イーストキャピタル十二宮編 その8『素通り』
その⑧『素通り』
天秤宮に向かうガナクート&コモット&ジュニアは走りながら作戦会議を開いていた、、、
ガナクート「次の宮殿は天秤宮ダゼ~~~~俺っちの師匠の所だから楽勝ジャ~~~~ん」
ジュニア「だけどさ~~~~操られてる可能性とかあるんじゃね(・_・?)」
ガナクート「あの偏屈ジジイが廬山五老蜂から来る分けねーじゃん300歳ダゼ~~~~ヽ(o´3`o)ノ」
その時コモットのバイクに異変が、、、
ブオンブオン、、、プス、、プスス、、、ピタっ
コモット「あっ、、、、、ガス欠」
ジュニア「フザケンナヨちゃんとガソリンの量位確認しとけよ(*`ω´*)」
コモット「お前が後ろのってルからガソリンの減りが早いんだよバカジュニア」
ガナクート「シカタナイゼ、バイクは置いてコウゼ」
コモット「やだ(。・`з・)ノ」
ジュニア「いやいや、、、こんな所でどうすんだよアンポンタン(・_・?)」
コモット「そこら辺の雑兵捕まえてガソリン持ってこさせるわい、(*`ω´*)」
そこら辺にいた雑兵「げ、、、、監視してるのがバレてる、、、」
ガナクート「俺とジュニアは先に行ってるぜ」
コモットを置いて天秤宮に向かうガナクートとジュニア
コモット「さてと、、、隠れて監視してるクソ雑魚
さっさと食料とガソリン持ってこい、、、3日分な」
そこら辺で監視してる雑魚「イエッサー("`д´)ゞ」
先に天秤宮にたどり着いた二人は人の気配が無いことに気づいた、、、
ジュニア「これは、、、誰もいないんじゃね?」
ガナクート「だろっ( ・`д・´)早く通り抜けるぜ~~~~サワコウゼ」
天秤宮に入ると中には氷漬けにされたマサヤきゅんの姿が、、、
ジュニア「カ、カモメ屋の兄ちゃん、、、ヽ(ill゜д゜)ノ」
ガナクート「おいおい、、、何じゃこりゃ( ・ε・)」
氷漬けのマサヤきゅん「(やっと助けが来た( ´∀`))」
ジュニア「早く助けないと、、、おりゃ~~~~」
ジュニアが氷の塊を殴るがびくともしない、、、
ガナクート「俺に任せな( ・`д・´)ウオリャ~~~」
だがしかしっ、、、氷の塊は傷一つ付かない、、、
ジュニア「ヤベー、、、ヽ(ill゜д゜)ノどうしよう」
ガナクート「、、、そうだ、、、ここは師匠の守護する宮殿だからライブラの黄金聖衣があるはず、、、あれを使えばもしや」
宮殿の中を探すがライブラの黄金聖衣は見つからない、、、
ガナクート「あのクソジジイ~~~~黄金聖衣を持って帰ってやがる~~~~ソソラネ~~~~ゼ」
ジュニア「カモメ屋の兄ちゃん助けられないじゃん、、、」
と、、、その時爆音で突っ込んでくるバイクの音が、、、
ボボボボボっ、ブオンブオンブオンブボボボボボボ~~~~
コモット「待たせたにゃおまいら( ・ε・)」
ジュニア「これ見てよコモット、、、カモメ屋の兄ちゃんが、、、」
氷漬けにされたマサヤきゅんを見たコモットは、、、
コモット「無理なもんは無理(ヾノ・∀・`)敵いないんだからさっさと先行くぞ」
ガナクート「えっ、、、( ・д・)、、、本気(・_・?)」
ジュニア「いやいや、、、何とかしようよ( ・ε・)」
コモット「どうせ後からパパーニャちゃんが何とかするから大丈夫( ・ω・)ノ」
氷漬けのマサヤきゅん「、、、( ゜д゜)ポカーン」
ガナクート「そっか、、、なら先進もうぜサワゴウゼ~~~~~」
ジュニア「、、、(こんなんでいいの(・_・?))カモメ屋の兄ちゃんゴメン」
氷漬けのマサヤきゅんを放置して次の宮殿に急ぐ3人であった、、、
3人が素通りしてから30分後に遅れて天秤宮に到着したパーニャちゃん、、、
パ「ウオ、、、マサヤきゅん氷漬けにされてる、、、美しい、、、( 。’ω’)y─┛」
氷漬けのマサヤきゅん「、、、(早く助けて、、、)」
パ「この氷漬けのマサヤきゅんを写真に納めてサウザンドリーフで販売すれば女子達が騒いでバカ売れやないかな~~~~グフフフフ」
氷漬けのマサヤきゅん「、、、(私で商売しないで)」
氷漬けのマサヤきゅんの写真をある程度撮ってから氷を破壊したパーニャちゃんであった、、、




