イーストキャピタル十二宮編 その13『百合の花は美しく散る』
全ての宮殿を通り抜けたパーニャちゃんはリリーのいる教皇の間に行こうとしたが、何と双魚宮から教皇の間には沢山の薔薇が敷き詰められていた、、、
パ「しゅごい、、、薔薇が敷き詰められた階段、、、ソソルゼ~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
パーニャちゃんは薔薇が敷き詰められた階段にダイブすると案の定薔薇のトゲにぶっ刺さり身動きがとれなくなっていた
パ「ヒャハっ、、痛いけどキモテイィィヽ(o´3`o)ノ」
一方その頃双魚宮で気絶していた三人が目を覚ます
ジュニア「(。-ω-)zzz、、、ハッ、、、(´Д⊂ヽ、、あ、、、あれ、、、何かアフロディーテが倒れてる、、、(・_・?)」
ガナクート「お、、、俺っち寝てたのか、、、ナサケナイゼ、、、(。>д<)」
コモット「、、、パパーニャちゃんがいない、、、」
ジュニア「たぶんナルシスト対決はパーニャちゃんに軍配が上がったようだね、、、(。・`з・)ノ」
三人は双魚宮を抜けると薔薇に絡まってハァハァしてるパーニャちゃんを発見した、、、(/´△`\)
ジュニア「パーニャちゃん、、、何してんの、、、」
パ「決まってるやんか~~~~ジュニア、、、ワイは薔薇に愛される男やで~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
ガナクート「どう考えてもそれはワナダゼ~~~~」
コモット「、、、パパーニャちゃんは放置して先に行くか、、、しかしどうやって教皇の間に行けばいいんだろ、、、(・_・?)」
と、コモット達が悩んでいると後ろからバイクの音が、、、
ブオンブオンブオンブオ~~~~~~~~ン
マサヤきゅん「皆さんお待たせしました~(*´▽`)」
宝甁宮でイーハランとの決着を着けたマサヤきゅんがコモットのバイクを復活させて戻ってきた( ・ω・)ノ
ジュニア「カモメ屋の兄ちゃん無事だったんだね」
ガナクート「会いたかったぜマサヤきゅん(´ε ` )」
マサヤきゅん「皆さんも無事で何より」
コモット「、、、汚いケツをどけろ」
マサヤきゅん「、、、えっ、、、( ゜д゜)ポカーン」
コモットの小宇宙が爆発する
コモット「私のドラスタちゃんに触れるな~~~~」
マサヤきゅん「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
コモットの放った小宇宙がマサヤきゅんに直撃してバイクから吹き飛ばされた、、、(/´△`\)
ジュニア「、、、カモメ屋の兄ちゃん、、、(´・ω・)カワイソス」
ガナクート「、、、仕方ないぜ、、、お年頃のレディーの乗り物には触れないが正解だゼ( ・`д・´)」
マサヤきゅん「、、、申し訳ありませんでした、、、」
ジュニア「しかし、、、どうするよこの薔薇の階段、、、」
ガナクート「ウ~~~~ン、、、燃やす(・_・?)」
パ「ダメダメ~~~~(*´▽`)薔薇を燃やしたら美しくない~~~~~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
ジュニア「あのアホはほっとくとしてどうしよう」
コモット「たぶん薔薇を敷き詰めたのは双魚宮で気絶してるナルシストのアフロディーテでしょ、アイツを叩き起こして何とかさせれば良いんじゃない(・_・?)」
ガナクート「ソレダ( ゜∀゜)ノ」
マサヤきゅん「さっき双魚宮で見たけどあの人は重症だから無理だと思われますよ(・ε・` )」
コモット「仕方ない、、、あれをやるか」
そう言ってコモットはドラスタにまたがると何やらバイクの鍵穴の隣についているボタンを押した、、、
ドラスタ「、、、リョウカイシマシタ、、、コモットチャン、、、チェ~~~~~~~~ンジブレイサンダ~~~~」
ジュニア「しゃ、、、喋った、、、( ゜д゜)ポカーン」
ドラスタが突如飛行形態に変わる( ゜д゜)ポカーン
コモット「おまいら特別に乗せてやんよ、ありがたく思いな( ・∇・)」
ガナクート「最近のバイクはスゴいぜサワゴウゼ」
飛行形態のドラスタに乗り込んだ4人は教皇の間を目指す、、、
マサヤきゅん「あれっ、、、パーニャちゃんはほっといて良いの、、、(・_・?)」
コモット「一人で来れるよ、、、たぶん、、、」
ジュニア「、、、いいんじゃない( ・ε・)」
パ「ヒャハっ、、、あれっ、、、置いてかれた」
4人はパーニャちゃんをそのまま放置して教皇の間にたどり着いた、、、
ジュニア「こ、、、これが教皇の間、、、」
そこには百合の花が一面に敷き詰められた神殿があった、、
神殿から一人の黄金聖闘士が現れた、、、
黄金聖闘士「やあ( ・∀・)ノやっと来たね」
マサヤきゅん「貴方は、、、焼き鳥居酒屋【ザザーンク】のオーナーのリトルレイクさん(゜ロ゜)」
リトルレイク「私は双子座を守護する黄金聖闘士T・リトルレイク、、、訳あってサウザンドリーフに潜入していたのだよ」
ジュニア「リトルレイクさんがリリーの配下、、、」
リトルレイク「リリー様は私とKCを養子として育ててくれた偉大な恩人なのだよ、、、歯向かうものは私が始末する」
リトルレイクの小宇宙が爆発する
リトルレイク「これを喰らってタヒぬがよいギャラクシアンエクスプロージョン」
リトルレイクの放ったギャラクシアンエクスプロージョンが4人に襲いかかる( `□´)
ジュニア「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
ガナクート「ギャピ~~~~(#゜Д゜)ノ」
マサヤきゅん「グハッ~~~~( 。゜Д゜。)」
コモット「フバーハヽ(o´3`o)ノ」
ジュニア「恐ろしい程の威力、、、流石はリトルレイクさん、、、シップブリッジNO.1イケメンオーナーと呼ばれるだけのことはあるな、、、」
ガナクート「こりゃあ手強いぜ~~~~」
マサヤきゅん「彼を倒さないとリリーの元にたどり着けません何としてもリトルレイクさんを倒さねば」
リトルレイク「私を倒す、、、フッフッフッ、、、無理だ、君達ではこのハイパーイケメンリトルレイクには勝てん。これで終わりだ~~~~幻朧魔皇拳(o゜∀゜)=○」
リトルレイクが幻朧魔皇拳を放ったその瞬間あの漢が血だらけで颯爽とやって来た、、、
パ「パーニャちゃんが相手だおヽ(o´3`o)ノ」
リトルレイク「おやおや、死に損ないのパーニャちゃんそんな状態で私に勝てるかな?」
パ「今日こそどちらがシップブリッジNO.1のナルシストを決めるか白黒つけようじゃぁないか~~( ・ε・)」
リトルレイク「フッ、、、知れたこと、、当然この私さ、、、」
パ「確かに貴方はイケメンだ、、、だがしかしっ、私の方が3歳年上だと言う事実( ゜∀゜)ノ、、、つまりナルシスト歴では私の方が上なのだよ」
ジュニア「、、、何か下らないバトルが始まったんだけど、、、(´Д`|||)」
ガナクート「ほっといてリリー倒しにイッチャウ?」
コモット「せやな、、、先行くか( ・ε・)」
マサヤきゅん「パーニャちゃんナルシスト対決頑張って~~~~」
パーニャちゃんとリトルレイクの激しいナルシスト対決が繰り広げられる中、他の4人は教皇の間の奥にあるアテナ神殿へとたどり着いた、、、そこには、、、
リリー「貴方たち~~~~密ですっ」
ジュニア「出た、、、リリー・リトルレイク」
ガナクート「俺達の最後の砦が来たぜタオソウゼ」
マサヤきゅん「リリーは恐ろしい程の魔力を秘めています皆さん気をつけて下さい(゜ロ゜)」
コモット「私に任せな」
コモット以外「、、、(・_・)、、、はいっ、、、」
リリー「小娘が相手ですか~~~~密ですっ」
コモット「ドラスタちゃんアレを、、、」
ドラスタ「カシコマリマシタ」
ドラスタのマフラーの中から聖剣エクスカリバーが登場
ジュニア「、、、あのバイク凄いな、、、」
コモット「一撃で決めてやんぜ~~~~~~~~~~~~~~~~【超究武新覇斬】」
一撃どころか15連続斬りでリリーを滅多打ちに、、、
リリー「密すぎます~~~~ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ」
リリーはあっけなくコモットに葬り去られた、、、
ジュニア「恐ろしい女だ、、、コモット、、、」
ガナクート「やったぜ~~~~これでサウザンドリーフの大勝利ダゼ~~~~(。・`з・)ノ」
リリーを倒したコモット達はパーニャちゃんの元へ戻る
コモット「パパーニャちゃんリリーは倒したお」
パ「デカシタ~~~~流石は我が娘ヽ(o´3`o)ノ」
リトルレイク「何っ、、、そ、、そんなバナナ、、、」
ジュニア「リトルレイクさん、もう終わりです降伏してください、、、」
リトルレイク「ククククク、、、、全ては私の計算どおりだ、、、ハ~~~~~~~~ハッハッハッハ~~~」
パーニャちゃん達「( ゜д゜)ポカーン、、、」
どこかに電話をかけるリトルレイク
リトルレイク「、、、そうだ、、リリーはパーニャちゃん達が倒した、、、予定通り、、、国王を殺れ、ピッ」
ガナクート「どゆこと!?、、、(・_・?)」
リトルレイク「これでイーストキャピタルとサウザンドリーフは我が手中に納まったも同然だ、礼を言うぞパーニャちゃん( ・∇・)ナルシスト対決は次の機会にな~~サラバい」
リトルレイクは転移魔法で消えてしまった、、、
ジュニア「今の会話、、、国王様が危ない、、、」
マサヤきゅん「サウザンドリーフの全部隊がイーストキャピタルに集まっている今、国王を守護る人がいない、、、」
パ「これはしてやられたって事だにゃ」
かくしてイーストキャピタル十二宮を攻略してリリーを見事に撃ち取ったがサウザンドリーフ国王の命運は




