イーストキャピタル十二宮編 その10『新たな謎、、、からの爆走』
ミロとの激闘を終えたマサヤきゅんは次なる宮殿『人馬宮』へと向かっていた、、、
マサヤきゅん「はぁ、、はぁ、、、はぁ、、、我が師の所に辿り着くまではこの身果ててなるものですか、、はぁ、、はぁ、、はぁ」
マサヤきゅんが人馬宮にたどり着くと入り口に3馬鹿が勢揃いしていた、、、
ガナクート「おっ、、、マサヤきゅんの到着だぜ」
パ「も~~~~心配したおマサヤきゅ~~~~ん」
マサヤきゅん「お待たせしました、、、はぁ、、、はぁ、、、」
ジュニア「カモメ屋の兄ちゃん大丈夫(・_・?)」
マサヤきゅん「私の心配は御無用( ・`д・´)、、、ちなみに何故人馬宮に入らないのですか(・_・?)」
パ「それが、人の気配がしないんだよね~(´・ω・`)」
ガナクート「誰もいないならイコウゼって言ってるんだけど~~ジュニアが罠だって駄々コネコネ丸ナンダゼ」
ジュニア「だって、獅子宮がKCって事は人馬宮はたぶんKCの兄【ザザーンク】オーナーのT・リトルレイクさんがいるはず、、、なのに気配がない、、、怪しすぎる(。・`з・)ノ」
マサヤきゅん「あれっ、コモットちゃんは(・_・?)」
パ「あの暴走族はほっといていいよ( ・ε・)」
ガナクート「待っててもシカタナイゼ(´ε ` )俺様にツヅケ~~~~」
ガナクートが先陣を切って人馬宮に入った、、、すると、、、
ガナクート「これは、、、ひどい、、、」
マサヤきゅん「どうしましたガナクート(・_・?)」
ガナクート「たぶん奴のシワザ、、、」
そう言ってガナクートが指差した方向には無惨にも弾けとんだサジタリアスの黄金聖衣が転がっていた、、、
パ「犯人はあの小娘しかいないな、、、しかもブレーキの跡が右往左往している。あいつ何回も踏んづけたな」
ジュニア「、、、とりあえず誰もいなさそうだし先に向かおうよ( ・д・)」
パ「だなっ( ・`д・´)」
ジュニア「しかし、、、何故T・リトルレイクはリリーの召集に従わなかったんだろう、、、(・_・?)」
ガナクート「店の仕込みが忙しかったんジャナーイ、ザザーンクは人気店ダゼ~~~~」
パ「、、、( DAISUKEが営業中に競馬やってそうで不安だったんだろうな、、、(* ´ ▽ ` *))」
とりあえず人馬宮を通り抜けたパーニャちゃん御一行は次なる磨羯宮へと向かった
パーニャちゃん達が人馬宮を通り抜けた跡に一人の男が暗闇の中で腕を組んで微笑んでいた、、、
謎の男の存在には気づかないパーニャちゃん達は磨羯宮にたどり着いた、、、
ガナクート「ここが磨羯宮か、、、俺様の出番の予感がビンビンダゼ~~~~(・∀・)人(・∀・)」
謎の声「はぁ、、、はぁ、、、、はぁ、、、」
宮殿の中から荒い吐息が漏れている、、、
謎の声「だ、、、誰か、、、た、、、助けて、、、」
マサヤきゅん「中で助けを求める男の人の声がします( ・д・)急ぎましょう(。・`з・)ノ」
パーニャちゃん達が急いで磨羯宮に入るとその男は気絶してしまった、、、
よく近づいてみると黄金聖闘士がうつ伏せに倒れているではないか
パ「この人もしかしてワイらの敵(・_・?)もう瀕死だけど?」
ガナクート「どんな顔してるかミテミルゼ( ・ε・)」
そう言ってガナクートが男を仰向けにした瞬間全ての謎が解けた、、、黄金聖衣には無数のタイヤの跡が有り顔には落書きがされていた(゜ロ゜)その男の額に書かれていたのは、、
【クソザコヤギ】
ジュニア「、、、この人は山羊座の黄金聖闘士カプリコーンのシュラだね、、、」
パ「あの馬鹿娘、敵には敬意を払わんかい(*`ω´*)」
ジュニア「、、、(あんたが言うか(・_・?))」
マサヤきゅん「とりあえずコモットちゃんが倒したって事で良いのかな、、、(´・ω・`)」
ガナクート「レッツゴーネクストキュウデン」
かくして意図も簡単に二つの宮殿を通り抜けたパーニャちゃん達であった、、、




