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シップブリッジ救世主伝説 序章 『シップブリッジ城陥落』

イーストキャピタル十二宮がパーニャちゃん達によって制覇された報告を受けたサウザンドリーフ国王は安堵の表情を浮かべていた、、、


国王「やっと、、、やっと娘の仇を取れたお、、、」


兵士「おめでとうございます国王様~~~~パーニャちゃん達が帰ってくる前に宴の準備ですね」


国王「当然なのだお(。・`з・)ノ盛大にやるのだお」


兵士「かしこまりン( ・∇・)」


シップブリッジの全兵士達は慌てて宴の準備を進める、、、その最中暗躍する影が、、、


クーフージン「ククククク、、、浮かれてやがる、、、なにも知らずに宴会とはこれまた愉快、、、( ・ε・)」


DAISUKE「コクオウヲアンサツスルニハイマガコウキ、、ハヤクシナイトケイバガハジマル、、、、」


クーフージン「DAISUKE、、、国王は俺が殺る、、、お前は城に火をつけるんだ、、、」


DAISUKE「マカセテ、、、オレノオコヅカイハヒノクルマ、、、」


一方その頃、、、宴の料理を任されていたCLUB真実のクーハとミーナマとシシーンはシップブリッジ城のキッチンにいた


クーハ「私に宴会料理を依頼するとは中々解っているじゃないですか~~~~国王様~~~~(* ´ ▽ ` *)私の普段の仕事が認められているということだ~~~~違うかい( ・`д・´)」


シシーン「、、、たぶん違うな、、、お前はキャバクラの店長だぞ、、、」


ミーナマ「パーニャちゃん達の凱旋なんだから頑張っちゃうよ。シシーン、手が空いてるなら早くチータラをバーナーで炙りなさい( ゜∀゜)ノ」


シシーン「あ~~~~い( ・ε・)」


と、その時キッチンにDAISUKEが入ってきた、、、


DAISUKE「ワタシモテツダイマス、、、」


クーハ「お、これはこれはDAISUKEではないか。人手が足りないときに助かるじゃあないか~~(* ´ ▽ ` *)」


DAISUKE「チータラタクサンアブリマス」


DAISUKEのお腹のパーツが突然開き大量の外れ馬券がキッチンに舞う、、、バーナーでチータラを炙っていたシシーンは驚いた瞬間にバーナーを落としてしまう、、、


シシーン「あっ、、、ヤバい、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」


シシーンの手からこぼれ落ちたバーナーが中に舞う大量の外れ馬券に引火する、、、辺り一面は火の海地獄となり大パニックになる(。>д<)


ミーナマ「いや~~~~ん火事怖い~~~~ン」


クーハ「慌てるな、、、こんな時は野菜をぶちこむのだよ素人どもよ」


シシーン「そんなレベルじゃない、、早く逃げなきゃ」


火の勢いは一瞬でシップブリッジ城の半分を焼き尽くすほどに膨れ上がる、、城中に火災の警報が鳴り響く中クーハ達は国王様の安否を確認する為謁見の間へと向かっていた、、、


クーハ「まさか、、、これは奇襲ではないのか?」


シシーン「まぁ犯人はDAISUKE以外無いだろ、、、」


ミーナマ「国王様~~~~~~~~酒ゅキ」


3人が謁見の間にたどり着いたまさにその瞬間、、、


国王「グハッ、、、、」


国王の身体に無惨にもクーフージンの朱槍が突き刺さる、、、


クーハ「( ゜д゜)ポカーン、、、貴様は逆賊クーフージン。ギャラクシアンウォーズの借りはここで返してやる」


クーフージン「遅かったなクーハ(´ε ` )だがもう遅い、、、国王の命は風前の灯火よ、、、」


クーハ「お前はオレが倒す、、、( ・∇・)」


クーフージン「フンっ、、、何度やっても同じ事、、だかしかし今は時間がない、、、焼け死にたく無いからなサラバだ~~~~パチンっ」


クーフージンが指を鳴らすと飛行形態のDAISUKEがクーフージンを乗せて上空へ逃げていく、、、


シシーン「あれでは追い付けない、、、俺達は空を飛べない、、、」


上空へ逃げるクーフージン達はシップブリッジ城の真上で立ち止まり、燃え盛る炎から逃げ惑う兵士達を嘲笑うかの様に見ていた、、、


クーフージン「フフフフフフフフ、見ろDAISUKEまるで人がゴミのようだ」


DAISUKE「バケントウヒョウシメキリゴフンマエ、、、ハヤクシナイト、、、」


その時クーフージン達の前に一人の漢が立ちはだかる、、、


キズミー「やってくれたな、、、」


クーフージン&DAISUKE「( ゜д゜)ポカーン、、、キズミーさん、、、、」


クーハ「、、、おいおいあのベジータコスプレは我らがキズミー様じゃないか( ・∇・)ソソルゼー~~~~」


ミーナマ「私たちのピンチに駆けつけてくれたのね~~~~~~~~酒ゅキ、酒ゅキ」


シシーン「キズミー様~~~~犯人はその二人です~~~~派手にお願いします~~~~(* ´ ▽ ` *)」


キズミー「騒がしいと思ったらそういうことか、、、喰らえビッグバンアタ~~~~~~~~ック」


クーハ「えっ、、、キズミー様、それはやりすぎでは」


シシーン「まずい、、、あの威力はシップブリッジ事吹き飛ぶレベルだぞヽ(ill゜д゜)ノ」


キズミーの全身から溢れ出したオーラは右手に集約されて放たれるとクーフージンとDAISUKEに直撃


クーフージン&DAISUKE「ガガピ~~~~~~~~」


キズミー「雑魚が、、、( ・`д・´)」


シシーン「あの威力はやばないかい?」


クーハ「とりあえず逃げるんだ三連自転車に乗り込め~~~~~~~~」


ミーナマ「いや~~~~ン大爆発しゅる~~~~キャ~~~~~~~~」


キズミーのビッグバンアタックは威力が衰えず、シップブリッジ城に直撃した瞬間に大爆発シップブリッジの大半の部分を焼き尽くしていた、、、


次回予告


キズミーの放ったビッグバンアタックによりシップブリッジは壊滅状態になっていた、、、


海は枯れ、地は裂け、あらゆる生物が絶滅したかに見えた、、、


だがしかしっ、、、


人類は生きていた(。・`з・)ノ



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