イーストキャピタル十二宮編 その11『師弟対決』
パーニャちゃん達は磨羯宮を越えて宝甁宮を目指して走っているとコモットが宝甁宮の前でふて腐れていた
コモット「クチュン、、、寒い、、、バイク動かね~~~~( `□´)、、、クチュン」
パ「どうした、コモット、、、自慢のドラスタが動かないのか(・_・?)」
コモット「この宮殿の前に着いたらいきなり冷気が襲ってきてワイのドラスタが凍結したお、、、(/´△`\)」
マサヤきゅん「、、、ここは我が師イーハラン様が守護る宮殿ですからね( ・ε・)あの人は水と氷の魔術師と呼ばれる漢ですよ」
ガナクート「俺っち寒いの苦手ダゼ~~~~ドウスル?」
ジュニア「とりあえず宮殿に入ってみようよ、クチュン、、、」
全員鼻水を垂らしながら宝甁宮に入るとやはりあの漢が待ち構えていた
イーハラン「何故、、、何故天秤宮から復活してここまで登ってきたマサヤ、、、(´・ω・`)」
マサヤきゅん「我が師、、、貴方の気持ちはスコーピオンのミロから聞いています。だがしかしっ、私は貴方を乗り越えていかねばならない( ・`д・´)」
イーハラン「ならば答えろ(*`ω´*)、、、絶対零度とは何だ?マサヤ」
マサヤきゅん「絶対零度とは、、、全ての原子が動きを止める-273.15℃、、、あらゆる物質が運動出来なくなるマイナス世界の限界値、、、」
イーハラン「それが解っていて私に挑むと言うのか、、、」
パ「何か二人の世界に入ってるんだけど、わしら空気?」
マサヤきゅん「パーニャちゃん達は先に行って下さい、ここは私と師匠の二人きりにさせて下さい(´・ω・`)」
ガナクート「ワカッタゼ、先にサワイデルゼ」
ジュニア「カモメ屋の兄ちゃん頑張って」
パ「ウホっ、、、イーハランとマサヤきゅんの師弟BL展開あるのかな(・_・?)」
コモット「パパーニャちゃんアホな事を考えてないで先に行くよ(。・`з・)ノ」
パ「うぇ~~~~~~~~い(。・`з・)ノ」
マサヤきゅんを残して先に向かう4人
マサヤきゅん「行きますよ、、、我が師、、、」
イーハラン「無駄な事を、、、」
マサヤきゅん「ダイヤモンドダスト~~~~」
イーハラン「ふっ、、、」
何とマサヤきゅんの放ったダイヤモンドダストを右手1本で弾き飛ばすイーハラン
マサヤきゅん「( ゜д゜)ポカーン、、、効いていない」
イーハラン「当然だ、、、その技は私がお前に教えた技だぞ、、、」
マサヤきゅん「流石だ、、、我が師、、、」
イーハラン「もう一度私の技を喰らって氷の棺で眠るんだマサヤ、フリージングコフィン」
マサヤきゅんはまたしてもイーハランのフリージングコフィンで氷漬けにされてしまったヽ(ill゜д゜)ノ
だがしかしっ、、、氷漬けのマサヤきゅんから小宇宙が溢れだしていく
イーハラン「何っ、、、( `□´)」
氷の棺はピキピキと音を鳴らしていくと次第に大きなヒビが入りやがてバラバラに砕け散った、、、
マサヤきゅん「その技はもう効きません(。・`з・)ノ」
イーハラン「やるではないかマサヤ、、、私も貴様の根性を認めて最大の奥義で答えねばな」
イーハランが水瓶座の形のように両腕を頭上に掲げると凄まじい冷気が圧縮されていく、、、
イーハラン「喰らえっ、、、オーロラエクスキューショ~~~~ン」
激しい冷気の塊がマサヤきゅんを襲うヽ(ill゜д゜)ノ
マサヤきゅん「ヽ(;゜;Д;゜;; )ギャァァァ~~~~」
オーロラエクスキューションを正面から受けてしまったマサヤきゅんの身体は半分だけ氷漬けにされてしまった、、、
マサヤきゅん「凄い、、、凄すぎる、、、」
イーハラン「私のオーロラエクスキューションを受けて立っているだけでも褒めてやろう、流石は我が弟子」
マサヤきゅん「絶対零度を極めなければ我が師には勝てない、、、どうすればいいんだ、、、(・_・?)」
イーハラン「クールになれっ、マサヤっ( ・`д・´)」
マサヤきゅん「、、、そうだった、、、私が常に言われていた言葉、、、いかなるときもクールになれ、、、」
平常心を取り戻したマサヤきゅんの小宇宙が膨れ上がっていく
イーハラン「そうだ、、、それだ、クールだぞマサヤ」
マサヤきゅん「私も最大の奥義で行きますオーロラサンダーアタ~~~~~~~~ック」
イーハラン「おおっ、、ここまで成長してきたかマサヤ、、、」
オーロラサンダーアタックがイーハランを直撃
イーハラン「ガガピ~~~~~~~~(。>д<)」
とてつもない威力で吹き飛んだイーハランを抱き起こすマサヤきゅん
マサヤきゅん「、、、やっと貴方を越える事が出来ました」
イーハラン「さ、、流石だ、、、最後に弟子の腕の中で眠るのも悪くないな、、、」
イーハランはマサヤきゅんに抱き締められてニヤケながら気絶してしまった




