イーストキャピタル十二宮編 その9『理不尽な二択』
ガナクート達3人は処女宮を抜けて天蝎宮へと向かっていた、、、
ガナクート「次の敵はどんな感じだいジュニア」
ジュニア「次は我々の出番はなさそうだよ、、、本編(聖闘士星矢)だとたぶんカモメ屋の兄ちゃんが戦うんだけど、、、俺ら放置してきちゃったしな(´・ω・`)」
コモット「関係ね~~~~ドラスタでミンチにしてやんよ~~~~ニャハハハハハハハハ~~~~」
天蝎宮に辿り着いた3人は豪快に宮殿の中に入ってみた、、中には腕を組み自信満々な蠍座の黄金聖闘士が待ち構えていた
蠍座の黄金聖闘士「私の名前はミロ、この天蝎宮が貴様らの墓場となるであろう、、、」
ジュニア「超イケボ、、、さすが池田秀一ボイス」
ガナクート「あとでマサヤきゅん来るから先に行ってイイカイ(・_・?)」
ミロ「待て、お前達、、、この天蝎宮まで来て一体どこへ行くつもりだ、此処まで来た以上もはや進むことも戻ることも出来ん」
コモット「何か調子こいてるけどどうする?」
ガナクート「俺っちが一発かまして来るからそのうちに先イコウゼ( ・ω・)ノ」
ジュニア「、、、原作だとボコされてるんだよな~~~紫龍、、、(´・ω・`)」
ガナクート「喰らえ、廬山昇龍波~~~~」
ミロ「フン、、、効かないな、、、」
ガナクートの放った廬山昇龍波は軽く弾き返される、、、
ジュニア「ならば、、、ペガサス流星拳~~~~」
ミロ「甘いっ、、、」
ジュニアの必殺技すらミロには通用しない、、、
ジュニア「なんじゃい、、、こいつ強くね(・_・?)」
ミロ「他愛の無い、、、とは言わん。この8番目の宮、天蝎宮まで登ってきただけでもたいしたものだ」
コモット「、、、飽きたから先行ってるね( ・ε・)」
ミロ&ガナクート&ジュニア「えっ、、、(゜ロ゜)」
コモットはドラスタに乗って先に行ってしまった
呆気に取られていると、後ろからパーニャちゃんとマサヤきゅんが追い付いてきたヽ(o´3`o)ノ
パ「ニャハハハハハハハハ~~~~パーニャちゃんとマサヤきゅん登場~~~~( 。’ω’)y─┛」
ミロ「何かヤバイの来た、、、、(゜ロ゜)」
マサヤきゅん「今まで氷漬けになっていた分を挽回します、ここは私にお任せください( ・`д・´)」
パ「頼んだお、マサヤきゅんヽ(o´3`o)ノ」
ミロ「そんな簡単に通すわけ無いであろう」
ミロの小宇宙か膨れ上がる、、、、が、、だがしかしっ
パ「鳳凰幻魔拳~~~~」
パーニャちゃんの鳳凰幻魔拳がミロの頭に直撃しミロの兜が吹き飛ぶ(。・`з・)ノ
ミロ「やるではないかパーニャちゃん、、、」
ガナクート「今のうちに先に行くぜ、サワゴウゼ」
マサヤきゅんにあとを任せて先に行く4人
マサヤきゅん「さあ、、、私にも活躍の場が回ってきましたね。行きますよイーハラン様直伝の必殺技ダイヤモンドダスト~~~~」
ミロ「、、、下らん、、、( ・ε・)」
マサヤきゅんのダイヤモンドダストを軽くあしらうミロ
マサヤきゅん「ならば、、、喰らえカリツォー~~~」
ミロ「こんな技イーハランの足元にも及ばんな、、、」
マサヤきゅんの技が全く効かない、、、(゜ロ゜)
ミロ「選べ、、、降伏かタヒか、、、」
マサヤきゅん「そんな、、、」
ミロ「フッ、、、格の違いが解ったかマサヤきゅん、、喰らえ深紅の衝撃スカーレットニードル」
マサヤきゅん「グギャ~~~~~~~~ヽ(ill゜д゜)ノ」
スカーレットニードルがマサヤきゅんを撃ち抜く
ミロ「私の必殺技スカーレットニードルは威力はたいしたことはないがジワジワと傷穴から出血していく、、、まるで蠍の毒のようにな( ・`д・´)」
マサヤきゅん「クソっ、、、私も最大の奥義を出さねばな、、、行くぞキグナス最大の奥義オーロラサンダーアターック」
オーロラサンダーアタックがミロに直撃する、、、
だがしかしっ
ミロ「まぁまぁの小宇宙だが、、、まだまだだな、、貴様はまだセブンセンシズに目覚めていない、、、だからイーハランは貴様を氷漬けにしたのだよ、、、解るかこの意味が?」
マサヤきゅん「何っ、、、(・_・?)」
ミロ「イーハランは試したのだ、、、セブンセンシズに目覚めていない奴が黄金聖闘士に勝てるわけがないとな、、、だから貴様を氷漬けにして自分以外の黄金聖闘士にタヒされぬ様にしたのだ( 。’ω’)y─┛」
マサヤきゅん「我が師、、、」
ミロ「そろそろ終わりにしよう、、、この私のスカーレットニードルアンタレスでな(。・`з・)ノこれを受けて立ち上がれるなら貴様を一人前の聖闘士として認めよう( ・ε・)」
マサヤきゅん「負けるわけにはいかない、私には共に戦う仲間がいるのだ~~~~( `□´)」
ミロ「終わりにしよう、、、スカーレットニードルアンタレス」
スカーレットニードルアンタレスがマサヤきゅんの心臓を撃ち抜く
マサヤきゅん「グハっ、、、」
ミロ「私のスカーレットニードルアンタレスを喰らって生き延びた者はいない、、、なぜなら今まで打ち込んできたスカーレットニードルの激痛に耐えられず絶命してしまうからだ」
マサヤきゅん「、、、私は、、、私は先に行かねばならないんだ、、、皆の為に私は貴様を乗り越えていかねばならない、、、」
ミロ「選べっ、、、降伏かタヒか、、、さあどっちだマサヤきゅん?」
マサヤきゅんはボロボロになりながら匍匐前進をして前へ進もうとする、、、
ミロ「な、、、何だと、、、スカーレットニードルアンタレスを喰らってまだ動けるのか(・_・?)」
マサヤきゅん「私は、、、私はパーニャちゃんファミリアのマサヤきゅん、、、この身果てようとも友のために強敵に立ち向かう」
ミロ「、、、( ゜д゜)ポカーン、、、見事だ、、、この私の奥義を喰らってなお先へ向かう姿勢、、、認めよう( ・ε・)お前こそ真の聖闘士だ、、、」
ミロはマサヤきゅんの心央点を着く、、、
ミロ「これで貴様の出血は止まる、、、しばらくすれば復活できるであろう。さあ先へ進むのだマサヤきゅん( ゜∀゜)ノこれでいいのだろうイーハラン(´ε ` )」
かくして天蝎宮を通り抜けたマサヤきゅんであった、、、




