イーストキャピタル十二宮編 その12『綺麗な薔薇にはトゲがある』
宝甁宮を抜けたパーニャちゃん達は最後の宮殿【双魚宮】を目指していた、、、
ガナクート「おいお~~~~い(´ε ` )もう最後の宮殿ダゼ~~~~サワゴウゼ」
パ「ニャハハハハハハハ~~~~ヽ(o´3`o)ノパーニャちゃんのお通りだ~~~~」
ジュニア「、、、あんたら油断しすぎ(´・ω・`)」
コモット「あ~~~~ドラスタ乗りて~~~~徒歩とか無理~~~~(ヾノ・∀・`)」
そんなこんなで双魚宮にたどり着いた4人を出迎えたのはナルシスト風な黄金聖闘士だった、、、
魚座の黄金聖闘士「よくここまで来たね、、、美しく無いもの達よ(。・`з・)ノ」
コモット「あんっ(O゜皿゜O)」
魚座の黄金聖闘士「私の名はアフロディーテ、全ての聖闘士の中でもっとも美しい漢だ、、、君達に永遠の死をプレゼントしようではないか( ・д・)」
ガナクート「何だアイツ、、、クソキモいぜ~~~~」
パ「いや、、、彼は正しい事を言っている(* ´ ▽ ` *)ナルシストに悪者はいないのだニャハハハハハハハ~~~~」
ジュニア「、、、そういえばパーニャちゃんもナルシストだった、、、気が合うのか(・_・?)」
アフロディーテ「君達には最高の薔薇をプレゼントしようではないか」
パ「えっ、、、薔薇くれるの(・_・?)パーニャちゃん薔薇シュキシュキ」
アフロディーテ「喰らいな(。・`з・)ノピラニアンロ~~~~ズ」
アフロディーテから放たれた小宇宙が黒い薔薇と化しパーニャちゃん達を襲う( `□´)
パーニャちゃん達「うぎゃ~~~~~~~~(。>д<)」
ガナクート「イダダダダダダダ~~~~(。>д<)」
ジュニア「中々やるじゃな~~~~いクソナルシスト」
コモット「、、、アイツ嫌い、、、」
パ「ウヒャっ、、、薔薇がいっぱい身体に刺さって気持ちイイお」
約一名だけ変態的なプレイと勘違いしているなかでアフロディーテが小宇宙を高めていく、、、(´・ω・`)
アフロディーテ「力こそが正義、お前らもリリー様に忠誠を誓うのだ。喰らえっロイヤルデモンロ~~~ズ」
アフロディーテから放たれたロイヤルデモンローズが全員の左胸に突き刺さるヽ(ill゜д゜)ノ
ジュニア「ゲッ、、、なんじゃいこりゃ?」
ガナクート「何か白い薔薇が俺っちの胸にササッテルゼ~~~~これじゃサワゲナイゼ(´・ω・`)」
コモット「マジ悪趣味、、、アイツ嫌い」
パ「パーニャちゃんの胸にキャワイイ薔薇が咲いたお」
アフロディーテ「その白い薔薇は君達の血液を全て吸いきった時に初めて深紅の薔薇になるのさ」
ジュニア「これ、、、ヤバない?、、、」
ガナクート「力がでないぜ、、、」
コモット「あたし眠くなってきた、、、(´ω` )zzZ」
胸に突き刺さった白い薔薇は徐々に紅く染まり始める、、、
ジュニア「もう、、、意識が、、、薄れてく、、、」
ガナクート「オレっちの小宇宙が、、、ヤバいぜ、、、」
ジュニアとガナクートは気絶してしまう(。>д<)
アフロディーテ「やはり美しさこそが正義お前達などこの双魚宮にいることさえおこがましいのさ」
コモット「、、、パパーニャちゃん、、、何とかして、、」
パ「いやーん(*´▽`)心臓の上に咲いた白薔薇ちゃんがプリチーなワインレッドになってくウヒャヒャヒャ~~~~」
コモット「、、、変態、、、( ・ε・)、、、ガクッ」
コモットも意識を失ってしまう、、、
アフロディーテ「時間だな、、、美しく無い馬鹿どもは片付けたから、残るはマサヤきゅんか~~~~彼は美しいから生け捕りにするかな」
パ「うひょっ( ゜∀゜)ノ綺麗な薔薇が完成したお」
アフロディーテ「、、、えっ、、、( ・д・)」
パ「アフロディーテ君、君もナルシストなら薔薇を着けなさい、とりゃ~~~~」
パーニャちゃんは自分の胸に刺さったロイヤルデモンローズを抜き取りアフロディーテに光速で投げ返した(´ε ` )
アフロディーテ「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
アフロディーテの左胸にロイヤルデモンローズが突き刺さる
パ「どうだい、、、美しいだろう、パーニャちゃんのブラッドと君のブラッドが見事にマリアージュして最高の気分じゃないのかニャハハハハハハハハハハ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
アフロディーテ「、、、参りました、、、グハッ(。>д<)」
パ「さてと、、、これで十二宮を全部突破したから教皇の間に行くかニャ」
パーニャちゃんは気絶した三人を放置して先に向かうのであった、、、




