第3話『絶対秘密』
GOTENストリートの一件から明けた次の日、パーニャちゃんファミリアの皆が仕事があるとの事なので一旦別行動をとることに、、、( ・∋・)
パーニャちゃんは昨日の激戦の疲れが貯まっていたので寝ることにした(´ω` )zzZ
だがしかしっ(゜ロ゜)
深い眠りについた3分後、、、
コモット「パパーニャちゃん起きてーパパーニャちゃん起きてー( ・д・)」
パ「なんじゃーいコモット(#`皿´)ワシ疲れとんねん、、、」
コモット「ハンバーガーたーべーたーいー(*・∀・*)」
パ「リオシーに連れてってもらえや」
コモット「リオシー姉ちゃん成功しない婚活行ってていない~~~~( ・ε・)」
パ「、、、、やれやれ┐(´д`)┌」
仕方なくコモットを連れてマコールドの店に来たパーニャちゃんヽ(o´3`o)ノ
マコ「いらっしゃいませ~」
コモット「チーッス( ・ω・)ノマコさん」
マコ「おやおや、コモットちゃんにパーニャちゃん」
パ「腹減ってるらしいから最高のバーガーを娘にヨロピー」
マコ「任せてくれ、俺にバーガーをヤカセロ」
コモット「マコさんチェダーチーズポテトとタコライスも」
マコ「おありがて~注文だ~( ゜∀゜)人(゜∀゜ )そそルゼ」
パ(こいつこんな大食いだったっけ(・_・?))
しばらくして美味しそうなバーガーとポテトにタコライスが登場(* ´ ▽ ` *)
コモット「うみゃっ、、、ウマウマ、、うみゃ」
コモットがバーガーに夢中だから次の作戦会議でもするか、、、
パ「ところでマコちゃん次のクエストなのだが、、」
と言いかけたところで何やら外の様子がおかしい、、、いつの間にか凄まじい数のイカツイ鎧を来た兵士達が行進しているではないか、、、突然その行進は止まり1人の男が店の中に入って来た、、、
マコ「いらっしゃいませ~( ´∀`)」
そこに立っていたのはサウザンドリーフ帝国の中でも他の追随を許さぬ最強の集団【青銅騎士団】のトモシーハだった、、、
トモシーハ「我が名はトモシーハ( ・`д・´)青銅騎士団重装甲部隊隊長である(*`ω´*)」
パ「、、、、(彼があの有名な青銅騎士団の重装甲部隊隊長か、、中々に貫禄のある漢(゜ロ゜))」
コモット「トモシーハさんチーッス」
パ「、、、えっ(*゜д゜*)」
トモシーハ「これはこれはコモットお嬢様ではないかご機嫌麗しゅうではないか(*・∀・*)」
パ「、、、、なぜコモットがそんな良い扱い、、、」
トモシーハ「コモット嬢の隣にいるのはパーニャ君だね、君の活躍は聞いておるよ、、どうかね、我が青銅騎士団に入らないかね( ・ω・)ノ」
パ「有難いお言葉ですが、ワガハイまだ未熟なので」
トモシーハ「フフフっ、君の隠れた才能は高く評価しておるのだよ、気が向いたら何時でも我が部隊にキタマエ団長にも私から話しておこうではないか(*・∀・*)」
パ「アリガトウゴザイマース」
トモシーハはバーガーのテイクアウト2000個を注文し颯爽と店を後にした、、、
コモットがバーガーを食べ終わったので、店を後にしパーニャちゃんは眠気がMAXなので帰ろうとしたのだが
コモット「たりない( ・ω・)ノ」
パ「はにゃっ、、、( ・д・)」
コモット「まだ食べたいYO~パパーニャちゃん」
パ(このバカ娘、、バーガーにポテトにタコライスまで食べてるのに、、、)
コモット「たまには焼き鳥食べた~い」
このワガママ娘が~~~~(O゜皿゜O)
まぁ、たまにしか外食もしないし今日は許してやるか、、、
仕方なくコモットを連れてノースエリアの有名な焼き鳥屋【ザザーンク】へと向かった、、、
コモット「焼き鳥ウェーイ(´ε ` )焼き鳥ウェーイ」
しばらくしてザザーンクにたどり着いたパーニャちゃん父娘、、、
KC「ヘイラッシャイ( ・ω・)ノ」
コモット「KCさんチーッス( ・ω・)ノ」
パ(、、、、頼むから大人しくしててくれ娘よ、、、)
ザザーンクの店員KCは遥か昔パーニャちゃんと同じ職場で働いていたことがあり顔馴染みである。
パ「KC、、とりあえずコモットが気の済むまで焼き鳥を焼いてくれ、、、」
KC「アリガトウゴザイマース」
しばらくして美味しそうな焼き鳥が大量に出てきた。
コモット「うみゃウマウマトリトリうみゃ」
店の中を見渡すパーニャちゃん、、、
パ「あれっ超巨大店長型ロボットDAISUKEはどうした?」
KC「休憩中ですよ~~もう2時間位過ぎてるけど、、、」
ガラガラガラっ
突如っ店の扉が開く
DAISUKE「イマモドッタゼ、、、コモットチャンノヤキトリワタシガヤカセテイタダキマス」
なぜかニヤニヤしたような顔をしたロボットDAISUKEが店に戻ってきた、、、
KC「じゃあ休憩入るかな~~~~パーニャちゃんお疲れっす~~~~( ´∀`)」
KCが休憩に入り始めてから5分後、、事件は起きた、、
店の中を白い煙が漂っている、、、
その煙はどんどん広がり店の中を覆い尽くさんばかりではないか(。>д<)
パ「おいコモット焼き鳥食べてる場合ではないぞ」
コモット「うみゃウマウマうみゃおかわり~」
パ(、、、、どうやら焼き場の方から煙が出ている)
パーニャちゃんはコモットを放置して焼き場へと向かった、するとそこには超巨大店長型ロボットDAISUKEがおかしい位の焼き鳥を焼いている(。>д<)
パ「DAISUKE、、、量が多すぎではないか(・_・?)」
DAISUKE「コモットチャンタベルノハヤイカラマニアワナイ、、、」
DAISUKE「コモ、、ガ、、ガガピー、、」
パ「おいおい大丈夫か、、背中から煙が出てるぞ、、」
DAISUKEの背中のパーツから水蒸気が出ている、、これはマズイぞ( ゜д゜)ポカーン
DAISUKE「ガガ、、、ガガピー、、カクヘンオワラナイ、ガ、、ガガ、、サンレンタンイッテンテキチュー、、ヨメニハゼッタイヒミツ」
パ「このままではDAISUKEが暴走モード突入でザザーンクが吹き飛んでしまう(。>д<)何とかせねば」
忘れ物をしたKCが戻って来た、、、
KC「何ですかこの煙は?」
パ「見ての通りDAISUKEが暴走モードに入っている、、」
KC「兄貴に怒られる(/´△`\)」
パ「緊急事態のDAISUKEのマニュアルは無いのか」
KC「兄貴が持ってるけど今シップブリッジにいないんすよ、、、」
パ「なら俺とKCで何とかするしかないな、、、」
KC「そういえば前にDAISUKEが壊れたとき兄貴が背中をいじってたっすね~~~~」
それだっ
焼き鳥を猛スピードで焼くDAISUKEの背中のカバーらしきものを外してみた、、、
そこにはイーストキャピタルの紋章が入ったテンキーが内蔵されていた、、、
パ(なぜイーストキャピタルの紋章が、、、だがしかし今はそれどころでは無い、娘とザザーンクが危ない)
KC「たぶんパスワードがあると思うんですけど、、俺わからんすよ、、、」
パ「任せろっヽ(o´3`o)ノDAISUKEの事なら大体解る」
暗証番号を入力するパーニャちゃん、、、
『arimakinendemanbaken20231224』
DAISUKE「暗証番号が違います」
コンピューター音声と共に焦るパーニャちゃん
ならばっ
『daiichipurazadechodamaga50000patsu』
DAISUKE「暗証番号が違います」
ちっ
DAISUKE「警告、警告、次の入力を、間違えると自爆します。」
パ「なぬ~~~~~~~~(。>д<)」
やるか、、、、これしかない
『jitakunohesokurihaterebinoura』
ピンポーン
「強制停止モードに入ります」
パ&KC「助かった~~~~(* ´ ▽ ` *)」
KC「パーニャちゃんアリガトウゴザイマース、これで兄貴に怒られずにすみました」
パ「困ったらヲタガイ様だぜっ、、、(しかしKCの兄、、まさかイーストキャピタルと繋がっているのでは(・_・?))」
パ「コモットそろそろ帰るぞっ(´・ω・`)」
コモット「えっ食後のスイーツは(・_・?)」
パ「、、、、」
かくしてザザーンク爆発の危機を回避したパーニャちゃんで
あるがKCの兄とイーストキャピタルの繋がりが謎なままに、、、




