冷えきったご飯で空腹を満たすしかやることがないんだ、、、(*゜Q゜*)、、、、おいっ、、、パーニャちゃん、、、」


パ「ウヒャヒャヒャヒャヒャ~~~~塩や~~~~塩塩塩塩塩塩塩塩塩塩塩塩~~~~ヽ(o´3`o)ノ最高~~」


ジュニア「舌馬鹿変態短足めっ、、、(*`ω´*)」


食事から2時間ほどが経過、、、


パ「喉がかわいたお、、、(´・ω・`)」


ジュニア「そりゃ~~~~あんだけご飯に塩かけて塩のおかわりもしてたからな、、、残念ながら水は明日まで配給されね~ぞ( ・ω・)ノ」


パ「ギャピ~~~~~~~~(。>д<)」


と、その時牢屋の前にピンク色の洋服を着た女の子が立っているのが見えた


女の子「ピスピス、、ピスピスピース、、ちゅい~ん」


ジュニア「ブラストンのリオナじゃないか、、、」


牢屋の前に立っていたのは間違いなくブラストンのリオナだった、、、だが様子が変だ、、、


パ「リオナやんけ、さっさとこの牢屋開けろや」


リオナ「ちゅい~~~~~~~~んピスピス」


言葉が通じない、、、


ジュニア「もしかしてシップブリッジが壊滅状態になった時のショックで言葉がまともにしゃべられないのか、、、」


リオナ「ピスっ(。・`з・)ノ」


パ「ふざけんなとりあえずなんか水分くれ」


リオナ「、、、、ピスっ(゜ロ゜)」


何かを思い出したリオナはポケットから紫色の果物を出してパーニャちゃんに渡した。果物には「北」の文字が刻まれていた、、、


パ「これ食べれんの(・_・?)」


ジュニア「そ、それは、、、悪魔の実じゃないか?」


ジュニアが悪魔の実に驚いていたその瞬間牢屋の番人が戻ってきたヽ(ill゜д゜)ノ


番人「あ~~~~~~何しとんじゃリオナ~~~~お前の持ち場は悪魔の実の倉庫だろが」


リオナ「ピス~~~~~~~~ちゅいんちゅいん」


どうやらリオナは悪魔の実の倉庫番として雇われているらしい、、、


番人「どうやらお仕置きが必要なようだな」


リオナ「ピスピス~~~~(´TωT`)」


パ「待て、、、私が代わりにお仕置きを受けよう」


ジュニア「( ゜д゜)ポカーン、、、」


番人「、、、いいだろう、、、俺はストレス発散できればなんでもいいんだよ」


そういって星の形が入った鉄の焼き印をバーナーで炙る番人、、、


番人「いつまで耐えられるかな」


番人がパーニャちゃんの胸に焼き印を擦り付ける


パ「ガガピ~~~~~~~~~(。>д<)」


番人「女の子の前でカッコ付けるからこういう目にあってんだよ間抜け(。・`з・)ノ」


パ「あぢぢぢぢち~~~~(。>д<)」


番人「おらおらもっといっちゃうぞ~~~~(*・∀・*)」


番人は直に焼き印を当てるためにパーニャちゃんの上着を脱がした、、、


番人「、、、なんて胴体が長いんだ、、、こりゃやりがいがあるぜ~~~~いっぱい焼き印つけちゃお」


番人は元気よく焼き印をつけまくる、、、


リオナ「、、、ピス、、、ピスピス( TДT)」


ジュニア「くそっ、、、何とか出来ないのか、、、」


番人が七つ目の焼き印を付けた時パーニャちゃんに異変が、、、


パ「あぢぢぢぢち、、、ギモヂィィ~~ヽ(o´3`o)ノ」


番人「あれっ、、、喜んでる(・_・?)」


パ「もっと、、、もっと頂戴、、、ご褒美」


番人「この胴長ド変態めっ、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


番人はパーニャちゃんがアへ顔になってるのを見て狙いをリオナに切り替えた、、、


リオナ「ピス~~~~っピスピスっ」


番人「元はと言えばお前のお仕置きだったなリオナ」


リオナに近寄る番人、、、パーニャちゃんは焼き印を7回も付けられているのに何故か絶頂している、、、


ジュニア「ヤバイな、、、」


リオナ「ピピピピピ~~~~ス、ピスっピス」


突然リオナはパーニャちゃんが手に持っている悪魔の実を指差して叫んだ、、、


ジュニア「、、、この悪魔の実をパーニャちゃんに食べさせろってか、、、(´・ω・`)」


リオナ「ピッス(゜-゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)」


ジュニアは北の文字の入った悪魔の実を悶え喜んでいるパーニャちゃんに食べさせた、、、


パ「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ、、、ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」


ジュニア「特に変わらないんだけど、、、、、」


番人「リオナ~~~~(*`ω´*)お前にはたっぷりとお仕置きしないとな~~~~( 。’ω’)y─┛」


ジュニア「やべっ、、、とりあえずGoogleでこの実を調べるか、、、」


素早く携帯電話で悪魔の実の詳細を見るジュニア、、、


ジュニア「、、、φ(・ω・*)フムフム...なるほど、、、悪魔の実を託した人間が思いを託された人の名前を呼べば覚醒する【キタキタの実】その能力はあらゆる北斗神拳を使用することが出来る、、、」


番人「それはキタキタの実( ・`д・´)、、、やめろ~~~~それはリトルレイク様から預かった優秀なロギア系だぞっ」


ジュニア「早く名前を呼ぶんだリオナ、パーニャちゃんだよパーニャちゃん(*´∀`)ノ」


リオナ「ピス、、、、ピーニャちゃん、、、」


ジュニア「惜しい、、、1文字違う(。>д<)」


リオナ「ピス、、、、プーニャちゃん、、、」


ジュニア「逆だ、、、そっちじゃない」


番人「呼ばせるか~~~~~~~~(#`皿´)」


ジュニア「叫ぶんだリオナ救世主の名を( ・`д・´)」


リオナ「ピス、、、、、、パーニャちゃん」


ギュピ~~~~~~~~~~~~ン


絶頂して喜び悶えていたパーニャちゃんの胸の七つの傷が光り出す


パ「ウヒャヒャヒャヒャヒャ、、、、あれっ、、、、何かとてつもない力が湧いてきたお」


番人「しまった~~~~~~~~(。>д<)」


パ「おいそこの番人よ、、、リオナをいじめた罪は万死に値する、、、喰らえ、ア~~~タタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ~オーワッタ~ 北斗百列拳」


番人「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」


ジュニア「凄い、、、これが北斗神拳、、、」


かろうじて立ち上がる番人、、、


番人「ち、チキショー覚えてやがれ~~~~」


パ「覚える必要はない、、、お前はもうタヒんでいる、、」


番人「えっ、、、、あべしッ、、、( ゜□゜)」


番人の体は無惨にも弾け飛ぶ、、、


リオナ「ピスピスピース、、、ちゅい~~~~ん」


かくして牢屋から出ることが出来たパーニャちゃんとジュニアはリオナを連れて旅に出るのであった、、、


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