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シップブリッジ救世主伝説 その1『新たなる冒険の始まり』

イーストキャピタル十二宮の激しい戦いを終えて帰還したパーニャちゃん達の前に繰り広げられたシップブリッジの光景はあまりにも無惨であった、、、


パ「ありゃっ、、、町が吹き飛んでるお(´・ω・`)」


ガナクート「これじゃ~サワゲナイゼ」


ジュニア「僕たちがイーストキャピタルに攻め込んでいる間に一体何が、、、(・_・?)」


携帯電話で何かを調べだしたコモット、、、


コモット「Yahoo!知恵袋で調べたお、、、ワイ達の凱旋パーティーを開こうとした国王はクーハ達に宴の準備をさせていた。そこへクーフージンが突然現れて国王を暗殺しDAISUKEが城に火をつけて城から空を飛んで逃げようとした所をキズミー様がビッグバンアタックで迎撃、だけど技の威力がデカすぎてシップブリッジが半分壊滅状態だって( ・ε・)」


マサヤきゅん「キズミー様、、、ヤリスギ」


パ「まあとりあえず一旦解散してみんな自分の店の確認でもしようや( ゜∀゜)ノ」


ジュニア「たまにはまともな事を言うなパーニャちゃん、、、」


かくしてそれぞれの帰る場所へと戻ったパーニャちゃん御一行、、、


パーニャちゃんはコモットを自宅に帰し自分の店【パッチーズキッチン】へと戻った、、、


パーニャちゃんはセンターストリートに差し掛かるとパッチーズキッチンの前でモヒカン頭のバイクを乗った集団とすれ違った、、、


パ「おっ、、、最近の流行りは肩パットにモヒカンスタイルか~~~~まるで世紀末やないか(*・∀・*)」


とかなんとか頷いて歩いているとパッチーズキッチンにたどり着いたのだが店の扉には一枚の紙が張られていた、、、


お尋ね者


パーニャちゃん 懸賞金 50万ベリー

【特徴】 短足 ナルシスト 塩分馬鹿


マコールドJr. 懸賞金 25万ベリー

【特徴】生意気 バーガー屋の息子


ガナクート 懸賞金 25万ベリー

【特徴】すぐ騒ぎたがる 美女に弱い


マサヤきゅん 懸賞金 25万ベリー

【特徴】爽やかイケメン カモメダイニングの店長


コモット 懸賞金1000万ベリー

【特徴】わがまま小娘 触るな危険


パ「ニャンじゃこりゃ~~~~~~~~( 。゜Д゜。)」


どうやらシップブリッジはリトルレイクの手に落ちパーニャちゃん達は指名手配にされていたようだ、、、


パ「コモットがワイの20倍の懸賞金、、、納得いかん、、、(#`皿´)」


するとその時バイクの集団がこっちを見てるのに気づいた、、、


モヒカンA「ヒャッハ~~~~あれはパーニャちゃんじゃないのか?」


モヒカンB「え~~~~と短足 ナルシスト 塩分馬鹿だろ、あいつで間違いない捕えるぞ(*´▽`)」


パ「えっ(*゜ロ゜)、、、、もう捕まるの、、、いや~~~~~~~~ん」


かくして牢屋に閉じ込められてしまったパーニャちゃん

果たしてシップブリッジをリトルレイクから奪還できるのか、、、

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